○潰れた音
バイトも終わり家に着き、
晩飯を食い、部屋に戻り
テレビをつけて見ているうちに、
ウトウトしてきて横になった時間は23:05くらいだった、
ハッキリ覚えていた、
そして寝てしまったんだが、
寝て暫くして何かが鳴っている事に気付いた。
携帯だ…
部屋が真っ暗になっている、
テレビも消えている。
電気もテレビも消した覚えがないのに…
親もバァちゃんの家に泊まりに行き、
自宅には俺だけなのに…
携帯の音で目が覚めたのに、
この状況にびっくりして携帯の事は忘れていた。
【続き】
http://kowai.golog.jp/archives/15174785.html
◯俺の母親
831 : 本当にあった怖い名無し 2011/04/16(土) 09:34:16.62 ID:JljrYEcv0
どこにどう書き込んで良いのかわからんけど、ここで書かせてもらいます。
俺は物心ついた時から片親で父親の詳細はわからないままだった。
俺は幼少期に母親から虐待を受けてて、
夕方5時から9時まで何時も家の前でしゃがんで母親が風呂に入って寝るのを待ってた。
ボロアパートの2階だったので階段下でずっと待つんだ。
小学生が夏も冬も暑くても寒くてもとにかく5時から9時ぐらいまでは待つのはつらかった。
でも家に入ると母親に殴られるので外に居た。
9時になると母親は寝るのでこっそりと家に入り朝まで押入れの中で眠った。
朝の3時ごろに母親は家を出て行くのでそれから起きて家にあるご飯を食べた。
生保生活だったのか、仕事をしていたのか不明だが一応給食費だけは出してたので
平日は給食が唯一のまともなご飯だった。
母親は夕方4時55分には必ず家に帰ってきた。
男を連れてくるときもあった。
その男も同じ様に俺にしつけと言いながら殴る蹴るの暴力を行った。
そんな日々が俺の小学校生活における日常だった。
832 : 本当にあった怖い名無し 2011/04/16(土) 09:36:06.11 ID:JljrYEcv0
俺が小学校5年生になったある日、学校の友人数人が万引きをして捕まった。
俺は万引きをしなかったのだが
一緒に居た事で注意を受けるために学校に連れて行かれた。
親が迎えに来てぶん殴られる子も居れば泣きながら謝る親も居た。
俺の親は迎えに来なかった。何度電話をしても。
担任は俺と一緒に家に行くと言うが、俺は必死で断った。怖かったんだ、暴力が。
なんとか、俺は無実だった旨と親は忙しくて家に夜中にしか帰らないと嘘をついて
注意と先生から母親への文面での報告だけで済むことに。
833 : 本当にあった怖い名無し 2011/04/16(土) 09:37:44.93 ID:JljrYEcv0
とりあえず、難を逃れたと思ったが結局帰った瞬間に包丁で手を切られた。
初めて泣き叫びながら死を感じた。
異常だと思ったのかアパートの住人の誰かが警察を呼んだらしく、
数人の警官が駆けつけて母親を取り押さえ、
俺は養護施設(孤児院と言ってたけど)へ入所することになった。
中学校卒業と同時に俺は仕事を探して今の仕事(とび)に就いた。
院の先生は良い人達だったので今でも繋がりがある。
未だににぞっとするのは、俺が母親だと思ってた女性が赤の他人だった事。
あれ以来会ってないが戸籍上俺の母親は俺が2歳の時に死んでおり、
俺には父しか居なかった。
父親との面識は一度も無い。それを本当につい最近しった。
ただ、俺は暴力を振るわれようと貶され様と涙を流そうと耐えて、
いつかはいつかはと普通の家族を夢見て信じてた母親と呼べる女性が
他人で誰かもわからないと言う事実が正直怖かった。
あの女性は誰でなんの関係で俺を育ててたんだろ。
本当に極稀に俺を撫でた手のやさしさはなんだったんだろう。
と考えると泣けてもくる。
あの家に行ってみたが今は誰も住んでなかったけど、
階段下の壁に「まーくん」と削った文字を見つけて
不可思議な同居生活がなんだか虚しく思い出された。
834 : 本当にあった怖い名無し 2011/04/16(土) 09:46:20.49 ID:clOw0b9x0
>>833
泣いた
そして怖かった
養護施設の人に聞いたら情報持ってるんじゃない?
835 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/04/16(土) 09:53:51.59 ID:JljrYEcv0
>>834
それが不思議なんだけど、院の先生は知らないと言うんだ。
警察から連絡があって家裁で決定されてそのまま預かった経緯は教えてくれたけど
それ以外は不明だって言って教えてくれないんだ。
そんで、俺は父に育てられてた事になってるんだけど、
俺は父の顔も知らないんだよね。
若しかしたら事情を考慮して隠してるって事も考えられるけど、嘘つく必要も無いし。
とりあえず父親は俺に会いに来た事さえ無いし、今も不明だし。
あの女性は何者なのか知らないままのほうが良いかも知れないから
俺も深くは探さないつもり。
836 : 本当にあった怖い名無し 2011/04/16(土) 09:58:49.37 ID:FSDmEgP0i
>>835
院で良い先生に巡り会えてよかったね。
きちんと社会人として働いてるのが立派。
837 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/04/16(土) 10:07:56.14 ID:JljrYEcv0
>>836
仕事しないと食えないからねw
それだけの話。ニートできる環境があれば俺もなってたかも知れないしね。
でも結婚はしないし子供も作らないと思うな。
俺自身が親という概念がさっぱりわかってないだけに子供に親を教えれないからね。
院の先生は親とは違ってやっぱりどこまでいっても先生でしかないからね。
良い人であることは間違いないけど。
全レスになるとあれだし、一回一回が長くなってしまうからこれでロムに戻ります
◯罪と罰
昔勤めていた会社での話。
中途採用で採用されたA。
勤め始めて2カ月たった頃、変な電話がかかってきた。
『御社に在籍してるA、人殺しですよ』
最初の電話はイタズラかと思って流してたけど、
何度も何度もしつこく電話がかかってきて、
『話を聞いてください』と言うので聞いてみると、
かなり残虐な殺人事件の犯人とのこと。
『新聞の切りぬきを送ります。後は御社の良心に任せます』
後日、送られた新聞記事の切り抜きコピーを元に本人に尋ねると、あっさり認めた。
もちろんAはクビ。
ちなみに、自分の会社に電話をかけてきたのは興信所の方で、
遺族からの依頼で、Aが出所してから10年ほど、
同じ手口で嫌がらせを行っているらしい。
法で裁くなんて綺麗事。
怨みは怖い
◯資産家との縁談
母が若かった頃(40年前)のお見合いの話。
当時の女は卒業→嫁入りコースが一般的で、
就職した母は「家庭の事情ですか?お可哀相に」などと言われていた。
そして、やはり可哀相と思ったのか、親類が速攻で縁談を持ってきた。
相手は資産家だが40近いブ男で、母は最初嫌がった。
しかし、小娘だった母から見ても、多少世間知らずなのを除けば、
ノリの良い明るい性格の男であり、母は結婚する事にした。
そして、同性の同僚達と独身時代の思い出作りとして、泊まりがけで遊びに出掛けた。
さて、琵琶湖で日焼けした母が家に帰ると、祖父も祖母もいない。
家内は静まり返っている。何かがおかしい。
そう思ったとたん、家の電話がけたたましく鳴り出した。
思わず受話器を取ると無言で切れ、振り向くとヤツレた顔の祖父が玄関から覗いていた。
話を聞くと、母が出掛けた夜、見合い相手の男から電話があった。
祖母が友達と泊まりがけで出掛けている旨を告げると切れた。
そして真夜中に再びベルが鳴った。祖母が出ると男だった。
深夜3時を過ぎての電話に何事かと思った祖母に、
男は自分の両親への恨み言を述べ出した。そして電話は切れた。
起き出した祖父が廊下に出て来るとまた鳴った。今度は祖父が出た。
やはり男が、自分の両親への恨みを述べる。
不機嫌になった祖父が、後日改めて出直すよう諭すと突如発狂。
自分が学校でも会社でも孤立して、すぐ辞めてしまうのは両親が悪い。
女性と付き合えないのも親が邪魔するせい。
自分は今発熱している。咳も出た。なのに婚約者は遊びに出掛けている。
人間の屑だ。こんな冷たい女と結婚できない。など。
そして泣きわめき、斧でブチ殺してやる!とまで。
結局、明け方に通報。
恥さらしになるが、近所の安全のため回覧版を回した。
しかし警察は、「男は風邪で寝込んでおり、家族が電話などしていないと言っている」で終了。
警戒しつつ、近所に避難していたそうだ。
結局この縁談は流れ、母は父と出会って結婚した。
近年、その資産家の家でボヤが発生するまで、その男の存在は知られておらず、
付近の住民は、老夫婦2人暮らしだと思っていたらしい。
60過ぎた息子を、どんな思いで養い続けているのかと思うとほんのり
◯元カノのアイコン
去年の5月に別れた元カノの話。
別れの原因は元カノの浮気だった。
それから3ヶ月後の8月、元カノから電話が来た。
ヨリを戻したいそうな。
俺、その時はもう新しい彼女いたし、何より元カノに対して愛想を尽かしていたので、
その旨を伝えて丁重にお断りした。
元カノはめちゃくちゃ泣いてた。
「あんなに好きだって言ってくれたのに、もう違う女と付き合うなんて、嘘吐き」
みたいなことを言ってた。
俺は本当に呆れちゃった。
「金輪際俺に関わんな」
って言って電話切った。
それから、新しい彼女に異変が起こる。
週に2~3回は金縛りに遭うようになったという。
それまでは金縛りに遇ったことなど1~2回しか無かったらしい。
金縛りの夢の中では、毎回、目に向かって天井からフォークが降ってくるんだって。
それが目に突き刺さる。
痛みも感じるみたい。
彼女には元カノのことを話したわけでもないし、
二人の間に繋がりも無いから、彼女が何か気にして、って線は無いと思う。
ただ、一つ怖いことが。
LINEやってて(ガラケーだけど)、ふと友達リスト見てたら、元カノの名前発見したのね。
アドレスはもう消してたけど、こっちはそのままだったな、と。
元カノのアイコン、フォークの写真だったわ
◯泣き女の話
深夜、不審な徘徊を繰り返す人の噂は大抵どこの街にでもある、そんな話。
私が住むのは工業地帯のベッドタウン。まわりはほぼ住宅地。
大きなビルなんてまずない、そんな所。
今は旦那と二人で3DKのマンションに住んでいるが、
そこから歩いて5分の所に私の実家はある。
一大住宅街のど真ん中にぽつんとある神社。そこに私の実家がある。
これをいうと実家が神社やら神道やらいわれるけど全然関係ない。
理由はよくしらないけれど、一種の管理人みたいな感じ?
家族は仏教徒だし、別に巫女さんとかもしてるわけじゃない。
まぁ、でも実家の扉あけたらすぐ目の前が神社の境内なので
(ていうか毎日鳥居くぐって家に帰ってた)そりゃあ、いろんなコトがありました。
その中の一つが、泣き女。
私の部屋は境内に面した所にあったので、窓越しにいやでもそいつの声が聞こえてくる。
深夜1時~2時頃、毎晩というわけじゃないけれど週に一回は泣き女の泣き声が聞こえた。
泣き声と書いてはいるが、鳴き声といったほうが正しいかもしれない。
おぉおぉ…ぅおおおぉぉぅ…
とすっかり寝静まった住宅街に泣き女の獣ような鳴き声はよく響いた。
初めて聞いた時は、得体の知れない妖怪でも現れたのだと布団の中で震えていたのをよく覚えている。
幾度とそういう夜を過ごすうちに、それが確かに人間の声だとわかるようになった。
きっかけは近隣住民の通報。
夜中に大声で「おぉおぉ」いってたらそりゃあ誰だって警察呼ぶわって話。
しかし警察がくる頃には泣き女はさっと姿をくらまし、
いつもうちが事情を説明していた。
何度とそういうコトがあった挙げ句、
私が泣き女じゃないのかと警官にいわれた時には心底頭にきた。
親もさすがにカチンときたらしく、警官に食ってかかっていた。
それからまもなく、神社の前がパトカーの深夜パトロールのルートに加わったことで
泣き女もそう頻繁には現れなくなった。
正体がわかれば変なもので、恐怖からやがて怒りへと変わっていき、
(深夜の暴走族に覚えるような怒り)
時折、現れても無視することができるようになっていった。
ただ、正体がわかった、といっても相手は少なからず生きている人間で女だということぐらいで気味が悪いということには違いないし、真っ向から立ち向かってやろうなんて勇気はなかった。
ところがある日、深夜のバイトがおわって家に帰ると、運悪く出くわしてしまった。
泣き女に。
いままで不思議と鉢合わせになんてコトはなかったのに、
その日は本当に運が悪かったのか、それとも今までたまたま運がよかっただけなのか。
神社の境内にはぽつんと小さな灯りがあるのだが、その灯りから少し離れた所にゆらゆらと動く影がみえた。
誰かいる。
ただその時はぞっとするほどという恐怖心はなかった。
というのは、夜に神社にお参りにくる人は珍しいが、ないわけではなかったからだ。
ただ、不審者かもしれないという思いはあったが
あいつが現れるのはいつも深夜1時~2時。まだ0時を回って間もない。
まさか、泣き女だとはその時思ってもいなかった。
いつものようにサッと家の玄関に向かって鍵を開けて家にはいる。
それでいいはずだった。
神社の境内には砂利が敷いてある。
ジャッ、ジャッ、ジャッ…
走るのも変なのであくまで足早に玄関に向かう。
ジャ、ジャ、ジャ…
「ふぅ」と一息。玄関までついた。
あの人影もこちらに反応をしめした気配はない。
大丈夫、あとは鍵を取り出して…。
ジャ…ジャ…ジャ…
!?動いた。動いてる。砂利の上をあの人影があるいてる。
いや、大丈夫、ただ歩いてるだけだ。
さっさと鍵を開けて、…こんな時に限ってなかなかみつからない。
…はやく鍵を開けて…!!
「おぉおぉぅ…ぅおおぉぉ…!!」
背筋がぞっとした。泣き女だ。あれは泣き女だ。
まずい。確実にあいつは私を見ている。
そんな気がする。いや、見ていないわけがない。
こっちに気付いてそれでもなお、あいつは鳴いているんだ。
あせって鍵が見つからない。
「おぉおおおお!!うぉぉぉぉうぅぅ…!!」
泣き女が鳴く。
ジャ、ジャジャジャジャ…!
鳴きながら歩いている。…こっちに向かっている?
そう思った瞬間、必死に玄関のドアを叩いて、インターホンをひたすら押した。
「お母さん!あけて!あけて!はやく!!」
必死に叫んだ。
怖くて後ろはふり返れない。
私が必死にドアを叩き続ける間もあいつは鳴きながら砂利を鳴らしている。
こっちに近づいてきている!
時間にして1分ほどだったかもしれない。果てしなく永く感じた。
玄関にポッと明るくなる。助かった。
「はやく開けて!開けて!」
まだ安心はできない。鍵があくまで、ドアが開くまで。
「いい加減にしなさい!何時だと思ってるの!だから深夜のバイトなんて私は…」
「そういうの後できくから早くあけて!」
深夜にたたき起こされて、さらに近所迷惑もかさねて母の怒りは絶頂だったに違いないが今は扉越しの押し問答をやってる余裕なんてない。
後でどれだけ説教くらってもかまわない。
一刻もはやく家に入りたい。
「あいつがきてるの!」
「え?」
母も事情を察してくれたらしく、さっさと鍵をあけてくれた。
ドアが開く!サッと後ろを確認した。あいつは!?
…泣き女はただ、砂利にうずくまってひたすらに鳴いていた。
時折、砂利を手で掬い上げては、四方に投げ飛ばしていた。砂利の音はこれだった。
あいつが近づいてきていると思ったのは私の勘違いだった。
「おぉぉぉ…うぉぉおお…」
その姿は、なんとも憐れで、とても哀しそうだったのが今でも目に焼き付いている。
私は、どっときた安堵感とその異様な光景にただただ呆然と立ち尽くしていた。
家に入ることも、怒りの絶頂にいた母が自分の前にいたこともすっかり忘れて
◯人が笑顔になる時
友人の運転する車で一緒にドライブしてた時の話。
途中、人気の無い道を走ってたら急に女性が飛び出してきた。
で、思いっ切りその女性を跳ねてしまった。
もちろんブレーキかけて止まったけど、その時の光景が忘れられない。
女性がボンネットの上に乗り上げた勢いで窓ガラスに張り付く形になってた。
しかも顔が車内を覗いてる形になってた。
その上、その女性の顔が満面の笑みだった。
後からその女性の遺書が見つかって自殺しようとしてたのが分かったけど、
窓ガラスに張り付いた女性の顔が忘れられずに、俺も友人も車に乗れなくなった。
今では何とか乗れるけど、後部座席にしか乗ってない
◯犯人は今何思う
15年くらい前の事なんだけど、
自分の原付バイクがマンション地下駐輪場から盗まれたんだ。
毎日通勤や買い物で乗っていた大事な愛車。
ちぃっくしょーーーー!犯人ただじゃおかねえ!と、私は怒りに震えた。
うちのボロマンションの地下駐車場は、暗くて入り組んでいて死角が多い。
そこの隅で以前、頭髪が黄色い若者達、いわゆるヤンキー風の兄ちゃん達が集って、
400ccバイクを2台並べては、蝋燭の明かりの元で弄くっていたりしていたのを目撃した事がある。
そして今も、集まっているらしい形跡がある。
もしや、あいつらが犯人か?十分ありえるな…とふんだ私はバクチに出た。
で、駐輪場に、奴らが絶対目にするであろう場所に張り紙をしてみました。
『2日前、ここの駐輪場から私の原付バイクが無くなりました。
持っていった人、お願いです返して下さい。
去年亡くなった友人の形見の原付バイクなんです。
今月の○○日が命日です。それまでに返して下さい。
友人にすまない気持ちでいっぱいです。悲しんでいます。
愛車を返して下さい。』
たしかこんな文面だった。
これをB5の紙に黒マジックで書いて貼ってみた。
亡くなった友人の形見というのは、はい嘘です。命日は2週間後あたりを書いた。
今思うと、若かった私は怒り心頭&少しワクワクといった感じでいた訳だが、
これ見た住人は気味悪かっただろうな…自分、ちと危ない人認定だったわ。
さて、犯人は絶対に現場に戻って来ていて、貼り紙を見ているはずだあ!
と妙な確信を持っていた私は、徒歩40分かけて職場を往復する毎日。
一応交番に行って盗難届も書いたけど、期待は出来ない。
人の物を盗むような奴の手に渡ったら、たぶん戻ってはこないだろうな…
憎い犯人め。すっ転んで骨でも折ってろ!と、怒りが沸々だった。
実はあの原付、後輪がおかしい。走行中に右スベリする感じ。
自分は慣れるまでに2回コケている。
みてもらったら、「後輪のタイヤと金属部分の間が不具合の欠陥商品」だって。
スピードあげて走ると空気が抜けやすくなり、段々とタイヤがヘナヘナになって、
それでオシリが振れてコケやすくなるらしい。
そんな欠陥が分かったとたんに、暴れん坊に盗まれたということか。
何だか今回の原付は(この原付は2台目)ツイていないな…なんて思っていたら、
来ました来ました。
ある日の夕方、帰って来ていました!
盗まれた場所に停めてありました。無残な姿でしたが…
右側全体に大きな擦過傷と、後輪タイヤがダランダランにパンクしていました。
ハンドルまでゴリゴリに擦りやがって…どー見ても走行不能です。
犯人はどんな転び方したんだ?こりゃ絶対に怪我しているわな。
「うわあぁー祟り?ゴメンナサイ返します。許して下さい」とビビリながら、
ここまでこの原付を押して来たのかな?
あ、今日は嘘の命日の前日だ。ククク…大・成・功!!
原付バイクは無残で悲しかったが、犯人の気持ちを想像すると最高に楽しかった。
怖かっただろうなー、普通この状態ならどっかに放置で終わりだったと思う。
予想通りの犯人め。ガキがぁ甘く見るからだ~ウヒヒヒ思い知ったか!
犯人君は絶対また見にくるはずだから、駄目押しにもう一芝居してやった。
あの貼り紙を剥がし、今度は線香を焚いたような演出を原付のステップ部分に施して、
そのまま停めておいた。
そんな意地の悪い事して、3日後だったと思う。
休日だったので昼頃に様子を見に行ったら、小さい花束がシートの上に置いてあった。
あーー…何か…その…罪悪感で心が痛んだ。
犯人君は、若気の至りを本気で反省したんだね。脅かして悪かったよ。
途中から楽しくなっていたわ私。マジで怖かったんだね御免なさい。
『返してくれてありがとう』とまた張り紙して、原付は修理して乗り続けました。
結局犯人は判らず終いだったけど、
もしかしてもしかして、あのオカルトチックな出来事が犯人君の心に残っていたら、
こういうことに来てたりなんかして…なんて思って書き込んでみました。
◯従兄弟は二度死ぬ
従兄弟が自殺したんだ。
難病というよりは、奇病を苦にしたものだと思う。
詳しくは書けないけど、結構レアな病気らしくて、普通に生活出来るけど完治不可。
ビジュアル的に、人と、特に異性とは接触し辛くなるって感じの病。
鬱気味で、酒に溺れて、伯母一家に散々な迷惑をかけて自殺したんだ。
ウチの故郷には、
『通夜の場に、亡くなった当人が蜘蛛に身を代えて出てくる』という言い伝えがある。
地元の人間なら、誰でも知っている言い伝え。
通夜の晩、坊さんの読経が終わり、ちょっとした挨拶が始まった時、
大きいアシダカ姐さん(アシダカグモ)が出たんだわ。
かなり大きかったんでビックリしたけど、
従兄弟が最後の挨拶に来たのかなと、しんみりした。
次の瞬間、伯母がスッと動くと素手で蜘蛛を捕獲、そのまま握り潰した。
あの時の、無表情、絶対に忘れない
◯風習
温泉旅行が好きで、ひなびた旅館に宿を取ることが多いです。
そこで私は異様な体験をしました。
天井と鴨居の間、欄間ですね、夜に眠っていたら、そこから覗いている目があったのです。いっしょに泊まっていた友人を起こして、隣を確認しました。
ろくろ首の類かと思ったら鏡台が置いてあり、そこに足をかければ容易に覗ける構造です。しかし嫌な体験をしたものだ……。
ビジネスホテルにでも泊まればよかったと後悔しながら眠りました。
気の晴れない朝をむかえて、旅館の人に昨晩の話をしました。
すると、事の由来を教えてもらうことができました。
「近親婚が繰り返されることを防ぐために、若い旅人を見つくろう風習がかつてあった。
ところが、見知らぬ相手と体を交えるのを望まなかった娘が自害して、以来、そのような現象が起きるようになった……」
よくある話です。大変申し訳なかった、他のお客さんからもときどきそのような苦情を受けるのですと謝罪されました。
むしろ後から知って、怖気の走った事実があります。
旅館をあとにして、たまたまその地域の人と話をする機会があったのですが、話に聞いたような風習は存在しなくて、それよりも、とある旅館をいとなむ人物に窃視症の傾向があって、町としても困っていると聞かされたことでした。
あのときに私を覗いていたのは、因習の話を作り上げた旅館の人だったのです。
おそらく今でも覗き続けているのではないでしょうか
◯黒いジャンパーの大きな腕
小学校2年生の時の話です。
とある土曜日、親戚で不幸があり、両親ともにお通夜へ出席することに。
私は一人家で留守番する事になりました。
父はそのまま泊まり込みで、母は「12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさい」と言い残し外出。
私は一人きりの時間を、不安混じりにも見放題のテレビを観てエンジョイしておりました。
うちは九州の田舎なので隣家とも少々距離があり、あたりはとても静か。
8時9時台のバラエティーも終わり、ニュースの時間帯になってくると、
あ~もう何もする事無いな~お風呂入って寝ようかな、という感じに。
寝転がってマンガなど読みながら暫くだらだらしてると、玄関のドアをノックする音が。
てっきり母が帰ってきたのだと思って、私は玄関へ駆けていきました。
すると、磨りガラスの向こうに大きな人影が。
母は身長150センチくらい。父にしては横幅がある?という気持ちで、「はい」と声をかけたら、野太い男の人の声で、「お嬢ちゃん、お父さんいるかな?」と。
うちの父はかなりの酒飲みで、父の飲み仲間がよく家へ来て飲み会をやっていたのですが、てっきりその友人の一人かと思い、不用心にも「お父さんはお葬式にいっていません」と即答しました。
すると少ししてから、「お母さんは?」と。
母は飲み仲間の人たちからは、親しみを込めて”マサエさん”と呼ばれたのです。
子供心にも疑念を感じ、あれ?この人家に来る人じゃないのかな…どうしよう。
何て答えようともじもじしてると、今度は少しキツい調子で「お母さんもいないの?」と。
私はそこで、この人はどうしてなまってないのだろう?と気がつきました。
明らかに地元の人の話すアクセントではないのです。
段々と不安が胸を占めていき、男の質問に答えられずにいると、
今度は優しげな猫撫で声で「お嬢ちゃん、一人かい?」と聞いてきました。
私は泣きそうになり、無言でその場に立ち尽くしていると、
「ちょっと開けてくれるかな?おじさん、お父さんに届け物に来たんだ」と優しい口調で言いました。
声を振り絞って、「あ、明日また来て下さい」と答えると、
少しの無音の後、ドアノブがガチャガチャと大きな音をたて、激しく回り出しました。
男の意図を感じ取った私はもう心臓はもうばくばくで、呼吸は止まりそうな程。
助けを呼ぶために叫ぼうにも声は出ず、凍り付いていると、今度は磨りガラスをこぶしで叩く音が。
ドンドンと言う大きな音とともに、
「お嬢ちゃん、開けて、開けてよ」と男は怒鳴りだしました。
「止めて下さい」と鳴き声で何度も叫ぶと、「うるさいっ!」と大喝されました。
その声でびくっとなり、電話のある居間へ駆け出しました。
ただ、受話器を取っても何処にかければいいか分からない。
両親のいる斎場の番号は分からない。
110番にかけて怒られはしないかと、受話器を抱えたまま泣いていると、
背後でガシャンと言う音が。
振り向くと、居間のガラス窓の窓が割られて大きな穴が。
心臓ばくばく最高潮で、口があうあうなりながら振り向いた姿勢で固まっていると、
黒いジャンパーの大きな腕が、にゅうっとガラス穴から伸びてきました。
私はようやくその段になって「きゃーっ助けてー!」っと、いささかドラマめいた口調で叫び出しました。
腕は手探りで窓のロックを探してます。
ロックを見つけ外そうと腕が動きを早めると、今度は玄関の方で違う音が。
玄関を平手でバンバンと叩く音が聞こえ、
「マミちゃん!マミちゃん!おばちゃんよ。今警察呼んだから!」
と誰かが叫びました。
私はその声に呼ばれるように玄関に駆けだし、
引き戸を開けてその声の主に飛びつきました。
声の主は隣のおばちゃんで、知らない男の怒鳴り声が聞こえたので様子を伺っていたら、ガラスが割れる音が聞こえたので飛びだしてきたと。
「警察を呼んだ」と言うのはおばちゃんの咄嗟の嘘だったのですが、
効き目があったようで、男はいつの間にか消えていました。
おばちゃんはうちに上がるとすぐ110番。
私はおばちゃんにすがって泣いていました。
警察が来たのは、何も知らない母が帰ってくる少し前。
それから30分たってからのこと。
母は泣きながら私を一人で留守番させたことを謝り、話を聞いた父もすぐ帰ってきました。
結局、男の正体は何も分からず、流れの空き巣狙いじゃないか、と言うことになったようです。
余談ですが、うちの町は九州の東シナ海沿いにあり、不審船の目撃例多発地区です。
また、謎の失踪や行方不明も少なからず聞く町です。
男の正体も目的もはっきりしないせいか、あれから随分と時間がたちましたが、未だにトラウマです。「うるさい!」と怒鳴られた場面と、窓の鍵を手探りで探す黒いジャンパーの腕は、何度も夢に見てうなされます。
落ちも何もなくすみませんが、これが私のほんのり怖い話でした。
◯クローゼットの不気味な気配
私が大学3年になり、一人暮らしを始めてからしばらく経った時のこと。
独立してから半年も経つと、生活に慣れてきてしまい、
悪い面を言うと私は無用心になった。
というのも、出かけるときは鍵をかけないで外出してしまうのだ。
部屋には盗られるものもなく、貴重品も金品も置いてない。
さらにいうと、鍵を部屋に置いたまま外出することが日常になってしまった。
しかし、ある日のこと。
外出から帰ってくると部屋に鍵がかかっていた。
かなり焦ったがとりあえず隣に一軒家を構える大家さんのところへ行った。
この大家さん、年齢がかなり行っていて良い人なのだが頼りない。
鍵がかかっていることを伝えて、マスターキーを出してと頼んだところ
どうやら無くしてしまったらしい。
私の部屋を開けられる鍵は全部で3つ。
私が持っている鍵と、大家さんのマスターキー、そして私の実家で預かっている鍵。
しかたがないので1時間かけて実家に帰り、鍵を借りてようやく帰宅することができた。
ここで謎が残るのだが、誰が鍵を閉めたのか、という点。
可能性として一番高いのは、私なのだが、帰宅すると部屋に鍵は落ちていた。
つまり、鍵がかかっている間、ずっと私の鍵は部屋の中にあったのだ。
大家さんに問いただすと、誓って鍵をかけてないと言う。
そうなると、ある可能性が浮上してくる。
考えたくもない恐ろしいこと。部屋の中に私以外の誰かがいる。
私の部屋はとても狭く、人が隠れる場所は風呂場とクローゼットぐらい。
不気味な気配を発するクローゼットを恐る恐る開けてみた。
…いた。
まさかいるとは思わなかったが本当にいた。
「ああああっ」と声を上げ、情けないぐらい驚いた。
同い年ぐらいの女だった。
しばらくお互い沈黙を続け、私はだんだん冷静になり、距離をおきながら状況を把握した。この女、知っている。半年前に告白をしてきた女だ。
顔も名前も知らない女だったので、不気味に思い丁重に断ったのだが、
それでも女が何度も告白してきたのを覚えている。
とにかく顔が嫌いだったので次第に無視するようになったが、
それ以来会うこともなく諦めたのだと思っていた。
女はずっと黙って、笑いもせずうつむいていたので、かわいそうとは思ったが、
事が事なので、私は警察を呼んだ。
女は私を見ることもなく警察に連れて行かれた。
深夜だったので今日のところは休んでくださいと警察言われ
私はようやく部屋の中で一人になれた。眠れない夜であった。
翌日から、私は必ず鍵をかけて外出するようにし、
この事件には関わりたくないので、警察に任せることにした。
その女が2度と会いにこないことを条件にして。
しかし、その事件の翌日の夜も、部屋の中で人の気配を感じた。
私の神経は敏感になっていたので幻聴が聞こえているのだろうと思った。
何かがうっすらと聞こえてくる。部屋にテレビはない。
音を発するスピーカーの類もない。
隣の部屋から聞こえてきているのだろうと思い始めたが、壁に耳を当てても、どうも違う。部屋の中から聞こえてくるのだ。
次第にそれは、人の声であることがわかる。
あの女の声だ。1時間以上も聞こえるのでもはや幻聴ではないと確信していた。
確かに、あの女の声でボソボソと何か言っているのが聞こえるのだ。
また、あの恐怖が戻ってきた。今度はもう冷静にはなれない。
クローゼットを開ける勇気もなかった。
部屋を飛び出し、近くに住む友達に電話をかける。
訳を話すと、友達はすぐに私のもとへ来てくれた。
友達は一緒にクローゼットを開けてくれるという。
刃物を持っているかもしれないからくれぐれも気を付けよう、と。
その言葉だけで頼もしかった。
友達と部屋に入ると、まだ女の声がかすかに聞こえる。友達もそれを認識した。
友達は声を荒らげてクローゼットに向かって啖呵をきった。
「オラァァァ!!出てこい!!」
反応がない。
しかし、まだ、ボソ…ボソ…と女が声を発しているのが聞き取れた。
「開けるぞぉ!!」興奮した友達がクローゼットを開けた。私は一歩下がってしまった。
…今度は誰もいなかった。声がするのに誰もいない。
私と友達は顔を見合わせ、互いに青ざめた。あいかわらず、声は聞こえる。
声は少し聞き取れるように大きくなっていた。
近くにいる。しかし、クローゼットには闇が広がったままだ。
そして、友達はクローゼットの下、衣服と衣服の間に、あるものを見つけた。
ICレコーダーだった。
声の発信源はこれだった。
幽霊でなく、本人でもなくて何よりだったが、私は耐え難い気持ち悪さを感じた。
ICレコーダーに耳を当ててみた。女の声がようやく聞き取れる。
私は嘔吐してしまった。
「○○(私の名前)好き。○○、帰ってきた。見つけて。○○と一緒がいい。○○、○○…」
と繰り返し再生されていたのだった
◯こんな目覚めはいやだ
スウェーデン・エステルスンド市の南10キロに位置するブルンフロという村で、
20代の男性がパーティ中にうたた寝をしていた。
息苦しくなり、目が覚めたのだが、目蓋を開けることができなかった。
接着されていたためである。
目蓋だけでなく、唇と鼻の穴も接着されていた。
顔中に瞬間接着剤が塗布されていたのである。
男性は呼吸困難に陥り、パーティ会場からエステルスンド市内の病院に搬送された。
病院の医療スタッフたちが男性の顔面から瞬間接着剤を除去した。
男性は命に別状なく、助かった。
しかし、現在も顔中の皮膚や粘膜が痛む後遺症に悩まされているとして、
男性は警察に被害届を出した。
一部のパーティ出席者がふざけて、男性の顔面に瞬間接着剤を塗布したようである。
しかし、度を超した悪ふざけである。下手すれば、死んでいたかもしれない
いびつな愛情
これは私が学生のころ、友達(Nちゃん)から聞いた実話です。
Nちゃんの小学校から付き合いのある友達「育美ちゃん(仮名)」が体験した、本人にとってはすごく辛くて悲しい話。
育美ちゃんは小学校に上がる前にお父さんを亡くしてしまい、
お母さんはその後再婚もせずに働きまくって、
育美ちゃんを高校はもちろん、大学にまで入れてくれました。
でも、無理がたたって倒れてしまいました。
それでも身体が良くなるとまた働きはじめて、そしてまた倒れて…。
そんなことを繰り返しているうちについに起き上がれない身体になってしまいました。
そして自分がもう長くないと悟ったお母さんは
お守りを1つ育美ちゃんに手渡し、
「ごめんね育美。ひとりでも頑張るんだよ。
でも、どうしても辛かったり耐えられなくなったら、このお守りを開けなさい」
と言いました。
しばらくしてお母さんは亡くなってしまいました。
育美ちゃんはお母さんに貰ったお守りをお風呂に入るとき以外は、
肌身離さず持ち歩いていました。
あるとき友達(Nちゃん達)とプールに行ったとき、
更衣室で育美ちゃんのお守りの話になり、中を見てみようということになったそうです。
最初は断った育美ちゃんもお母さんが亡くなってからだいぶ経っていたこともあり、
まあいいかと思ってお守りの中をのぞいてみました。
するとそこには1枚の紙が折り畳んで入っていました。
なんだこれだけ?と拍子抜けした育美ちゃんがその紙を取りだして開いてみると、
そこには…震えた文字で「育美、死ね」と書かれていました。
これってどう思います?
私には間違っているけど母親の愛のような気がします。
「耐えられないくらい辛いことがあったら死んでもいいんだよ。
お母さんのところへおいで」ってかんじ。
これを見た育美ちゃんはそのときは相当ショックだったらしいけど、
しばらくすると何事もなかったように明るかったそうです。
そのときは友達がいたし、別に辛いこともなかったのでよかったけど、
もしホントに辛いときにお守りを開いていたら…
◯混ぜるな危険
うちの母のこと。
うちの母は私が子供の頃、薬を嫌がって飲まないからって、
ジュースにこっそり混ぜたり食べ物に混ぜたりして私に内緒で飲ませてた。
だからかなんだか知らないけど去年の朝、駅のベンチで電車待ってたら
異常なほどの眠気に襲われていつの間にか爆睡してしまった。
私が爆睡してる間、周りは「ホームに意識不明の女性がいる」と大騒ぎになって、
私は救急車で病院に運ばれてて病院で目が覚めた。
検査の結果特に異常がなかったので、念のため1泊しただけで帰されたんだけど、家に帰ったら母が「効きすぎちゃってゴメン」と言う。
母は私が「最近よく眠れない」と言っていたのを聞いて夜、
私が食事中に飲む麦茶によかれと思って睡眠剤を混ぜたらしい。
が、どういうわけか効いたのがだいぶ時間が経った朝だった。
「なんでそんなことするの!」と怒ったら心配そうな顔で
「だって眠れないって言ってたから…」
それからついこの前、
夜から次の日の昼までずーーーっと腹痛と下痢でトイレ何回も行った。
「何か悪い物食べたかなぁ…」と考えていると母が
「出てよかったじゃない?最近あんたお通じないって言ってたから♪」と言う。
まさかと思って聞いたら前の日の夜、私がトイレ行ってる間に
私の飲みかけのジュースに下剤を入れておいたと言う。
なんでそんなことするんだよ!!!
いずれ毒薬でも入れられるんじゃないかと…(汗
○寝ちゃダメ
407 372 sage New! 2013/01/26(土) 21:47:35.41 ID:2YWAT52l0
色々あって申し訳ない気持ちだ。
お詫び代わりに372の離島での実体験をもう1個投下する。
文章書くのは嫌いじゃないが、小生意気に取られたら申し訳ない。
創作臭といわれたら仕方ないが、これも正真正銘実体験だ。
これでここへの書き込みは最後にするので許してくれ。
408 372 New! 2013/01/26(土) 21:48:58.99 ID:2YWAT52l0
離島って情報がまわるのが早いんだよ。例えばある朝
ある波止でオレが良型のヒラアジを釣って、それを地元の人に見られると
次の日の朝はその波止には釣り人が一杯で入れないってのは普通にあったんだ。
オレは最低1日3回は釣りに行ってて、離島赴任2年目にして凄い事に気付いた。
春と秋に釣れるとばかり思ってたヒラアジが、1月末のある港に群れで寄るんだ。
毎朝入れ食いで毎朝5~6尾を釣り上げ、実家への土産を確保していた。
そしたらある朝、とうとう地元の人に釣果を見られた。翌朝の状況は想像がつく。
何としても釣り場を確保したいオレは、その晩飲み会から帰ったその足で港に歩いた。
そう、釣り具を持ったまま波止の釣り場で仮眠を取ろうと思った訳だ。
【続き】
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