○明らかに間違ってたし、クラス全員スッキリしたからいいんじゃない?
この話は友人Aから聞いた話で、自分が体験した話ではないのですが、スカッとしたので投稿させてもらいます。
Aが中三だったときの理科の先生が、想像でものを言う先生(理科の先生としてどうかと思うが)だったらしく、素人でもわかるような間違いを平然と言う人だったらしい。
そして事件が起こったのは、中学最後の理科の授業。
最後の授業ということで、まともな授業ではなく、なぜか相対性理論について解説されたらしい。
途中までは普通に解説していたが、だんだん想像のことを話すようになってきて、
「光より速く進むミサイルを撃ったら、隕石に当たったとして、その当たったことを確認しようとすると、そのミサイルは光より速く進むため、見ている分には当たっていなくても、実際にはすでに当たっていて、見ていて当たったときには、もう当たったあとになるので、当たった瞬間を観測することができないので、光より速く進む物はない?」
と話が進んで行き、明らかに素人でもわかるような間違いが出てくるようになった。
そこでAが一言。
「先生、それは違うと思います。」
その後違う理由を淡々と説明するA。
必死に反論する先生。
明らかに合っているのはAの理論。
クラスの他の生徒も一緒になって間違いを指摘しだした。
すると突然先生がキレ!
「****(捨て台詞は「もういい!授業終わり!」だったらしい)。
クラスが一丸になった瞬間だったらしい。
Aいわく「明らかに間違ってたし、クラス全員スッキリしたからいいんじゃない?」だそうです。
○言いたいことはそれだけですか
私は中学校で吹奏楽部だった。
中3の4月、顧問の先生が転任して来られた(以外、A先生)。
A先生は美人で、指導もていねいで、親しみやすく、生徒と対等でいてれる、今思い出しても素晴らしい先生だった。
もちろん、部員からも好かれていた。
が、そんなA先生を妬んでか、男遊びが激しいだのバツ3だの噂を流す生徒もいた(完全なデマ)。
その筆頭が私と同じパートのBだった。
ほとんどの部員もA先生もそんな噂はスルーしていたがB達はことあるごとにその噂を披露していた。
ある日、私とBは練習方法について意見が対立していた。
そこにA先生が来られたので意見を聞いてみると、私の意見に賛成とのことだった。
それを贔屓と捉えたのか、Bが突然A先生にキレた。
あなたみたいな軽い女が指導する吹奏楽なんてロクなものじゃない
男子生徒や男性教員もそんな目で見てるんじゃないか などなど
先生は完全に無表情で、私は先生がキレるのだろうかとハラハラした。
Bはボキャブラリーが尽きた様で英語先生を睨んでいる。
すると先生が静かに、一言、
「言いたいことはそれだけですか」
本当に静かな声だった。
Bは疎か、私もぽかんとした。
Bは何も言えず、その場を立ち去りった。
本当にカッコよかった。
○自分的にはスッキリ
スカッとするかは分かりませんが…
私が小学五年生のとき。
一学期のころにある男子と隣になりました。
はじめは普通だったのに、だんだん私に文句を言ってくるようになりました。
強い口調で、
「もっとこういう風にしないとあかんやん!」
「それ違うよ!なにしとんの?!」
私は私なりに考えてちゃんと行動しているのに、何をしてもなにかしら文句を言ってきます。
でもある日うっとうしくなり。
「私はこうだと思ったからそう行動していたんです。悪いですか?」
って言ったんです。
私は普段大人しく気が弱いかんじで言い返したりなんかしないかんじだったので、かなり強いかんじで言い返したのにびびったのか。
「あ・・・はい・・・。」
って急に敬語で言ってました。
それ以来一度も文句を言ってくることはありませんでした。
分かりにくかったらすいません。
自分的にかなりスッキリしましたので
○嫁イビリする実母
以前あったプチ修羅場。
うちの実母は俺の嫁に、ドラマに出てきそうな位テンプレなイビリを繰り返してた。
俺と妹がいくら止めろと叱っても止めない。
実家との絶縁も考えたが、天然で人の良い嫁はそんなことしなくていいよ~と笑ってた。
そんなある日、仕事中実母から電話が。
「助けて死ぬあの嫁あばばばばb」
と意味不明な悲鳴に俺はビックリした。
嫁が、というが嫁も今は仕事で隣町だし、ワケわからん。
しかし非常事態だと判断し、早退して実家に直行。
実家玄関に入った瞬間、俺は異常に気付いた。
臭い。
とにかく臭い。
【続き】
http://syurabanaa.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
○両親の離婚理由
小一の頃に両親が離婚して私は母に引き取られた。
父は子煩悩で休日ともなれば朝から晩まで遊んでくれて大好きだったので
「もう一緒には住めない」
と聞かされて号泣したのをよく覚えている。
その後母は女手一つで大学も出してくれて私も無事に就職が決まった。
父とは最初は定期的に会って相変わらず遊んでもらっていたけど少しずつ会う回数は減った。
私は最初は父と引きはがした母が嫌いで、でも他に行く場所もないので仕方ない気持ちで暮らし続けその反動が父にも向いてという感じで反抗期に突入し中学2年以降は父にはほとんど会わなくなっていた。
連絡はとれるけど年に1回会うくらい。
最近フト母親に
「そういえばなんで離婚したの?」
と聞いてみた。
(反抗期=話さないことに忙しかったのでちゃんと聞いたことがなかった)
父と母はそれぞれ自営業で独立開業していたんだけど、収入が安定しているとは言えずどうやって暮らしていこうかどうやって将来に備えようかという話し合いを繰り返していたけれど父はとにかく何でも母に丸投げで話し合いにならず、保険も年金も住民税も平気で滞納しては期限をだいぶ過ぎて
「もう今度は差し押さえしてやんよor保険なしにするよ」
みたいな督促が来てからようやく払うようなことを何度もやっていたそうな。
こんなんじゃ将来家族共倒れだと考えている内に父方の祖母の具合が悪くなり介護同居開始。
そこでも仕事と子育てをしながらの介護と親戚からの嫌がらせも母に丸投げ。
要するに「子供と楽しく遊ぶ」ことだけは一生懸命だけどその他の実務がダメ。
もうこりゃイカンと祖母を見送ってから自分の仕事を諦めて就職して貯金してそれであの時に離婚して家を出たのよと教えてもらった。
一応父にも
「お母さんこう言ってたけど?」
と聞いてみたらなんかモゴモゴゴニョゴニョ言いながら認めていた。
色々と気持ちは複雑なんだけど、ちょっとどう考えていいのか判らない自分がいる。
ずっと
「大好きなパパと離されたかわいそうなアタシ」
がいたんだけど母親はやっぱり母親なりの修羅場もあったんだなとか色々・・・。
○喜びにちっとも満ちていない
目撃しました、喜びにちっとも満ちていない結婚式。
いや、ビデオで見せてもらったのですが・・・
花嫁40歳、花婿42歳の見合い結婚。しかし花嫁は
そのトシにしてなお、本当は結婚したくなかった
らしいのですが、花嫁の母の強引な説得と将来の
不安から、最後に妥協し話を飲んだ結婚だったこと。
【続き】
http://syuraba.publog.jp/archives/4840779.html
○チャット仲間が多数
さっそくですが、先日出席した高校時代の友人の結婚式。
友人(新婦)が仕事の関係で上京してから疎遠になっていたけど
高校時代つるんでいた他3人と一緒に招待された。
新郎新婦はネットで知り合ったということで、その関係の
チャット仲間が多数「友人」として招待されていた。
それはいい。だが、その服装が凄まじかった。
女は桃色家屋(しかも白)に始まり、安っぽいチャイナ、ゴスロリ風、
パンツ見えそうな超ミニのスリップドレスコニー等等。
化粧はドぎついケバメイクか、スッピンに口紅のみと両極端。
男はよれよれのセーター、一張羅らしき皮のブルゾン、
かろうじてスーツ(礼装用じゃない、普通の吊るし)の奴も
何故かパソ入りリュックを背負っている始末。
圧倒的にそいつらの人数が多いうえに(20人近く)
ヲタノリで騒いでるから目立つ目立つ。ここはイベント会場か?
そしてよくわからないアニソン?を歌い、スピーチも内輪受けで意味不明。
私たちも(現役同人は私だけだが)ヲタ友だが、それでも引いた。
新郎新婦は気にしてないらしく終始ごきげんだったが
来賓や親戚など、そいつら以外の視線の冷たいことったら…。
中座してトイレに行ったら親戚のおばちゃん達の罵り声。
実家は田舎だし、年寄り連中はこういうことに煩いのにな。
新婦母に泣きながら「いつまでも友達でいてやってね」と
手を握られたよ。どちらのご両親もお気の毒に…。
二次会もひどいもんだったが、長くなるので割愛。
924 :
ヲタは2次会のほうが更に盛り上がるからな…
926 :
>>923
スリップドレスコニーってなに…?
しかし寒い結婚式だねー。自分がもし行ったとしたら、ネタゲットで
嬉しくなって見ちゃうだろうけど、親戚一同はちょっとアレだろうね。
私もネットの知り合いの披露宴(新婦新郎両方知ってた)に呼ばれて
仲間数人で行ったけど、年齢のせいか、みんなまともだったよ。
パソコンに詳しい友達の席ってのが親戚の叔父さんに伝わってて、
男子一名が延々とパソコン購入相談されててかわいそうだったぐらいかな。
927 :
>926
スリップドレス姿の非常識なまでにふくよかな女性の事だと思われ。
928 :
>>927
即レスありがとん。
googleで「コニー 肥満」とかで検索したら出てきた。
有名用語?アホな事聞いちゃったみたいでごめんなさい。
929 :
>928
同人板用語…2典にも載ってるが。
常識のある人はコニーとは呼ばないそうな。
930 :
>>923
(´-`).。oO(桃色家屋ってなんなんだろう・・・)
931 :
>930
オタなデブ女に限ってこよなく愛するピンク○ウス。
○選考作戦
過去の託児され解決した話です。
私はとある老若男女混合のサークルに参加していた。
そこのメンバーのA男が離婚して、子(3歳)を引き取り実家で母(子の祖母)と育てていた。
(元)奥はサークルに子と顔だしたりして、面識があり普通の人だと思っていたが、実は素行が悪く虐待するような人だったと離婚後聞いて同情していた。
【続き】
http://syura.livedoor.biz/archives/3916256.html
○診察台の機械が
歯医者で診察台に寝て、目一杯高い位置まで上げられて、頭のほうを下げられたところで診察台の機械が故障した!
歯医者は診察台のイスの昇降スイッチ押しながら
「あれっ?動かない…おかしいな…」
って言ってる。
手すきの歯科助手も集まってきて、診察台に繋いだコードとかいじってる。
高い位置に寝かされた姿勢のままで、患者の治療の終わった医師も駆けつけて
「おかしいなぁ~コンプレッサかなぁー?」
とか言ってる。
私に気を使ったのか、来る医師、来る医師みんな私の顔を覗き込んで
『大丈夫ですかぁ~もう少しお待ちくださいね~』
メチャメチャ恥ずかしいわ!
担当医が「隣の台に移ってもらいましょうか?」と言ったら別の医師が
「これ、最大限高くまで上げちゃってるな~降りれるかな…」
「じゃあ直るまでこのままで…」
まてーーーっ!
恥ずかしいし頭下げられて血が上るから早く下ろして…
院長が来て、また私の顔を覗き込んで、間が持たないと思ったのか
「診察台が急に動かなくなっちゃったみたいなんですよ~今調べてますからお待ちくださいね~歯のお痛みはありませんか?ご気分はどうですか?秋なのに今日は急に暑いですよね~長袖着たら急に暑くて、あわてて半袖だしましたよ~」
顔のぞき込んで世間話するな!
最終的に、踏み台持ってきてそこから降りて別の診察台で治療した…
晒し台かと思った…
○松葉杖で引っ掛けた
松葉杖ついた友達と買い物に行った時のこと。
スーパーまで散歩がてら歩いてたら、後ろから
「止めて!とられ…はぁ…とめっ…」
と息が上がったおばさんの声が聞こえた。
振り返ると立ちコギで全力疾走で迫ってくるチャリに乗った男!
ダメだ!避けれない!
ガシャァァァァァァァン!
気がつくと友達と私は地面に体育座りの状態。痛いのはお尻くらい。
友達「大丈夫?」
自分「う…うん…」
そして、視界に入った数メートル先にうずくまってる男。
自分は何がどうなったのか分からないので、うずくまってる男の近くへ。
その人の近くで散乱してるのは自転車と買い物袋と鞄と松葉杖。
把握した自分は友達の方を見て
自分「まさか…松葉杖突っ込んだ?w」
友達「引っかかったんだよw」
…嘘つけw
そして、オバさんが登場。
話しによると
【買い物終って、荷物をカゴにのせ、自分も乗ろうとした所をこの男にチャリごと取られた】らしい。
まぁそれから警察と救急車にきてもらい。
パクった男が「(友達を指さして)あいつにやられた!怪我したから俺は被害者だ!」
友達「引っかかったの!!つか、私はもう怪我してんのに上乗せで怪我したかもなんだけど?!んで、松葉杖レンタルなのにどうしてくれんの!てかオバさんが被害者だろが!」
と警察が止めるほどの口論をしてた2人。
男は警察へ連れていかれ、駄目になった物は全て弁償って形になりました。長文すいませんでした!
○勘違い
俺がひったくりを止めたら3人病院送りになった話。
10年くらい前。とある国立大学の学生だったとき。
おばちゃんの「ドロボー!」という叫び声にとっさに反応して
原付のひったくり野郎を飛び蹴りで吹っ飛ばした。俺も吹っ飛んだ。
【続き】
http://syuyuraba.liblo.jp/archives/3324812.html
○私のやり方
OL時代の同期で、長く付き合っている友人(A子)がいたが最近友やめした。
同い年、同じ年に結婚し、A子はその2年後に出産の為退職。
私は子宝に恵まれずずっと勤務していたが、結婚10年目に退職して専業主婦になった。
私が会社を辞めてから、それまでもA子とは時々会ってはいたが
さらに頻繁に会うことが増えた。お互い専業だったし、A子の方も子供の手が離れたので。
A子は子育てに関して厳しく、一人娘に対してこんな厳しい対応をしている~と言うような話を
得意気に話してくることが多かった。
“得意気に”と言う言葉は適切ではないかもしれないが、私にはそう感じられた。
A子がそれを話す時はいつもセットで、友人や知り合い等の子供への甘さを語り、
だから甘い子に育つのだ、私はそんな育て方はしない、この間も娘がこういうことをしたから
それがイケナイということを理解するまで家には入れなかった。
どうしても分からない時は鉄拳制裁をするのが私のやり方~と言うことを滔々と語った。
A子のやり方を虐待だとか、そんなふうには思わない(=判断がつかない)けど
いつも聞いていて感じたのは、ちょっと四角四面に考えすぎなんじゃないか、
もう少し余裕があってもいいんじゃないか、子供さんも息苦しくならないか・・・とそんなこと。
だけど私には子供がいないので、子育てについてとやかく言うのは失礼だと思っていたし
たぶんA子自身に、本人には気づかないストレスがあるんだろうと思い
聞いてあげることぐらいなら・・・と思っていた。
だけどある時、娘に対し18歳になったら自分で生きよと宣言してあるという話を始めた。
「親として責任を持つのは18歳まで。大学に行きたければそのつもりで貯金をするなり
バイトするなり自分で考えろ。もちろん高校を卒業したら家を出て貰う。
そう言ったら娘は泣きだした。腹が立つ。人生に置いて泣いて解決できることは何もないと
あれだけ話してきたのに泣くなんて」
自立した子供に育てようとしてることは分かる。
だけどそれを聞いてて、なんだか娘さんが可哀想になって
「だってまだ2年生でしょう?」
とつい口を挟んだ。そしたら
「甘い!・・・っていうか、子供産んでから言って」と言われた。
それを言われたら何も言えないよ。
「だったら子育ての話は子供のいる人同士でやってよ」って言ったら
「だからいつも言ってるじゃん。みんな甘すぎるのよ。だから私の意見なんて通らないの」って。
OL時代から割と思い込みの激しいタイプではあったけど、
昔はもう少し余裕もあったし、柔らかい話し方をする人だったのに
なんだか別人みたいな気がしてきた。(相手もそう思ってるんだろうけどw)
なんにしろ、そういう話はもうお腹いっぱい。正直、聞きたくない。
同じように子供さんがいて子供さんの話を延々されても聞いてて楽しくて
ちっとも嫌だと思ったこともない友人も多いのに、A子は無理だった。
それ以降A子からも連絡がないので、これ幸いにCOした。
○セルフうどん屋での話
セルフうどん屋(製麺所)での話。
その店は自分で麺を湯がくんだが後ろに並んだおばさんがマジでイミフで酷かった。
「え?自分でやらなきゃいけないの?美しい私が?」
と独り言(正直綺麗ではない、めちゃ太ってた。
その後俺に対し
「私待つの嫌いなの、お兄さんより私のが偉いからどいてくれない?」
と列から力づくで除外しようとしたので
「ちょwwwなにするんすかwww」
とこっちも力で抵抗。
当然若い俺に力で勝てるわけもなく「何よ、私のが偉いのに」と諦める。
【続き】
http://rch.dreamlog.jp/archives/10967226.html
○割り込んできたおばちゃん
この前、銀行のAT機の行列に割り込んできたおばちゃんがいた。
割り込まれた兄ちゃんはおばちゃんをポイッとどかして素知らぬ振りして(これだけでも俺的にはGJ)並んでたんだけどおばちゃんどうも納得いかないみたいで以下の会話に。
オバ「なによ入れてよ」
兄「ダメ」
オバ「急いでるのよ。入れてちょうだい」
兄「ダメ」
オバ「譲ったっていいでしょう!たった一人くらい!」
兄「ダメ」
オバ「時間がないのよ!!」
兄「ダメ」
オバ「もうタクシー来ちゃうじゃないの!」
兄「ダメ」
・
・
・
どんどんヒートアップしていくおばちゃんと冷静にダメ出しを続ける兄ちゃん。
俺も、周りの人も笑いを堪えるのに必死。
おばちゃんは焦りと怒りで顔が真っ赤。
その内に兄ちゃんの番が来て、普通にお金を下ろして出口へ。
すると、外にはおばちゃんが呼んだと思しきタクシーが到着。
兄ちゃんは当然の様にそのタクシーに乗り込み、おばちゃんはおいてけぼり。
「ああっ!!うあぁぁぁ?!」とタクシーを追っかけて駆け出すおばちゃん。
チト可哀相かなとも思ったが、笑わせてもらいました。
○ワンマン自己中な上司
10年前の話だけど新卒で入社した会社での話。
普段からワンマン自己中な上司にランチを誘われた俺と同僚とバイト君。
俺と同僚はウンザリしつつも断ることが出来ず、しぶしぶ同行。
というのもこの上司、ランチに限らず飲み会などでも他人が勝手に注文する事を許さない。
多分、悪ノリ?のつもりなのか、「お前、○○で決定ね」とか「お、これ食ってみwww」みたいな。
しかも奢ってくれるわけではないからタチが悪い。
その日、定食屋に入ると日替わりランチが焼魚定食だった。
それを見た上司は「お、秋刀魚じゃん秋刀魚。みんな秋刀魚食おう」といつもの感じで勝手に注文。
俺と同僚は苦笑い。バイト君は「えええwww」みたいな感じだったけど特に反論もせず。
早速運ばれてくる焼魚定食。すると上司が、
「よし、秋刀魚の食べ方教えてやる。俺は魚の食べ方が汚い奴が大嫌いなんだよな」と。
でも見ていると至って普通の食べ方で、普通に小骨を避けて集めて…という感じ。
でも本人はドヤ顔で満足気。
俺らは箸を取る事すら許されない感じで見せられていたが、突然バイト君が、
「すいません、冷めるんでw」
と、頭からかぶりつきあっという間に骨ごと完食。
皿には何も残っていない。そしてバイト君は
「俺、魚嫌いだから食い方とか分かんないっすwww昼メシくらい好きなの食わせてくださいよw」
その言葉を聞いた上司は何も言えず苦笑い。
俺はそれを見てスーッとしたと同時にそれまでの自分が恥ずかしくなった。
2年前その会社を辞めて独立したんだけどあのバイト君は今ではうちの役員君として頑張ってくれている。
先日、二人でランチに行った時にこの話を思い出した。
ちなみにあの上司は電車内で盗撮したのがばれて逮捕された。
○まんじゅう怖い
トメは小さな嫌がらせをチクチクするタイプ。
ウトや夫がたしなめてもスルー。
トメに何かの拍子に、私が千切りキャベツ、特に紫キャベツが苦手であることを言った。
(千切りは歯触りと紫キャベツは断面図がダメ、キャベツ自体は煮たり焼いたり、生でもざく切りなら平気)
ある日、義実家に行ったらトンカツと山ほどの千切りキャベツが用意されていた。
しかも半分近くは紫キャベツの千切り。
この時点で心の中では半泣き。
「嫁子さん遠慮なく食べてね!」
なんて言われるし、小1の息子に好き嫌いは良くないとしつけてる手前、手を付けないわけにもいかないから塩とマヨネーズをかけて強引に押し込む。
我慢して個別皿の分を食べ終えたら「おかわりよ?」って中央のザルにまだ残ってるキャベツをトングでもっさり追加された。
その後、トメと2人になった時に食べれない物を聞かれたので、その時は素直に答えた。
後日、息子が子供会行事で留守の時に夫婦でまた義実家に立ち寄ることになった。
テーブルには寿司桶が置いてあり、私の分には大トロといくらとカニミソで埋め尽くされていた。
なんで嫁子だけ?と驚くウトと夫を横目にトメはニヤニヤ。
私「いや?、参ったな?、困っちゃうな?」
と言いながらペロリと完食。
帰り際にトメが「食べれない物をなくさなきゃね♪他にもある?」と聞いてきたので、フグ、特にフグ刺しが食べれなくて…と答えておいた。
帰り車中で夫は「まんじゅう怖いかよww」って大ウケだった。
実は大トロもいくらもカニミソも大好物、フグ刺しも好き。
食べれない物は?って聞くから(好きだけど高いから)食べれない物を答えただけ。と夫に言ったら更に大ウケ。
「俺が聞かれたら和牛しゃぶしゃぶって答えたいわー」だって。
正月はウトメがうちに来ることになったので、トメが本気で大嫌いだっていう牡蠣をたっぷり準備しておもてなしをしたいと思う。


