▼高校野球野球の怪物・清宮幸太郎の最後の選抜が2回戦で終わった
最初で最後の選抜は2回戦で幕を閉じた。早実・清宮は大会を振り返り「悔しいです。めちゃくちゃ悔しいです。勝てるゲームだった。粘りきれないところがあった」と唇をかんだ。
早実・清宮 反撃届かず「勝てるゲーム めちゃくちゃ悔しい」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
高校通算79本塁打。今大会、最も注目された強打者はこの日5打数2安打。5打席とも走者のいない場面での打席となり、打点をあげることができなかった。
早実がセンバツ2回戦で敗退 清宮幸太郎「めちゃくちゃ悔しい」 – ライブドアニュース
結局、2試合通算9打数3安打の打点0。期待された本塁打を放つことはできなかった。「夏はもっと白熱する。最後のチャンスにかける」晴れ舞台に立つ機会はあと1回。
早実がセンバツ2回戦で敗退 清宮幸太郎「めちゃくちゃ悔しい」 – ライブドアニュース
▼清宮幸太郎の最後の選抜にTwitterでは…
清吉くん@seikichikun61
ハッキネン@mikamikahakkine
【センバツ】2長打も「ふがいない」 早実・清宮、本塁打ゼロで2回戦敗退…夏の雪辱誓う sankei.com/west/news/1703… @SankeiNews_WESTさんから
Gnews@Gnews__
清貴@kiyotaka1969
かいむす@kikikai7
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-…
去年は八王子に負けて終わったような。
今年も厳しそうだから、準々決勝辺りから試合は観に行きたいね。
高校最後の清宮はどうなるだろうか。
▼大阪桐蔭が乱打戦の末に2年ぶりの準々決勝進出
初回に両軍が6点を取り合う荒れ模様。二回に静岡が勝ち越し、静岡の2点リードで試合は終盤に進んだが、八回に大阪桐蔭が意地を見せた。
大阪桐蔭が準々決勝進出 初回両軍6得点…藤浪先輩も見守る前で乱打戦を制す (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
連打と相手守備の乱れで1点差にすると、まずは坂之下が同点タイムリー。その後、代打・西島が右中間を破る勝ち越しタイムリー三塁打を放ち、九回にも2点を追加した。
大阪桐蔭が準々決勝進出 初回両軍6得点…藤浪先輩も見守る前で乱打戦を制す (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
・母校の応援に甲子園を訪れていた阪神タイガースの藤浪晋太郎
球場には、OBで2012年の春夏連覇にエースとして貢献した阪神・藤浪晋太郎投手も訪れ、後輩たちの戦いを見守った。
大阪桐蔭が準々決勝進出 初回両軍6得点…藤浪先輩も見守る前で乱打戦を制す (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
・センバツ直前に藤浪から後輩に特性タオルが贈られていた
現在の部員の多くは、藤浪がエースだった12年の春夏連覇に感動し、同校へ進学。主将の福井章吾内野手(3年)もその1人だ。「全国制覇した方からのメッセージなので響くものがある」。
阪神・藤浪が大阪桐蔭にタオル 離脱正捕手代役は145キロ右腕の柿木 デイリースポーツ
▼至学館大学出身のレスリングの吉田沙保里も甲子園に来ていた
吉田沙保里@sao_sao53
#レスリングも部員全員で応援
#ハラハラドキドキ
#皆んなで力を合わせて頑張ってほしいね
#頑張れ至学館高校野球部 instagram.com/p/BRzbQWBF3Am/

吉田沙保里@sao_sao53
最後まで応援できなかったのが残念だったけど、甲子園球場に応援に行けて嬉しかった!また、次に向かって頑張ってほしいです!
▼21世紀枠で出場した岩手の不来方高校の珍プレー
10人しかベンチにいない同校では、攻撃のランナーコーチは残りの選手で持ち回り。八回の攻撃中に三塁コーチに立った菅原は、攻撃が終わって左翼守備につく際にコーチに義務づけられているヘルメットをかぶったまま守備位置につこうとして、途中で気づいて大慌てした。
21世紀枠の不来方高校が珍プレー ヘルメットでレフトの守備に – ライブドアニュース
「ベンチに膝を思い切りぶつけてテンパっていたんです。(ベンチ横の)カメラマンさんが笑っていたので気づいた」ととって返した。
21世紀枠の不来方高校が珍プレー ヘルメットでレフトの守備に – ライブドアニュース
・この試合を見ていた横浜DeNAベイスターズの山崎康晃がツイート
山﨑 康晃@19Yasuaki
Nice game⚾︎✨
静岡高校vs不来方高校
全国には沢山の高校球児…
最後まで正々堂々 静岡高校
ベンチ入り10人で戦い抜いた不来方高校
試合後のインタビューではお互いにチームを讃え合う。素晴らしい‼️
▼盛岡大付の絶体絶命に監督が送った言葉
5回まで0-0の投手戦。6回、林一樹外野手(3年)、大里昂生内野手(3年)の連続二塁打で先制。7回に3点を奪うと8回にも1点を加えダメを押した。
盛岡大付が初8強「満塁弾打たれてこい」伝令効いた – 高校野球 : 日刊スポーツ
守っては先発の三浦瑞樹投手(3年)が好投。8回まで2安打。5点リードの9回に無死満塁の大ピンチが訪れたが内野ゴロによる1点にしのいで逃げ切った。
盛岡大付が初8強「満塁弾打たれてこい」伝令効いた – 高校野球 : 日刊スポーツ
「満塁ホームランを打たれて来いと伝令を出しました。それぐらいの気持ちで放ってくれればいいという気持ちでした。よく三浦が投げてくれました」
盛岡大付が春夏通じて初のセンバツ8強入り ピンチで送った伝令 – ライブドアニュース
盛岡大付の関口清治監督
▼「機動破壊」の健大高崎が福井工大福井戦で見せたギャンブル
6-7と1点ビハインドで迎えた9回。2死二、三塁と攻め、打者・安藤の1ボール1ストライクの場面だった。二塁走者・安里が気を抜いたそぶりを見せ、投手・摺石が二塁へけん制。二三塁間で挟まれたかと思われた瞬間だった。
健大高崎が9回2死から仰天の重盗、同点に追いつく センバツ2回戦 – ライブドアニュース
それを合図にしたかのように、三塁走者・小野寺が本塁へ突進。カバーに入った遊撃が懸命に本塁へバックホームするも間に合わず。同点のホームを踏んだ。二塁走者・安里は隙を突き、三進。失敗すれば、試合終了で驚異の重盗を成功させた。
健大高崎が9回2死から仰天の重盗、同点に追いつく センバツ2回戦 – ライブドアニュース
延長15回を引き分け、再試合へつなげた。









