【画像、動画あり】糸井重里の名キャッチコピー集

reinequeen
現在でも注目を集める気鋭のコピーライター、糸井重里さんの名キャッチコピーを集めました。画像、動画有りで見やすくなっています。糸井重里さんの深い短文に感動してください。ジブリ、西武百貨店、新潮社文庫のキャッチコピーもまとめてあります。

糸井重里

いとい・しげさと(1948年-)コピーライター、エッセイスト。「東京糸井重里事務所」代表。
糸井重里とは – はてなキーワード

1980年代にコピーライターとして活躍。それまであまり知られていなかったコピーライターという仕事を注目させ、その後の後続たちに多大な影響を与えた。
糸井重里とは (イトイシゲサトとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

都合のよい・お得な状態を「おいしい」と表現し定着させた張本人。
糸井重里とは (イトイシゲサトとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

名キャッチコピー集

・画像編

君に、クラクラ。(カネボウ化粧品)
くうねるあそぶ。(日産自動車・セフィーロ)
ロマンチックが、したいなぁ。(サントリー・レッド)
いま、どのくらい「女の時代」なのかな。 【西武流通グループ】
クーソーは、頭のコヤシです。(ナムコ)
クーソーしてから寝てください。(ナムコ)
おとなもこどもも、おねーさんも。(任天堂・MOTHER2 ギーグの逆襲)
いまのキミはピカピカに光って。(ミノルタ MINOLTA X-7)
よろしく。(小学館・矢沢永吉写真集)
僕の君は世界一(パルコ)
本読む馬鹿が、私は好きよ。
サラリーマンという仕事はありません。(セゾングループ・求人広告)
オランジェ・デ・キドル(資生堂・レシェンテ)
TRAiNG(JR東日本)

・ジブリ編

「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」 – 映画『となりのトトロ』
「4歳と14歳で、生きようと思った」 – 映画『火垂るの墓』
「忘れものを、届けに来ました。」 – 映画『となりのトトロ/火垂るの墓』
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」 – 映画『魔女の宅急便』
「私はワタシと旅にでる。」 – 映画『おもひでぽろぽろ』
「カッコイイとは、こういうことさ。」 – 映画『紅の豚』
「タヌキだってがんばってるんだよォ」 – 映画『平成狸合戦ぽんぽこ』
「好きなひとが、できました。」 – 映画『耳をすませば』
「生きろ。」 – 映画『もののけ姫』
「家内安全は、世界の願い。」 – 映画『ホーホケキョ となりの山田くん』
「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」 – 映画『千と千尋の神隠し』
「猫になっても、いいんじゃないッ?」 – 映画『猫の恩返し』
「ふたりが暮らした。」 – 映画『ハウルの動く城』
「見えぬものこそ。」 – 映画 『ゲド戦記』

・西武百貨店編

1980年「じぶん、新発見。」
1981年「不思議、大好き。」
1981年「不思議、大好き。」
1982年 – 1983年「おいしい生活。」
1982年 – 1983年「おいしい生活。」
1982年 – 1983年「おいしい生活。」
1984年「うれしいね、サッちゃん。」
1984年「狩人か。旅人か。」
1985年「情熱発電所」
1988年「ほしいものが、ほしいわ。」

・新潮文庫編

100冊ぜんぶ読むと、とんでもないことになると思う。
インテリげんちゃんの、夏休み。
拳骨で読め。乳房で読め。
僕は、夏の赤ん坊です
とーちゃんも、夏、読んだ
少年少女をやめた夏。
ボクハ読ムノガ遅イ人。
朝顔と百頁。蝉と五十頁。蛙の声で百頁。
十年後の夏、また泣いた。
青空は、史上最大の読書灯である。
夏の頭は感じやすい
パンツいっちょで、文学三昧。
「ワタシヲ、読ンデ」、その本は言った。

・動画編

http://www.youtube.com/watch?v=RnOPiXzgHO0
がんばった人には、NCAA(サントリー・NCAA)
http://www.youtube.com/watch?v=G57205tKxTc
クーソーは、頭のコヤシです。(ナムコ)
http://www.youtube.com/watch?v=IziByZSapDI
クーソーしてから寝てください。(ナムコ)
http://www.youtube.com/watch?v=UYZOzSlyCck
人間だったらよかったんだけどねぇ。
【学生援護会 日刊アルバイトニュース】
https://matome.naver.jp/odai/2148664623197883301
2017年02月10日