【疑問解消する?】とんかつ和幸が3つあるわけ!【とんかつ和幸、とんかつ和幸、いなば和幸】

tamale
サクサクでボリューミー!いつ食べても美味しい、豚肉好きにはたまらないとんかつ!とんかつのチェーン店と言えば「とんかつ和幸」ですが、なぜかマークが違ったり、いなばが付いていたりで微妙にちがうと気になっていませんでしたか?そこで、なぜ3つあるのか調査してみました。

ご飯、味噌汁、キャベツはお替り自由!

3店で共通しているのはご飯、味噌汁、キャベツがお替り自由なのと味噌汁は大概、しじみの味噌汁です。
値段もだいたい同じ価格帯です!

お替り自由は食べ盛りにはありがたいですね!!!

とんかつ和幸|和幸商事株式会社

3つの「和幸」で一番、創業が早いです。

昭和33年10月
和幸商事株式会社の創業者である日比生一虎が、とんかつ和幸1号店「とんかつ和幸川崎本店」を川崎駅ビル内B1に開店。
とんかつ和幸の不思議|和幸倶楽部|とんかつ和幸|和幸商事株式会社

とんかつ網はここが最初!

この『とんかつ網』によって、キャベツの水分やドレッシングで衣が台なしになることがなく、お食事の最後まで とんかつの衣がサクッとした状態でお客様にお召し上がりいただくために考えられたものです
和幸のこだわり|とんかつ和幸|和幸商事株式会社

とんかつ和幸|協和株式会社

2番目はここ

昭和33年11月
数寄屋橋ショッピングセンター内「ステーションパーラー」を「キッチン喫茶和幸」に店名変更。
昭和35年
和幸商事株式会社との協議の結果、「キッチン喫茶和幸」を「とんかつ和幸」へ業態及び店名変更。
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いなば和幸|和幸株式会社

こちらが3番目

ちなみに「飛騨の高山らーめん」もこちらの和幸株式会社の系列です。

3つある経緯

「とんかつ和幸」名前の由来
創業者、日比生一虎はかつて執筆活動も手掛けておりました。 当時、用いていたペンネーム「日比生和夫」から「和」を、そしてこの頃個人的にも親しくしており、数寄屋橋ショッピングセンター内の「ステーションパーラー」の 共同経営者であった、協和株式会社の「名和幸夫氏」の「幸」をとり、名和氏の許諾を得て「和幸」と名づけました。
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初めに「日比生一虎」さんが川崎に「とんかつ和幸」(和幸商事)を昭和33年に開きます。
その後、名前の由来になっている数寄屋橋「ステーションパーラー」の「名和幸夫」さんが「とんかつ和幸」(協和株式会社)を昭和35年に開きます(ステーションパーラーを業務転換)。
そして、昭和51年に「稲葉武」さんが協和株式会社から独立して「いなばとんかつ和幸」を町田に開きます。

「ステーションパーラー」は元々「日比生一虎」さん「名和幸夫」さんの共同経営で「稲葉武」さんは協和株式会社の元役員なので、ちゃんとつながりがあったんですね。
どれも喧嘩別れして出来たというわけでは無いので、会社同士の関係は良好みたいです。

https://matome.naver.jp/odai/2148128401240353201
2016年12月10日