日本各地の猫にゆかりの深いお寺
猫寺とは
猫寺(ねこでら)は、日本各地に見られる、猫に縁が深い寺院の通称。猫に救われたり、または祟られたりしたため、猫を祀った由来を持つものが多く見られる。
猫寺 – Wikipedia
福井県越前市 御誕生寺
御誕生寺
福井県越前市庄田町32
福井県越前市庄田町32
同寺は、曹洞宗の大本山・総持寺(横浜市鶴見区)のトップである貫首を務めた板橋興宗住職(87)が2002年に建立。
猫好きの板橋住職が境内に捨てられていた子猫を保護したことをきっかけに、次々と猫が寄せられるようになった。
この赤いバンダナの子は、どういうわけか仲間に入れもらえず、一匹だけで食事です。餌場に近づくと、他の猫に追っ払われてしまうのです。猫には猫の難しい社会があるようです。
境内への捨て猫は禁止です。
http://www.youtube.com/watch?v=IYXXA7EvIww
東京都世田谷区 豪徳寺
豪徳寺(ごうとくじ)は、東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある曹洞宗の寺院。元は臨済宗。山号は大谿山(だいけいざん)。一説には招き猫発祥の地とされる。
豪徳寺
東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
三重の塔がありました。
よ~~く見ると 猫が いる(^^)
よ~~く見ると 猫が いる(^^)
圧巻! 招き猫の数は1000体超え!!
招き猫発祥の地とする説がある。
井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。
井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。
ほんとは、もう少し近くによって、撮ってみたかった・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=0SrplLv8g7s
東京都新宿区 自性院
自性院(じしょういん)は、東京都新宿区西落合一丁目にある真言宗豊山派の寺院。
同院は別名「猫寺」と呼ばれているが、これは室町時代の文明9年(1477年)、江古田・沼袋原の戦いにて道に迷い苦しんでいた太田道灌の前に一匹の黒猫が現れ、同院に招き入れ危機を救ったとする伝承に由来する。
道灌はこの事に感謝し、この猫の死後に地蔵像を作り奉納したと言われ、これが「猫地蔵」と呼ばれているものである。
また、江戸時代には顔が猫面の特徴的な地蔵像が同院に奉納され、「猫地蔵」と共に毎年2月3日に開帳されている。
自性院
東京都新宿区西落合1-11-23
東京都新宿区西落合1-11-23
自性院門柱の招き猫
猫面地蔵
http://www.youtube.com/watch?v=l_-p6dqUhSo
神奈川県鎌倉市 光明寺
光明寺は猫寺でも有名、地域猫がゾロゾロ。山門では日向ぼっこする猫達も。
入口に入ったらいきなり来ましたよ。
動物供養塔が入ってすぐにあるのですが、そこでくつろぐ何匹かの猫ちゃんが。
実は山門の入り口横には動物(特に犬)の慰霊碑があり、亡くなったペットを供養するお寺としても有名。そしてここは猫寺でもあり、いつもたくさんの猫が出迎えてくれます。今日は暑いのでみんな日陰でべったりとゴロ寝してました。
http://www.youtube.com/watch?v=m6sCLV9yLuw
長野県下伊那郡高森町 瑠璃寺
比叡山竹林院の観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、 仁王山の間の洞(あいのほら)の樹間に出現した薬師如来にいたく感激し、創建した古刹です。
建久3(1197)年に源頼朝の祈願所となり、寺領750石を永代寄進。その折、三本の桜も共託された。
伊那谷に拝む 平安仏の寺、源頼朝公祈願寺、上杉謙信公戦勝祈願の寺、武田信玄公仏道修行の寺、徳川家御加護の寺として知られている。
聖衆来迎の図、十六善神、愛染明王、武田信玄寄進の鶏香炉、雨乞いの青獅子などの寺宝がある。
平成24年4月1日~15日 開創900年祭 御開帳を開催。
建久3(1197)年に源頼朝の祈願所となり、寺領750石を永代寄進。その折、三本の桜も共託された。
伊那谷に拝む 平安仏の寺、源頼朝公祈願寺、上杉謙信公戦勝祈願の寺、武田信玄公仏道修行の寺、徳川家御加護の寺として知られている。
聖衆来迎の図、十六善神、愛染明王、武田信玄寄進の鶏香炉、雨乞いの青獅子などの寺宝がある。
平成24年4月1日~15日 開創900年祭 御開帳を開催。
瑠璃寺
長野県下伊那郡高森町大島山812
長野県下伊那郡高森町大島山812
薬師猫神様
「瑠璃の里会館」には、薬師猫神様と、日光・月光、および十二神将がまつられています。猫神様は威厳があり、その他の猫は、とてもかわいらしいです。
購入したお札
隣には「ピンピンコロリ地蔵」なるものが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=qTRXo-XCWJs
京都市上京区 称念寺
猫の恩返しにより寺が復興したという伝説から、猫寺の愛称で親しまれています。猫だけでなく動物の供養をしてもらえます。
京都市上京区
日本, 〒602-8498 京都府京都市上京区西熊町275 浄土宗称念寺
日本, 〒602-8498 京都府京都市上京区西熊町275 浄土宗称念寺
松平信吉(まつだいらのぶよし)が嶽誉(がくよ)上人のために建立したお寺と言われています。
猫姫様の掛軸
ミケにゃん発見っ
http://www.youtube.com/watch?v=koJxFQfktQ8
熊本県球磨郡水上村 生善院
生善院(しょうぜんいん)は、熊本県球磨郡水上村にある真言宗智山派の寺院である。 寺に残る伝説から、「猫寺」の通称で知られる。山門脇には、狛犬ならぬ「狛猫」が置かれる。
寛永2年(1625年)建立の観音堂は、国の重要文化財に指定されている。観音堂内の須弥壇嵌板にも猫が彫刻されている。
寛永2年(1625年)建立の観音堂は、国の重要文化財に指定されている。観音堂内の須弥壇嵌板にも猫が彫刻されている。
熊本県球磨郡水上村大字岩野3542
日本, 〒868-0701 熊本県球磨郡水上村岩野3542
日本, 〒868-0701 熊本県球磨郡水上村岩野3542
門前では狛犬ならぬ猫の像が迎えてくれます。
玉重という猫に託された怨念を封じるために観音堂が建てられたと伝えられています。
玉重という猫に託された怨念を封じるために観音堂が建てられたと伝えられています。
寺の入り口には、狛犬ならぬ狛猫が。
玉垂の像に釘付けになったままのロコ。
http://www.youtube.com/watch?v=9qAgm7vyHKs
https://matome.naver.jp/odai/2148430807881921601
2017年01月22日




































12年前境内に暮らす猫は4匹だったが、現在は52匹に。愛好家の間ではたくさんの猫と触れ合える
「猫寺」として有名で、今では年間約1万人が訪れる。