○3人の子連れデブ女
夜の9時、ドラッグストア前の歩道のど真ん中で立ち話していた3人の子連れデブ女がいたのだが、白い杖をついた人が歩いてきて点字ブロック上に停めてあったベビーカーに杖をぶつけてしまった。
途端、デブ女達の中で一番のデブが、
「何すんの!赤ん坊が乗ってるのにっ!!」
と、逆上して白い杖の人を突き飛ばした。
「ちょっ・・・大丈夫ですか?」
と白い杖の人を助け起こしつつ、今こそ武勇伝!と、致命傷を与える言葉を選んでいたら、ヤンキーっぽい兄ちゃんに先を越された。
「何すんだババア!ふざけんな」
「悪いのはあっちでしょ!いきなりぶつかってくるなんて!」
「点字ブロックを塞ぐんじゃねぇ!しかも突き飛ばすって何考えてんだ!?」
「だって子供がいるのよ!」
「うるせぇ!百貫ブス!てめぇが肉で道塞いでっからだ!」
その瞬間、様子を見に来たドラッグストア店員が噴き出し、それに釣られて周囲で爆笑。
確かにデブ女は兄ちゃんの3倍くらいの横幅だった。
不利と悟ったデブ女達は逃げていったが、周囲の人が口々に
「おー。デブと思えない素早さだー」
「肉が逃げるぞー」
「地面が揺れるぅ?」
と囃し立てて(時間が時間なのできこき召してる人が多かったと思われる)、大盛り上がり。
DQN返しっぽいが、正直スーッと致しました。
○不倫してた女の子
以前いた会社で、上司のおっさんと不倫してた女の子がおりました。
若いものの重度のファザコン気味の彼女が猛アタックしておっさんを落とし、夜中に呼び出したり、家族旅行中に電話かけたりと散々振り回した挙句、おっさんは彼女との関係が部長にバレて下請けに出向させられました。
美人で女の子らしく、仕事も結構有能な彼女は、部長に気に入られてたからか、何のお咎めなしでした。
他人事ながら『なんだかな?』とモニョりましたが、その頃今の会社に転職したので、その後の経緯は知らずじまいでした。
で、つい先日、元同期の飲み会に呼ばれたので近況を聞いてみました。
あの後、彼女は元不倫相手と同い年ながら、役職も収入も数段上の他部署の管理職といつの間にか婚約。
退職が決まり、結婚式の招待状も発送された直後、元不倫相手の奥さんに裁判を起こされたそうです。
○重役の娘が今年から入職してきた
今日心からスーッとした。
重役の娘が今年から入職したんだけど、こいつがまた「親の権力」という物をよーく分かってる女。
トイレで他の人にぶつかった時に、「あの○○課のこういう人です!あったま来た、お父さんと相談する!」と大声で息巻く。
仕事はほとんどしないし、してもギャル文字等馬鹿丸出し、しかもそれわざとやってる。(本人談)
理由は「上司がうざいから」。
勤務は五時半までなんだけど、5時には退出し、「五時半になったら私のタイムカードもお願いしまーす」と言って帰る。
さすがに上司が注意したら
「わかりましたーーーーお父さんと話し合ってきますーーーー」
とふてくされた。重役は子煩悩で有名な人だったらしいし、いつか被害者が出るんじゃないかと思っていた。
そんな彼女が先日、一生懸命pcの画面を覗き込んでいて、何やら頑張ってるようだったのでちょっと驚いた。
すると「あーソリティアって絶対クリアできるんですよね?、これ難しいーー、あーイライラするー、てかクリアできるまでがんばろ」 と言った。
もうさすがに皆真っ白…ソリティアかよ…って。
そしたら彼女が唯一弱い相手、会社の飲み会の道すがらスカウトされた事もあり、某有名国立大を卒業したイケメンSさんが彼女に
「こんな忙しい時にゲームなんかに夢中になられるほうが よっぽどムカつくよ。てかいつも通りタイムカード押してあげるから帰っていいよ。いやむしろ帰ってください、居て欲しくないんです」
とキッパリ言った。
彼女はポカーンとした後、
「私Sさんの事結婚してあげてもいい位好きだったのに!!」と号泣しながら帰って行った。
皆で思わず拍手したが
「俺の送別会よろしく」と言われて我に返り、ここで皆団結、重役に直訴状を書いた。
そしたら今日、彼女は無断欠勤だったが、なんと重役自身が直接謝りに。
そして娘はクビがふさわしい、と言い懲戒免職になったと言ってきた。
皆で歓声を上げてSさんにおめでとうおめでとう!と言ってたら重役は「ここまでなぁ…」と呟いてた。
そして「心機一転、また頑張ってください」と言って去っていった。
重役は辛かったろうけど、こっちは万々歳です。
○怖そうなおっさんが詰め寄ってきた
武勇伝か疑問だし自分のことじゃなくて見たことなんだけど。
土曜日の夜に居酒屋に行ったら、40代くらいの怖そうなオッサン数人が店員に詰め寄ったり 大声で話したりと、とにかく空気が悪くて他の客もビクビクしてた。
そこに20代後半の夫婦が入店してきて、その光景を見て固まって店を出ようとしたんだよね。
そしたらオッサンたちが
「あ?おれらのせいか?何か文句あんのか?」
と夫婦に絡みだした。
旦那も妻も「いえ、そんなことは、すいません」と、困り果てて他の客もハラハラして見てるだけ。
もちろん自分も小心者で申し訳ないが口を出せない。
奥さんはポロポロ泣き出してオッサンが「なに泣いてんだ??」と奥さんに掴み掛かろうとしたら
奥さん「・・・ずっとずっと赤ちゃんができなくて夫婦で悩んでいたけど妊娠したのが分かって旦那くんにそれを報告したくて外食でお祝いしたかったのに・・・」と。
そしたら旦那が「ほ!本当に!?」と、嫁さん抱きしめて、周囲ポカーンな状況に。
するとオッサンたちがオロオロしだして
「・・・よかったじゃねーか」とか言って、おとなしくなって会計して帰ってった。
その後、夫婦が自分の隣の席に案内されてきた。
奥さんが「生中2つ!」と注文したら旦那が「おい!妊娠したんだろ?!ダメダメ!」と言うと
奥さん「あ?、ごめんごめんアレ嘘うそ。第一、妊娠したらお祝い外食で居酒屋には来ないしw」
旦那「まじかよ!お前の涙えげつないわ!つーか喜んだじゃねーかw」
奥さん「その件に関しましては申し訳ござーやせん!」
旦那「wwww。まぁ妊娠しなくて悩んでてってのが疑問だったけど、結婚して2ヶ月だしね。」
と会話して仲良さそうに酒飲んでた。
奥さんの機転がすごかったということで。
○塾をさぼって友達と遊びに行った
小学校中学年くらいの時に、塾をさぼって友達と遊びに行ってしまった時の話です。
その時遊んでいた友達と自転車で二人乗りをしながら 公園の脇に止めてあった車の横辺りを普通に通り過ぎた。
そしたらいきなり知らない五十代くらいのおっさんに「オイコラ待て!」と怒鳴られ、一瞬誰の事だろうと周りを見たが、おっさんは確実に自分たちを見ていた。
訳も分からず止まって
「何ですか?」と言ったら、そのおっさんはどうやら公園の脇に止めてた車の持ち主のようで、車のドアの下の方にある傷を指差していきなり「この傷付けたのお前らだろ!?」と怒鳴った。
自分たちは全く身に覚えが無かったから訳が分からずポカンとしていたら、おっさんは「どうしてくれんだ」やら「修理費出せ」やら「親呼べ」やらとにかく怒鳴り散らしてきた。
そんな傷が付くくらい車ギリギリを自分たちは通っていないし、寧ろ反対車線に近い方を通っていた。
それにそんな車にぶつかったなら気付くはず。
必死に「自分たちじゃないです」と言っても、おっさんは どうしてくれんだの一点張りで、自分は(友達も)こういうのは初めてで恐くて泣いてしまった。
そしたらたまたま通りがかった二十代くらいの女の人が「どうしたんですか?」と聞いてくた。
お「この子たちが車に傷付けてくれたんだよ!」
女「本当?」
友「違います!そんな車の近く通ってないです!こっちの方(反対車線側)通りました!」
女「だそうですが?」
お「この子たちしかありえねえだろ!」
女「この子たちはやってないと言ってます。こんな子供に言い掛かりつけて恥ずかしくないんですか?」
お「こっちは警察呼んでも良いんだぞ!」
女「じゃあ呼びましょうか」
お「呼べ呼べ!」
↑たしかこんな感じだった。
それで女の人が警察を呼んで三十代くらいの警官が来た。
警官はおっさんと女の人に何か色々と聞いてから、自分たちに
「君たちが何処をどう通ったのか教えてくれるかな?」
みたいなことを優しく聞いてきたので、泣いてる自分の代わりに一通り説明する友達。
その時はもう夕方で暗いのと仕事やら学校やらの帰りの人がチラチラ見てきたり、立ち止まってまで見てたりするのが何だか凄い恐かった。
警「自転車の何処がぶつかったと思っているんですか?」
お「ここ(前輪のカバーみたいなやつ)」
警「高さが合いませんね」
お「じゃあここは!?ここは!?」
警「この自転車でこの傷をつける事はほぼ不可能です」
お「…」
それっきり怒鳴り散らしていたのが嘘だったかのようにおっさんはずっと黙ったままだった
警「もう二人乗りなんかしちゃ駄目だよ?分かった?」
自「ごめんなさい」
警「よし、気をつけて帰るんだよ」
女の人と警官にお礼を言って、塾さぼったのと二人乗りの罰が当たったんだと思いながら友達と トボトボ自転車押しながら帰りました。
今思うとあのおっさんは修理費が欲しかったのか?未だによく分かりません。
というか急に思い出したから書いたけどこれ胸がスーッとするとは違うかな?w
○持つべきものは友
「持つべきものは友」って言葉があるけど、それは本当だなって最近思う。
武勇伝でもなんでもないが、そんな自分の昔の話。
中2の頃、俺テンプレみたいないじめられっこだったんだわ。
ガリチビだから付いたあだ名は「もやし」。
無口で友達もいないし、毎日DQNから殴られ蹴られしたりライターで髪燃やされたりしてた。
でもヘタレだから言い返せないしやり返せなくってさ。
つーか今思うとむしろ悲劇のヒロインぶってたかも知れない。
毎日が辛くて、リスカもよくしたし自殺も考えた。
怖くなってすぐやめたけど。
それで、忘れもしない中2の秋。
いつものようにDQN達に弁当にポカリぶっかけられてたら
いきなり「見ててうざいからやめろ。ぶち殺すぞ」
って後ろから聞こえてきてさ。
見たら、同じクラスの柔道部のいかついやつ(中2にして既に格闘家の角田信郎にそっくりだった)が、DQNを止めてくれてたんだよ。
その角田似のやつは柔道で全国取ったりしてるすごいやつで(後から知ったんだけど)、いつもは無言だからすっげぇオーラばっか発してるってイメージしかなかった。
敵うわけがないから、さすがのDQNもすぐに止めてくれて、それどころか角田の命令で食堂の弁当買ってくれた。
俺はあわあわしてただけだし、めちゃくちゃ怖かったから角田にお礼言いにすらいけなかった。
そしたら後日から何故か角田の方から話しかけてくれるようになって、めちゃくちゃ仲良くなった。
それで、「お前柔道やれよ。世界変わるから」って言われてさ。
そっから柔道始めたんだ。
練習はえげつないほどしんどかった。
正直、いじめられてる時より毎日が辛くなった。
こんなんならDQN達にぶん殴られてる方がマシだって思えるくらい。
でも角田が支えてくれたし、その甲斐もあってか、1年後にはあだ名が「もやし」から「ゴリラ」って呼ばれるまでになった。
20そこらだった握力が60超えた時はマジでびびった。
その頃には完全にいじめられなくなってたし、学校も楽しかった。
中高一貫校だから、そのまま4年間ずっと角田と頑張って高3の春、俺、県の代表にもなったんだ。
角田は全国チャンピオン。
本当にすげぇやつだよあいつ。
そしたらいろんな大学から推薦も来てさ。
「全額免除でもいい」
とか言ってくれる大学もあるくらい。
世界変わったよ。マジで。
今まで生きてた世界の小ささを思い知ったよ。
角田はそのまま東京の大学に進学したから今は電話やメールでしか会話してないけど、俺はいま大学の友達に自慢しまくってるよ。
いや、つーか会社に入っても、子供ができても、孫ができても。
角田の事、ずっと周りの人間に自慢しつづけると思う。
あいつがいなきゃ、俺なんか今頃生きてるかもわかんないんだから。
長くなってごめんね。皆も、友達は作れよ。
それも、周りに自慢出来るようなビッグな友達を作ろうぜ。
人生レベルで、いろいろと捗るぞ。
○姑が末期癌で死んだ
姑が末期癌で死んだ。
苦しんで苦しんで死んだ。
実の母親の病気に向き合えない旦那は、私に付き添いを任せて逃げた。
私は毎日欠かさず、一日朝から晩まで付き添った。
姑の地元病院から、私たちの近場の病院に転院させるまで旦那にガンガン私が責められていた。
賭けは苦しくて全て私にぶつけていた。
「ひとでなし人の親だと思って冷たい女だ結婚しなければ良かった鬼畜」
病気が発覚するまで私と姑は絶縁していた。
姑の借金問題で、それまで色々とトラブルを起こされては私が処理するのに疲れたから。
それも旦那に「お前がおかんを癌にした」と責められ、最終的に引き取りOkした。
意地もあった。
【続き】
http://syurabanaa.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
○浮いてる男
友人の結婚式⇒二次会の時間が空いていたので、新郎友人と新婦友人で ボウリングで時間をつぶす事になった。
盛り上げようと頑張る男性陣の中に一人だけ浮いてるっぽい男がいた。
見た目はいいけど 脚を組んで、二本指でほお杖つくようなポーズをし、(指はこめかみ) 女性陣をチラチラ見てる。
「俺、カッコイイから女達みんな見てんだろ?」
みたいな目つきw 超?ナル入ってる。
きんもー・・とか思って見てたら、気があると思われたらしく
「ねぇ、僕と君で勝負しようか、んー、そうだな、女性だから君にはハンデ50あげるよ。ただし、負けた方がいう事を聞く。いい?」(時折、鼻でフッと笑う)
なんかムカツイたし、腕力とボウリングには自信があったしハンデもあるので勝負した。
彼と同じ12ポンドの球で投げてやったw
結果、私198-ヤツ142w ハンデ付けたら106ピン差 プゲラw
かなりバツの悪そうな顔してたけど、
「今日は調子悪かったな。お酒も入ってたし。で、僕に何して欲しい?お姫様。今度おいしい食事でもしたい?」
と言ってきたので、
「ボウリング、上手くなりなよ」って言ってやった。
友人達が笑いをこらえてた。
彼は二次会にいなかった。
○嫌味を言ってくる義母
いつも、夫のいない所で私に嫌味を言ってくる義母だったが、
たまたま義母が私に理不尽な嫌味攻撃をしかけた時、義母は気付いていなかったけど、同じ部屋のソファーの下で旦那がごろ寝して、一部始終を聞いていた。
義母のハッとした顔が忘れれない。
旦那がガッチリ私をガードしてくれるようになった。
○忘年会に参加
687 :
兄の話なのだが…
会社の同僚の結婚式の2日前に会社の忘年会があったそうな。
で、そん時に食べたカキが原因で
忘年会に参加したほどんどのやつが食中毒になった。
もちろん同僚の結婚式など出られるハズがなく欠席者続出…
中には無理して出席した者もいたらしいが(兄も出席した)
【続き】
http://syuraba.publog.jp/archives/4832754.html
○初詣で泥を見た
初詣で泥を見た。
関東のかなり人出の多い場所。
押し合いですごかった!
私の斜め前にいたヤンキーっぽいママは斜めがけのバッグをお尻側に回し、子を抱っこして守っていた。
私も我が子を守るのに必死。
すると子供が「ママ!ママ!」と目線を隣にとばす。
見ると隣にいた若いママがヤンキーママのバッグを漁っていた。
ちょうど子供の目線だったよ…
思わず泥ママの手首を掴んで、ヤンママに「財布盗られてますよ!」
びっくりしながら怒るヤンママ。
逃げようとするが身動き取れない泥ママ。
手首を離さない私。
すごい光景のまま言い合い突入。
周囲も気付き「泥棒だって!」って伝言ゲームのように。
しかし身動きは取れない。
すると2から3人のおじいちゃんとおじちゃんたちが
「ほらほら!邪魔邪魔!参拝したらすぐに横に逃げるのが鉄則!」
と言いながら私、ヤンママ、泥ママを横の通路まで押し出した。
その間、我が子とヤンママ子と泥ママ子は旦那がガードして人混みから救出。
人出の多い場所だから何十人って警察官が出ていて引き渡しもスムーズ。
私は事情を説明して、旅行中だから、とすぐに解放された。
おじちゃんたちも見ていたそうで証人になってくれた。
参拝は警察官の配慮でロープで制限された列の最前列に並ばせてもらえ無事に参拝できた。
ヤンママ、ヤンママ旦那、ヤンママ友たちの
「あーがとござー…っしたっ!」
の言葉が忘れられないのでカキコ。
○オンラインゲームしてた時の話
オンラインゲームしてた時の話。
そのゲームは文字だけじゃなく、ボイスチャットもできる。
で、ゲーム中で出てくる銃はどれがいいだとか、実際にある銃ならどんなのが好きだとか、まあワイワイやってた。
けど、チーム組んで喋ってるひとり(A)が、ある銃をボロクソ言い始めた。
○○はゴミ、カス、性能悪いし当たらない……みたいな、スペックを別のと比較して言うにしても酷い言葉ばっかり使うんで、全員(うわぁ……)みたいな雰囲気になった。
で、いい加減イライラした自分が「じゃあAさん、その銃撃ったことあるんですか?」と聞いたら
Aは「撃ったこと無いけどあの銃は??」とまだグダグダ言い出すんで、同じくチーム組んでる別の人ら(BとC)に話を振った。
「BさんCさんどうですか? Aさんの言ってるあの銃って本当に当たらないんですか?」
B「当たるよ? ちゃんとやってれば普通に」
C「俺こないだ訓練だったけど、○○点中△△点(割といい成績)だったし、当たるよ」
Aはまだなんかモゴモゴ言ってたけど、もうその銃の悪口を言わなくなった。
BとCは現役自衛官で、ある銃の名前は八九式小銃です。
○コトメに内容証明
我が家は義実家までは車で40分ほどの距離。
コトメ(40代)はバツイチで義実家に住んでいる。
中学生の娘あり。
コトメの離婚の理由はよく知らないが(私の夫もあまりちゃんと聞いていない)干支一回り以上下の私に「女」の部分をはりあってくるコトメは、前から苦手だった。
【続き】
http://syura.livedoor.biz/archives/3916082.html
○ファミレスでの話
ファミレスでの話
小さい子供を連れたDQN母親が定員に
母「このグラタン、エビ入ってるじゃない」
母「子供が嫌いだから食べれなかった タダにしろ」
とギャーギャーわめいて店員が困惑していたところで、通路を挟んで反対側にいた10代後半くらいの兄弟が(弟スポーツマンっぽい 兄銀ブチメガネでインテリっぽい)
弟「ハハハハw 面白いこと言うね メニューのグラタンの写真にもろエビ写ってるし。いい大人がそのくらいのことでギャーギャー騒いで楽しいのかよ」
兄「馬鹿、口が悪い 子供の前で理不尽丸出しなこと言って恥ずかしくないですか?だろ」
弟「ごめんw 兄貴にはかなわないわw」
DQN母は顔真っ赤にしてキーキーいいながら会計して出てった。
スーっとした
○水汲みボトル
今日の午前中に泥ママ未遂?に遭遇した
場所は近所のスーパー(イ○ン系)。店内の、出口付近に水汲みサービスがある
カードと専用ボトル持ってれば、無料でアルカリ水汲んで良いやつ
ウチは小梨で旦那とふたりだが、この時期水だしお茶とか炊飯などで使うので、
2日に1度くらいのペースで3Lボトルを買い物のついでに汲んで帰っている
○ケンカした友達
ケンカした友達に謝ろうと思って「ごめん」とメールした。
つもりが、予測変換で選び間違えて「ごはん」と送っていた。
次の予測が「ですよ」とか「行こう」だったから変だと思ったんだよ。
送る前に気づけよ。
でも友達から「ごはんて何だよw一緒に行く?」て笑いながら電話きた。
結果おーらい!仲直りして美味しくごはん食べました
○国際寮に住んでいたとき
国際寮に住んでいたときの昔話。
宗教の話をしてて
「日本には何処にでも神様がいるんだよ」
「八百万って言うのは”いっぱい”って意味」
「中には貧乏の神なんてのもいるんだー」
などとつたない英語で話した事がある。
相手は呆れたというか信じられないみたいな感じになった。
何しろあちらの神様(GOD)はまったき善なので、悪や不幸といった類のものを司る神様というのがイマイチ想像出来なかったらしい。
そんで相手が「ここのトイレにも神様がいるってのかいHAHAHA」みたいな事を言ったわけ。
(日本語で神と紙と髪が同じ音だよーという話がその前に出ていた)
当時使用していたお世辞にも綺麗とはいえないトイレで。
紙は流せない(詰まる)し、余裕で汚物が溜まる。
「トイレの神様はとても徳の高い神様だ」
と言ったら冗談だと思ったらしく爆笑。
「神様が集まってそれぞれが司る場所を決めた時、皆汚いからと嫌がった。
でもトイレってなくてはならないものだよね?なければ困るよね?
だからその神様は進んでその役割を引き受けたんだよ」
「トイレを綺麗にする人は、その神様がちゃんと見てて運を授けてくれるんだよ」
(元ネタ:にほん昔話)
皆しーんとして、えらい感激された。
感心というか、思っても見ないことを言われた!と。
その後も色々日本の神話とかについて聞かれる事が増えて、付け焼刃で勉強しなおした。
古事記とか一通り読んでて良かったなーと思ったよ。
それからしばらくして、うちの寮のトイレは今までと比べ物にならないくらい綺麗になった、というオチw

