成長に合わせて部屋の色は変えるべき!?色による影響がすごい!

kabito
乳幼児期から壮年期まで、各世代に適した色があるみたいです!

色が与える影響

明るい色は、住む人を明るくさせます。
暗い色は、住む人を暗くさせます。
落ち着いた色は、住む人を落ち着かせます。
部屋の色が、住む人の心に影響を与える。 | 部屋をきれいに整える30の方法 | HappyLifeStyle

神経に影響を与える。研究によって、明るい赤は交感神経系に刺激を与えるので血圧をあげるともいわれている。逆に、青や緑はリラックスさせる生理作用がある。
【こんなにも凄い】色が人の心理と行動に与える影響とは | freshtrax | デザイン会社 btrax ブログ

世代によって生活環境は様々です。
各世代に合った色の環境を知っておきましょう!

乳幼児期はビビッドでカラフルな色を!

赤ちゃんの見る世界は視界がぼやけていて、はっきりとした色しか識別できません。
カラフルではっきりとした色が赤ちゃんの潜在能力を目覚めさせる刺激になります。
乳幼児期は、脳や体の発達の大切な時期なので、いろいろな美しい色の刺激を与えてあげるのがいいようです。

学生期には落ち着いて勉強できる寒色系を!

年齢があがるとともに、刺激の強い色は少しずつ減らしていきましょう。
落ち着いて勉強するためには、暖色系よりも寒色系がおすすめです。
青系の方が、実際勉強した時間よりも短く感じ、落ち着いて集中できるそうです。

青年期には好みや目的に合わせた色を!

自分の個性、自分の生き方に合わせて選んだ色があなたを癒す色になるでしょう。
「恋人が欲しい」「結婚したい」と思うならピンクがオススメ。

壮年期にはアクセントカラーとして茶色を!

自分の好きな色に加えて、自分を統合していく色として茶色を取り入れるのがオススメ。
上質な木の家具を置いたりして茶色をうまく取り入れましょう。
黒・グレーなどのベースカラーは、生のエネルギーを奪って老けさせてしまうので控えたほうがいいそうです。

高齢期にはアクセントカラーとして鮮やかな暖色系を!

自分の好きな色をふまえて、赤や橙、ピンクなどの暖色系のアクセントカラーを取り入れてみるのがオススメ。
還暦で赤を着るのは、赤ちゃんにかえって生のエネルギーを再注入するため。
あざやかな色のエネルギーを得ることで若々しさを保てるそうです。

出典はこちら。

https://matome.naver.jp/odai/2149040944983255801
2017年03月27日