「通い猫アルフィー」シリーズ
・アルフィーみたいな猫、きっと実在すると思う!
・ペットロスの私を癒してくれました。
・猫目線が面白い!うちに来るあの子も通い猫なのかも。
・教師です。この本は生徒たちにも読ませたい。
・最近読んだ中でイチ押し。涙が止まらなかった。
自身も愛猫家という著者の処女作「通い猫アルフィーの奇跡」は、英紙サンデー・タイムズのベストセラーにランクインするなど本国で人気を博し、2015年に発売された日本語訳はこれまでに7回も増刷を重ねているほか、2016年の8月には2作目となる「通い猫アルフィーのはつ恋」が発売されています。
猫の視点で書かれた感動小説「通い猫アルフィーの奇跡&はつ恋」 | Cat Press
優しくて賢い猫のアルフィーがさまざまな問題を解決していく「通い猫アルフィー」のシリーズ作品は、読み終わったあと心がほっこりした、幸せな気持ちになれたといったものから、ペットロスの傷を癒やしてくれたといったものまで、多くの声が発売元の出版社に寄せられています。
猫の視点で書かれた感動小説「通い猫アルフィーの奇跡&はつ恋」 | Cat Press
CM
著者
私はレイチェル・ウェルズ。
「通い猫アルフィー」シリーズの著者であり、もちろん愛猫家ですよ。
翻訳家 中西 和美さんより
一匹の猫で人生が変わるなんてことがあるのでしょうか?
本書には、この疑問への答えが書かれています。
(本書あとがきより引用)
ハーパーコリンズ オフィシャルサイト/通い猫アルフィーの奇跡
アサトーミナミさんより
「ネコノミクス」という言葉が新聞に踊るほど、空前の猫ブームが続いている。「ザラザラの舌で顔を舐められるのが幸せ」「家に帰ってきたときにたまにしか出迎えてくれない”ツンデレ”なところが、愛らしい」…。ああ、猫はどうしてこんなにも私たちの心を惹き付けるのだろう。猫には人を骨抜きにする能力が生まれつき備わっているに違いない!
レイチェル・ウェルズ著『通い猫アルフィーの奇跡』(中西和美:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)は、そんな猫好きにはたまらない作品だ。猫視点で書かれたこの本は、猫の本当の気持ちが分かる現代版『吾輩は猫である』!? 猫の愛らしい描写やその思いが描かれており、あまりの可愛らしさ、愛おしさに悶絶する。ページを開けば開くほどにますます猫が好きになる自分に気が付くだろう。
ハーパーコリンズ オフィシャルサイト/通い猫アルフィーの奇跡
イラスト
1981年うまれ。
東京在住。猫好き。
バンタンデザイン研究所ファッション学部卒業後、テキスタイル、グラフィックデザインの仕事に10年従事。
10年間 様々なテキスタイル図案を作成する。
企業との仕事と並行して自身の好きな動物を中心としたイラストレーションを描き始める。
2012年イラストレーション青山塾 ドローイング科(12〜14期) 修了。
2014年よりイラストレーターとして活動。MJイラストレーションズ18期 在塾中。
ハーパーBOOKSから「通い猫アルフィーのはつ恋 」が発売されました! 前作「通い猫アルフィーの奇跡」からの後日譚で、ありがたいことに今回も装画を描かせてもらいました。 私は猫を描くのが一番好きなので、この仕事はほんとうにうれしいです。 アルフィーの初恋♡のお話です。 すてき女子が二人出てきて揺れまくりです。 ぜひ本屋さんで、丸顔アルフィー探して見てください!
16/08/30 「通い猫アルフィーのはつ恋」発売! « 東久世 イラストレーション
レーベル担当者から一言
猫好きは必見!おかげさまで現在4刷まで重ねている『通い猫アルフィーの奇跡』では、読者さんから「猫好きホイホイ」を呼ばれるほど。
今回の『通い猫アルフィーのはつ恋』では、飼い主を亡くして野良猫になった後、今ではエドガー・ロードで通い猫として暮らすアルフィーと、その初恋、悩める人間の心を通わせる物語が描かれます。1作目にもまして、ほっこり癒やされる作品となっています。ぜひご愛読ください!
ハーパーコリンズ オフィシャルサイト/通い猫アルフィーのはつ恋
「通い猫アルフィーの奇跡」 あらすじ
(翻訳)中西 和美
飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになってしまった猫のアルフィー。
シェルター(保護施設)に連れて行かれそうになり家を飛び出したアルフィーは、ゆく宛てもなく空腹でさまよい続けた末に、とある住宅地にたどり着く。
飼い主が亡くなると路頭に迷ってしまう暮らし方に不安を感じていたアルフィーは、ひとつの家でずっと飼われて過ごす猫ではなく、いくつかの家をまわりながら可愛がってもらう「通い猫」として生きようと決断する。
しかし訪ねた先の住民は、世をすねた無職の男に育児疲れの主婦、デートDV被害者など、揃いも揃って問題だらけ。
そんな彼らを幸せにしたいと願うようになったアルフィーが、いつしか奇跡を起こす!?
猫の視点で書かれた感動小説「通い猫アルフィーの奇跡&はつ恋」 | Cat Press

http://books.rakuten.co.jp/rb/13363994/
レビュー
終盤の魅せかたはすさまじいです。
Chapter32でピンと糸が張ったかと思うと、
Chapter33でブチッと糸が切れ息ができなくなる。
あとは最後の行まで延々と泣きつづけていました。
泣きすぎて目は腫れるし頭痛になったぐらいです。
導入と中盤ダレたことなんてこれでチャラにできるわ。
『通い猫アルフィーの奇跡』(レイチェル・ウェルズ 著 / 中西和美 訳) | Mugitter
「通い猫アルフィーのはつ恋」 あらすじ
飼い主を亡くした悲しみを経て、エドガー・ロードで「通い猫」として暮らすようになったアルフィー。
ある日、空き家だった48番地に新しい住人のスネル一家が引っ越してきた。しかし、何かから隠れるように人目を避ける一家の不審な様子に、近隣住民はざわつきだす。
一方、アルフィーはそのスネル家が気になり、彼らが飼っている心を閉ざした白猫スノーボールのことが好きになってしまう。
悩める者のため1匹の猫が立ちあがる!?
猫の視点で書かれた感動小説「通い猫アルフィーの奇跡&はつ恋」 | Cat Press

https://www.amazon.co.jp/%E9%80%9A%E3%81%84%E7%8C%AB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A4%E6%81%8B-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BCBOOKS-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/4596550336/ref=pd_bxgy_14_img_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=RFVFT3Y708TXAY49S7QY
レビュー
エドガー・ロードに新しい家族がやってきた。「はつ恋」とあるだけに、アルフィーが恋をします。自分のことも、人間たちのことでも、いろんな問題が出てきて…。
通い猫アルフィーの第2弾。変わってないなー(笑)可愛いしナルシストで愛情深い。
今回も安心して読め、猫ものの中でも笑顔で終われる。このあと続くなら大人の事情でどうなるだろうかと想像するとなんだか胸が痛くなるので、このへんで終わってもいいのではとさえ思う。地球は愛で回っている。きみが言うならそうだねアルフィー。
『通い猫アルフィーのはつ恋』のレビュー レイチェル・ウェルズ (okeiさん) – ブクログ
書店でも大人気
1位『通い猫アルフィーの奇跡』
2位『不思議を売る男』
3位『ガラパゴスの方舟』
4位『エベレスト・ファイル』
5位『ティファニーで朝食を』
ご好評につき、1月中旬迄の開催延長が決定!
【亀貝店/山田】
紀伊國屋書店グランフロント大阪店
紀伊國屋GFOS(11/1~12/27)売上ランキングです!
1位『通い猫アルフィーの奇跡』(レイチェル・ウェルズ/中西和美訳/ハーパーコリンズジャパン)
2位『カモメに飛ぶことを教えた猫』(ルイス・セプルペダ/河野万里子訳/白水社)
https://twitter.com/Kino_GFOsaka/status/814078728934281217
紀伊國屋書店横浜店(12/7終了)
1位
通い猫アルフィーの奇跡《山本やよいサン推薦》
2位
囀る魚《遠山明子サン推薦》
3位
パイは小さな秘密を運ぶ《三角和代サン推薦》
ティファニーで朝食を《矢沢聖子サン推薦》
海に住む少女《芹澤恵サン推薦》
https://twitter.com/kaigaibungaku/status/810481537976123392








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