若手なのにレギュラー3本! アルコ&ピースがラジオで重宝される理由とは #アルピーdcg

はりさら
テレビでのレギュラーは地方番組の1本だけ。なのに、ラジオでレギュラーを3本も持つ、若手芸人のアルコ&ピース。ラジオで重宝される理由を考えてみました。

コント師、アルコ&ピース

平子 祐希(ひらこ ゆうき)(左)
ネタつくり担当。愛妻家。以前組んでいたコンビ名は『セクシーチョコレート』。コントを愛するあまり、楽屋でも無差別にコントを始めるため、若手芸人からは「コントゴーレム」「麩菓子」と呼ばれ、迷惑がられている。

酒井 健太(さかい けんた)(右)
川崎出身なのでガラが悪い。

2013年から2016年までオールナイトニッポンのパーソナリティを担当

2013年4月~2014年3月は二部担当、
2014年4月~2015年3月は一部担当、
2015年4月~2016年3月は二部担当と、
オールナイトニッポンの歴史上はじめて一部昇格の後に、二部降格を経験したパーソナリティ。

アルコ&ピースのANNは熱狂的な人気に。最終回の出待ちの人数は300人に上った

東北自動車道@ENEXP_ht1211

それにしても、マジで夢のような一夜だったな。
アルピーANNの最終回はこの番組らしい素晴らしいラストだったし、出待ちには一説には300人集まったらしいし、おぎやはぎが出待ちしてるリスナーと中継繋ぐし…。
ラジオを聴いてるだけでも、忘れられない一夜になりました。 #アルピーann
「アルコ&ピースのANN0」は「ナインティナインのANN」「福山雅治の魂のラジオ」に続く伝説の最終回となったな。 #アルピーann
最終回の出待ち行ってマジでよかった
#アルピーann pic.twitter.com/ECgaDvocq6

AYUMI@ayumi_mcrn

アルピー最終回、出待ちの写真を取り急ぎ #アルピーann pic.twitter.com/u649BV7mpp

このラジオを題材に書かれた小説まで登場

そんなアルコ&ピース、テレビ露出の割にラジオレギュラーは3本もある

若手芸人なのに、ラジオで重宝される理由はどこに?

1、コント師ならではの「妄想力」
⇒アルコ&ピースでもネタを書く担当の平子。ビジュアルのないラジオというフィールドで世界観を作るのが上手く、リスナーが引き込まれやすい。ただし、「妄想力」が強すぎて、イタイ感じになることも多い。(参考:http://ameblo.jp/hirakoyuki/)

2、平子の声質がいい
⇒出身地の川崎で工業排気を浴びすぎたせいか、声がガチャガチャしている酒井とは対照的に、低く、落ち着いた声を持つ平子。オールナイトニッポン時代にはそれを活かした企画も多数あった。

3、結成年数の割に落ち着いている
⇒アルコ&ピースの結成年数は10年と若手レベルなものの、酒井は11年、平子は17年と、平子の個人での芸歴は長く、先輩対応や進行など、いわゆる「潰しがきく」スキルを持っている。

https://matome.naver.jp/odai/2148102152447411701
2016年12月18日