年齢が低ければ低いほど効果がある!
まだ新生児だし・・・・
まだ三歳だし・・・・
まだ小学生だし・・・・
まだ英語は必要ないんじゃないかな???
そんなことは考えずに思い立ったらすぐに行動しましょう。
一日でも、一秒でも早い方がいいです。
子供の耳はほんとにやわらかく、小さい時に聞いとけば聞いておくほどバイリンガルに近づくことができます。
もし、親や周りで英語を話せる人がいなければ、手に入るものを使って聞かせればいいんです。
日本人の赤ちゃんも産まれた時は何も話しませんよね?
英語や他の言語を話す赤ちゃんも最初から話しません。
まずは必死に聞いて聞いて聞きまくって、ある日コップの水があふれるように言葉となって出てくるのです。
ひたすら、ひたすら、言葉が溢れて出てくるまで聞かせましょう。
英語に限らず、語学教育はできるだけ早く“音に耳が慣れる環境作りが重要”という考えに基づき、今や赤ちゃんがお腹の中にいる時から英語のCDを聞かせる「胎教プログラム」も珍しいことではなくなりました。
池谷先生に赤ちゃんへの英語教育のタイミングについてたずねてみると、「脳の発達の観点から言えば、言語というのは生まれてから認識されるようにデザイン、プログラムされている能力のひとつなので、生まれてからでよいと思います」という答えが。
子どもをバイリンガルにするには?――脳研究者の池谷裕二先生に聞きました | 妊娠・出産インフォ|ミキハウス出産準備サイト
NHKの子ども番組を英語で見せる
一番簡単な方法は、NHKで放送されている外国のアニメを副音声で英語で見せるということです。
英語が分からない親御さんであれば、日本語でサブタイトルを出せば、親子でテレビを楽しめます。お子様の年齢が低ければ低いほど、違和感なく英語でアニメを見てくれるでしょう。
NHKで放送されるテレビ番組で副音声で英語で見る事ができるものを片っ端から録画して、テレビを見せようとする時間があれば再生するのがカギです!
夕方ご飯の準備をしているときに再生してあげたり、お風呂上りに着替えや、髪の毛を乾かしたりしているそんなすき間時間に見せてあげてもよいと思います。
月齢の小さい赤ちゃんにあまりテレビを見るのはおススメできませんが、一日のうち30分以内程度で一緒に歌を歌おうとしてみたり、リズムにのって体を揺らしてあげたりしましょう。

http://www.nhk.or.jp/kids/program/eigo.html

http://www.nhk.or.jp/eigo/prekiso/
youtubeのビデオを使う
歯磨きをする時にyoutubeの英語の歯磨きの歌を見せる。
歯磨きが嫌いな子でも、もしかしたら珍しい英語の音楽につられて大人しく歯磨きをさせてくれるかもしれません?!
中にはとてもキャッチ―なリズムや音楽があるため、知らず知らずに子供が口ずさんでることもあるでしょう・・・
簡単な英語の歌を大げさに一緒に歌う
親が英語を話せない場合・・・親が英語への苦手意識があるため、それが子供にも伝染してしまいマイナスになってしまいます。
この際、発音や歌の上手さなどは気にしないで、子供と楽しく時間を過ごすことを考えましょう。大げさにめちゃくちゃ楽しそうに歌う!っていうのがポイントです。
体を使いながら歌える歌はとてもおすすめです。
英語の音楽をひたすら聞かせる
CDやコンピューターで英語の曲をがんがんかけてシャワーのように浴びせましょう。
子供の遊び場に英語のCDをいつも流しておくことも効果的です。
コップの水をあふれさせるにはひたすら注ぎ続ける事が必要です。
youtubeに英語の曲のプレイリストを使ってパソコンや携帯で流しておくのもおすすめです。
図書館で英語の本を探してみる
近所の市立図書館などで、意外と子供用の英語の本を取り扱ってるとこがあります。
まず、出かけてみて、子供が好きそうな本を選んでみたり、子供を実際に連れて行って選ばせるのもよいでしょう。
英語のほんなんて子供に読んであげれない・・・って方も、最近はCDが一緒に本に付いていたりするので、お膝にのせてCDを聞きながら一緒にページをめくってあげてもよいでしょう。
最近はyoutubeなどにも英語の絵本の読み聞かせがたくさんアップされているので
ページをめくりながら、youtubeの読み聞かせを聞くのも楽しいと思います。
英語の本も最近は有名なものはアマゾンで簡単に手に入るようになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=75NQK-Sm1YY
アマゾンで取扱いのある子供用の絵本のリンクをいくつか集めてみました!
100均でDVDを買う
最近では100均でもDVDが売られています。
シンデレラや白雪姫やトムとジェリーなどのDVDが安く売られているため、車で小旅行やドライブに行くときは車の中で流してあげるのもよいと思います。
『トムとジェリー』のような短いお話がたくさんあるものはいいが、ディズニー映画に関しては長いので、途中で寝てしまうなど、我が家の4歳児が通しで見ることはまだ難しい。
しかし何度も分割して見るうちにお話を覚え、タイトルも覚えてせがむ日があるが、『ピノキオ』と言えずに『キノピオ』になってしまうのが、なんともいえない幼児クオリティである。
中身は意外とイケる! めくるめく100均DVDの世界 : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
何事も根気強く続ける
子供をあわよくばバイリンガルに育てたい親御さんみなさんに伝えたいのは・・・
子供はすぐにはバイリンガルにならないということ。
DVDを一回見ただけ。音楽を少し聞いただけ。
それらをたった一か月続けただけで子供は話せるようにはなりません。
日本語だって赤ちゃんがきちんと話せるようになるには数年という月日が必要です。
コップの水があふれるまで数年という月日が必要なんです。
それが英語となると、日本ではなかなか英語に触れあう機会がないため日本語の、倍、3倍はかかるかもしれません。
しかし、親御さんの毎日の努力は確実にお子さんの脳のどこかには蓄積されます。
子供の頃に親が一生懸命頑張っても、一切話さない、一語も話さないかもしれません。
が、もしかしたら、小学生、中学生で英語を学び始める時、リスニングが少し他の子より長けている、発音が少し他の子よりうまくなるかもしれません!
お子さんの英語の力の基礎を少しだけ作ってあげることで、お子さんの学校生活が少しラクに、楽しくなるかもしれません。




