誰でもありますよね、自転車のカギがあかない、錆びてる、壊れた?・・・そんな時どうするかをまとめました。
カギが錆びていて、自転車のカギがあかないケースはどうするか?
カギが錆びついて開かない!!
カギ穴に突っ込んでキコキコとまわしてみるものの・・・まったく動かない。
そんな経験誰にでもあると思います。今回はそんなケースに対処する方法をまとめてみました。
ケース①一般的な潤滑油をつかう
潤滑油はホームセンターなどで売っている安いものでOKです。
スプレー式でカギの穴の部分に直接ふきかけてもオッケー!!
だいたいの場合、これで面白いほど、簡単にカギはあきます。
ケース②カギ専用の潤滑油をつかう
ケース③鉛筆の芯をつかう
鉛筆の芯を使ってカギを滑らかにする方法があります。長期的なメンテのことを考えると安い潤滑油よりも実はおススメです。黒鉛はもともと鍵穴の潤滑剤であり、鍵穴を傷つけない、埃などが付着しないのが特徴。
やわらかい鉛筆を使って、芯だけを鍵に塗りこみます。鉛筆で何度も何度もカギを塗る感じです。この鉛筆でカギをガチャガチャやります。
やわらかい鉛筆を使って、芯だけを鍵に塗りこみます。鉛筆で何度も何度もカギを塗る感じです。この鉛筆でカギをガチャガチャやります。
それでもダメな時は・・・①カギを切る
どうしてもダメな場合、ワイヤー系のカギの場合ニッパーで切るという方法があります。
安物のカギなら切れますが、高いやつはなかなか大変な面もあるのでおすすめしません。
それでもダメな時は②・・・カギ屋に相談
かなりお金がかかります・・・事前に見積もりを聞いた方がいいですが5000円~1万円ほどはかかります。個人的には高価な自転車ではなく、ママチャリなどに乗っている場合は業者に相談しないと開かないようなカギがつけないことをお勧めします。
https://matome.naver.jp/odai/2148216087674025601
2016年12月21日





