●トランプ氏、就任式の人数めぐり報道を「嘘」と攻撃 比較写真を否定
ドナルド・トランプ新米大統領は21日、自分の就任式に集まった人数についてマスコミ報道が嘘をついていると非難した。また大統領報道官は初の記者会見で、「就任式の観衆としては文句なく過去最大」と断定した。一方で、今回の現場写真と2009年のオバマ氏の就任式の写真との比較は、政権側の主張とは異なる現場の様子を示している。
http://www.bbc.com/japanese/38709628
●スレイヤー、物議をかもしたトランプ大統領の写真について釈明
スレイヤーが、ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任した日(1月20日)、デビルホーン・サインをするトランプ氏を加えたメンバー写真をインスタグラムに投稿し、物議をかもした。
気に入ったファンもいたが、トランプ支持ととられ、批判の声も多く上がり、写真はすぐに削除された。
https://www.barks.jp/news/?id=1000137586
●「メディアは黙って聞いていろ」 トランプ大統領の側近
「メディアは恥ずかしい思いをし、屈辱を与えられるべきだ。黙ってしばらく聞いていろ」。トランプ政権のバノン大統領上級顧問兼首席戦略官が強い言葉で、政権に批判的なメディアを威嚇した。ニューヨーク・タイムズ紙が26日、電話インタビューとして伝えた。
http://www.asahi.com/articles/ASK1W2HWKK1WUHBI009.html
●トランプ氏「NYタイムズは廃刊を」 ツイッターで暴言
トランプ米大統領がメディアへの敵対姿勢を続けている。29日、ツイッターで「適性と確信を持つ誰かがニューヨーク・タイムズを買収し、正しく経営するか廃刊にすべきだ」とつぶやいた。同紙はトランプ米政権に批判的な報道を展開しており、28日付の社説では難民らの入国を制限する大統領令を「臆病で危険」と指摘していた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H22_Q7A130C1000000/
●米、物議のパイプライン計画を再開 トランプ氏が大統領令
米大統領は24日、前政権が阻止していたパイプライン建設計画2件を再開させる大統領令に署名した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3115297
いずれも環境への影響などを理由に物議を醸し、バラク・オバマ前政権が建設計画を保留していた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3115297
環境保護活動家らは、オイルサンドには有害な物質が含まれ、原油抽出過程で大量の汚染水を生むことを指摘。キーストーンXL計画で運ばれるカナダ・アルバータ(Alberta)州産のオイルサンドは世界で「最も汚い」原油のうちに数えられるとして、計画を強く非難していた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3115297
●トランプ大統領、入国規制を自画自賛 「混乱は航空会社のシステム障害や抗議活動などによるもの???」
イスラム教徒が多く住む7カ国の国民の入国を一時停止したトランプ大統領の大統領令は、各空港で混乱を招いたほか、抗議デモも行っているが、トランプ大統領は30日、「きのう(29日)は、国の安全保障にとって良い日だった」と述べて、政策の正当性を強調した。また、ツイッターでは、入国の際に拘束されたのは、「たったの109人だ」と投稿。空港の混乱は、「航空会社のシステム障害や抗議活動などによるもの」との持論を展開した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00348500.html
●トランプ氏の入国規制、IT大手幹部から懸念や反対の声
ドナルド・トランプ米大統領がイスラム圏の中東・アフリカ7カ国の市民の入国を一時的に禁止したことに対し、アルファベット傘下のグーグルやアップル、マイクロソフト、ウーバー・テクノロジーズなどIT(情報技術)大手の幹部らが懸念や反対の声をあげている。
http://jp.wsj.com/articles/SB12107231265257393585504582590411383861538
●「トランプ氏の入国規制」についての各国の反応
フランスのオランド大統領は、トランプ氏との電話会談で、保護主義による政治や経済への影響に懸念を示し、難民の扱いについては「民主主義を守るうえで国際的な原則を受け入れるべきだ」と強調し、規制を批判しました。
https://www.aab-tv.co.jp/news/ann_shownews.php?id=000093169&cat=99
入国規制についてメイ英首相は訪米後に「同意しない」と表明。メルケル独首相とオランド仏大統領はトランプ氏との電話で直接懸念を伝えた。
http://editorial.x-winz.net/ed-40818
カナダのトルドー首相が米大統領とは対照的なツイート 「難民を歓迎」
http://news.livedoor.com/article/detail/12603867/
イランの外務省は28日に声明を発表し、「イスラム世界に対する明らかな侮辱であり、この決定は歴史上、テロリストへの大いなる贈り物として記録されるだろう」と激しく反発しました。そのうえで、イランに渡航するアメリカ人に対して同じような対抗措置を取る考えを表明しています。
https://www.aab-tv.co.jp/news/ann_shownews.php?id=000093169&cat=99
●米連邦裁、難民らの入国規制したトランプ大統領令一部阻止
米連邦裁判所は28日、同国内の空港で入国できずにいる難民や旅行者たちの送還を中止するよう関係当局に命じ、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領による中東諸国からの移民の一時的な入国制限・停止を一部阻止した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3115842
・トランプ大統領、入国禁止差し止めた判事に暴言 司法の独立に暗雲
法的後退を喫したことで刺激されたとみられるトランプ大統領は4日朝、大統領令差し止めを命じた連邦地裁判事を攻撃した。現職大統領としてはほとんど前例のないことだ。
http://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3116691/
トランプ大統領は「この、いわゆる判事の意見は本質的にわが国から法執行というもの奪うもので、ばかげており、覆されるだろう!」とツイッター(Twitter)に投稿した。
http://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3116691/
●トランプ氏、司法省トップ解任 入国制限に反旗
米ホワイトハウスは30日、トランプ米大統領がサリー・イエーツ司法長官代行を解任したと発表した。イエーツ氏が大統領令を支持しないよう司法省に指示したのを受けた措置。ホワイトハウスの声明はイエーツ氏について「米国民を守るための法的な命令を執行することを拒否し、司法省を裏切った」などと糾弾した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM31H2H_R30C17A1MM0000/
オバマ前政権時代に副長官に就いた同氏は、トランプ氏が指名したジェフ・セッションズ氏が司法長官に正式就任するまで司法長官代行を務める予定だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM31H2H_R30C17A1MM0000/
●トランプのトヨタ批判はかなり「的外れ」だ
ドナルド・トランプ米大統領が就任前、トヨタ自動車のメキシコ新工場建設が米国の自動車生産に打撃を与えるとツイッターで批判したことは、事実を取り違えている。いつもながらの同氏のミスだといえるだろう。
http://toyokeizai.net/articles/-/153637
トヨタは2016年11月、メキシコのカローラ組立新工場建設に着手した。だが、米国での生産分がこのメキシコ新工場に移されることはまったくない。カナダでの生産分の一部の受け皿となるだけのことである。
http://toyokeizai.net/articles/-/153637
重要なポイントは、そもそも米国の自動車生産を拡大してきた牽引役が、日本や韓国、ドイツからの生産移転だったということだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/153637
1980年の米国での自動車生産(トラックを含む)は801万台だったが、2015年には1210万台にまで増加。この増加分410万台のうち、ほぼすべてに当たる94%が、日本からの生産移転に伴う自動車生産台数に当たる。
http://toyokeizai.net/articles/-/153637
米国のビッグスリー、ドイツのフォルクスワーゲン、韓国の現代自動車など、日本を除く全自動車メーカーの生産台数はこの35年間、差し引きでたった24万台増えただけだ。米国メーカーが数十もの工場閉鎖を迫られた事実からすると、その減少分のほぼすべては、韓国とドイツのメーカーが補ったものだったといっていい。
http://toyokeizai.net/articles/-/153637
●トランプ氏の発言が世界で物議!極右勢力からは支持も!「国旗を燃やした奴から市民権を剥奪する」
ドナルド・トランプ次期大統領の発言が再び物議をかもしています。問題となっているのは、29日朝にトランプ氏が自身のツイッター上に投稿した「国旗を燃やす行為は、許されるべきではない」と投稿。「燃やした場合は結果が伴わなければならない。市民権剥奪か刑務所行きだ」という文章です。トランプ氏は前から国家主義的な発言がありましたが、デモ運動等で星条旗が燃やされる場面があったことから、市民権の剥奪という厳しい言葉で批判したと見られています。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14437.html
●米誌メキシコ版のトランプ夫人表紙に怒りの声
米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領がメキシコ国境への壁建設を計画し、両国の関係が悪化している中、米誌ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)のメキシコ版が、米ファーストレディーのメラニア(Melania Trump)夫人(46)を起用した2月号の表紙を発表し、ソーシャルメディアで怒りの声が上がっている。
http://www.vanityfair.mx/vanity-news/magazine/articulos/
●トランプ大統領が日本の為替政策を批判
為替について言及し、「中国が何をしているかそして日本が何年も何をしてきたか見てみろ。かれらは、為替を操作して、通貨安に誘導している」と述べ日本を名指しして批判しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170201/
トランプ大統領は「ほかの国々は、資金供給と通貨安への誘導で、有利になっている」と述べ、市場では、日銀やヨーロッパ中央銀行の金融緩和策によって通貨が安くなる動きをけん制したのではないかという見方も出ています。また、トランプ大統領は先月26日の演説でも、今後の貿易協定の中には、輸出を有利にするために通貨安へ誘導する動きを制限する強力な措置を盛り込む構えを示しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170201/
●トランプ氏、激しい応酬、唐突に電話切る? 難民問題で豪首相と会談中
ワシントン(CNN) トランプ米大統領が先月28日、オーストラリアのターンブル首相と電話会談した際、オバマ前米大統領が豪州政府と合意していた難民引き取り問題について激しい応酬が交わされ、トランプ氏が電話を唐突に切っていたことが2日までにわかった。
http://www.cnn.co.jp/world/35095990.html
トランプ氏はこの中で米国が豪州から難民2000人を引き取るのは非常に悪い取引と主張。受け入れる難民に米ボストンで過去に起きた爆弾テロ事件を再発させるような実行犯が含まれることへの懸念を示したという。
http://www.cnn.co.jp/world/35095990.html
●トランプ大統領「抵抗勢力」とメディア批判
大手メディアへの反発を強めるアメリカのトランプ大統領は1日、「メディアは抵抗勢力だ」などと改めて批判した。政権関係者などとの意見交換の場で、トランプ大統領はメディアへの不満を改めて口にした。トランプ大統領「メディアは偏見を持ち、非常に侮辱的だ。彼らの多くが抵抗勢力だ。不誠実な人々だ」
http://toyokeizai.net/articles/-/156639
●「補助金打ち切るか?」=デモ行われた大学けん制―米大統領
「カリフォルニア大バークリー校が言論の自由を許さず、意見の違う罪のない人々に暴力を振るうなら、政府の資金を打ち切るか?」。トランプ米大統領は2日、ツイッターにこう書き込んだ。補助金停止をほのめかし、自身に対する抗議デモの舞台となった大学をけん制した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000002-jij-n_ame
●トランプ大統領のキャサリン妃に関するツイートが物議を醸す
ドナルド・トランプ大統領が、過去に投稿したキャサリン妃に関するツイートを発見され、「これではエリザベス女王もトランプ大統領を宮殿に招待する気がなくなるのではないか」と英国メディアは一斉に報じている。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/moviewalker_99531
トランプ大統領は、2012年にキャサリン妃が休暇旅行先でトップレス姿をパパラッチされた時に、「キャサリン妃がヌードで日光浴していたら、写真を撮って大金を稼ごうとしないやつがどこにいるんだ。いい加減にしろ、キャサリン!」とツイート。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/moviewalker_99531
●トランプ氏、シュワちゃんに反撃 「知事も番組もダメ」
トランプ米大統領と俳優で前カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏の言い争いが泥沼化している。トランプ氏は3日朝、前日までの応酬に続き、「シュワルツェネッガー氏の知事としての仕事は本当にダメで、(同氏が司会を務めるテレビ)番組はさらにひどかった」とツイッターでけなした。
http://www.asahi.com/articles/ASK237FVGK23UHBI032.html
これは前日にシュワルツェネッガー氏がツイッターにビデオを投稿し、「ドナルド、いいアイデアがある。仕事を替わらないか。私は君の仕事を引き継ごう。そうすれば、皆ようやく、またぐっすり眠れるようになる」などと呼びかけたことへの反撃。
http://www.asahi.com/articles/ASK237FVGK23UHBI032.html
シュワルツェネッガー氏は以前、テレビ番組「セレブリティ・アプレンティス」の司会役をトランプ氏から引き継いだが、現時点では視聴率が伸びていなかった。トランプ氏が2日、番組を引き合いに「とたんに評判が落ちた。評判が良くなるよう祈りたい」とシュワルツェネッガー氏をからかったのを発端に、応酬が始まった。
http://www.asahi.com/articles/ASK237FVGK23UHBI032.html
●トランプ氏、メキシコへ軍派遣を示唆? 麻薬組織制圧で
トランプ米大統領が先月27日にメキシコのペニャニエト大統領と電話会談した際、麻薬組織を制圧する目的でメキシコへの米軍派遣を示唆する発言をしたと、AP通信などが報じた。メキシコ政府は報道内容を否定したが、メキシコ国内では「内政干渉だ」などと批判が広がっている。
http://www.asahi.com/articles/ASK244Q7DK24UHBI00Z.html
・トランプ大統領、入国禁止差し止めた判事に暴言 司法の独立に暗雲
米政府当局と米航空各社は、米西部ワシントン州司法長官が提訴した裁判が決着するまでの間、暫定的に大統領令の差し止めを命じたシアトル連邦地裁の判事の判断を受けて、トランプ大統領令により無効化された7か国出身者のビザを認めるとともに、トランプ大統領令の施行を停止した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3116691
※ほぼ前例のない判事への個人的攻撃
トランプ大統領は「この、いわゆる判事の意見は本質的にわが国から法執行というものを奪うもので、ばかげており、覆されるだろう!」とツイッター(Twitter)に投稿した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3116691
・トランプ大統領、百貨店を非難 娘のブランド販売中止で
米大統領は8日、長女イヴァンカ(Ivanka Trump)さんが手掛けるファッションブランドの販売中止を決めた米大手百貨店ノードストローム(Nordstrom)を非難した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000003-jij_afp-int
トランプ大統領はツイッター(Twitter)への投稿で、「娘のイヴァンカはノードストロームから大変不当な扱いを受けている。彼女は立派な人間で、正しいことをするようにといつも私の背中を押してくれる! ひどいものだ!」と主張した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000003-jij_afp-int


















