▼天才理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士とは
□気になる・・・
一般相対性理論と関わる分野で理論的研究を前進させ、1963年にブラックホールの特異点定理を発表し世界的に名を知られた。
スティーヴン・ホーキング – Wikipedia
▼ホーキング博士が専攻する理論物理学者とは
理論物理学者は,自然界の物質・現象そのものを扱うのではなく,それらの振る舞いをあらわすモデルついて研究する。
理論物理学者 – Wikipedia
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ちのこ@chinoko48

■本当の脅威は天変地異ではない
人類が滅んでしまうというからには、とてつもない大災害でも起こるのだろうか。しかし博士は、1000年先までに人類の存在を脅かすような大災害が発生する確率は非常に低いと話す。
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
さらに、これから100年ほどたてば人類は宇宙にコロニー(人工居住地)を持つようになり、地球外でも暮らせるようになっているため、大災害が人類の危機に直接繋がることはないのだそうだ。
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
問題はそれまでの間、つまりこれからの100年間だ。人類はまだこの時期、地球外に脱出する術を持っていない。つまり、地球上での混乱がそのまま人類の危機へと繋がっていく状況にある。それにもかかわらず、人類を滅ぼすような危険なものが、すでに多く存在しているのだ。
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
博士は人類を危機に直面させる具体的な原因として、「人工ウィルス、軍拡競争、核戦争、地球温暖化、加速器を使った素粒子の実験」などのリスクを挙げている。これまでにも、加速器の実験や人工知能の危険性などに警鐘を鳴らしてきた博士だが、改めてその脅威を知らしめた形だ。
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
■科学が人類を終焉に導く?
これらの脅威は、博士と同様に、宇宙物理学の権威であるマーティン・リース博士が2003年に発表した本「今世紀で人類は終わる?(原題:Our Final Century)」(草思社)でも詳しく述べられている。
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
現代は、科学が人類に甚大な被害をもたらす可能性がある時代なのだ。悪意のある者が科学的知識を持ち、行動を起こすのならばなおさらである。普段は宇宙を見ている博士らが、地球上の方がよっぽど危険であると考えるほど、事態は深刻だ。
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」
ホーキング博士の警告!! 「100年以内に人類は滅ぶ!」



