ロックなのに繊細…2016年”刺さって沁みた”ロックバンド・歌手5選

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音楽にはいろいろなジャンルがありますが、ロックが好きな人って多いと思います。ロックっていいですよね!今回は、2016年、心に”刺さって沁みた”ロックバンドを5つ紹介!5つどれも良いので、順位はつけられません!!

◆ポルカドットスティングレイ

キャッチコピーは『福岡県福岡市を拠点に、何かを企む超常ハイカラギターロックバンド』
ポルカドットスティングレイ – Wikipedia

女性のギターボーカルと男性3人ギター、ベース、ドラムという組み合わせ
ポルカドットスティングレイのボーカル雫の年齢や本名などの素顔に迫る! | ねこねこメロディータウン

注目すべきは紅一点のギターボーカル、雫

歌い方。声質からくるエロさなら大人っぽさを感じるはずだ。しかし彼女のそれは、少女と大人の中間地点を想わせる質感に仕上がっている。
戦略的メンヘラ、ポルカドットスティングレイ。 – BASEMENT-TIMES

留学されてたそうで、曲も英語と日本語が混ざった歌詞になっている。「アイロニー」と「藍色に」みたいな掛詞がつかわれていたり、夜明けのオレンジと新曲「シンクロニシカ」は両方「目に見えないものを信じる」というモチーフが入ってるのが印象的。
ポルカドットスティングレイという2016年最重要バンドを観てきた(5/1、5/4) – その祈る手を切りとれ

http://www.youtube.com/watch?v=rudHfB6hatw

◆きのこ帝国

佐藤千亜妃(G, Vo)、あーちゃん(G)、谷口滋昭(B)、西村“コン”(Dr)の4人によって2007年に結成されたロックバンド。
きのこ帝国の記事まとめ – 音楽ナタリー

上写真では、左からあーちゃん、佐藤千亜妃、谷口滋昭、西村”コン”

バンド名は当時ギターのあーちゃんの格好がきのこのようだったことと、ゆらゆら帝国からきのこ帝国と名付けられた。
きのこ帝国 – Wikipedia

聴いていると浮遊している感覚と、憂鬱になりそうな感覚に陥るこの感じが大好きな人はきのこ帝国を聴くべきだ。
きのこ帝国が良すぎて熱が出そう クロノスタシスって知ってる?-Ripy[リピー]

それは誰もが持つ”あの頃”の情景を呼び起こす才能であり、バンドが持つ視点こそが僕が惹かれた理由にほかならないからです。
あの頃の情景を呼び起こす「きのこ帝国」というおそろしいバンド – 執事の置き手紙

http://www.youtube.com/watch?v=DskrX3suqb0
映画 『湯を沸かすほどの熱い愛』 の主題歌となったことで話題
http://www.youtube.com/watch?v=cCx4I4Fk5FE
こっちの方が”きのこ帝国らしさ”強め(?)
クロノスタシスって、知っていますか?

◆the peggies(ザ・ペギーズ)

キュートでありながら、一聴しただけで一気に“持っていく”存在感のある歌声。3ピースの編成から繰り出されるポップなギターロックサウンドは、シンプルな中にしっかりとしたフックとメロディセンスを感じさせる。
the peggies・北澤ゆうほがバンド結成から3人のキャラ、今後の野望まで奔放トーク | SPICE – エンタメ特化型情報メディア スパイス

誰かと本音で語り合ったときのようなヒリヒリした感じ。これが彼女らの最大の魅力だと思うんですよ。
ガールズバンド戦国時代、僕はthe peggiesを応援したい。歌詞が良いから。 – BASEMENT-TIMES

若さゆえの脆さと力強さが混同し、余計にこちらの感情を揺さぶる。
The Peggiesはチャットモンチーになれるのか|novel2016のブログ

http://www.youtube.com/watch?v=LPFt3Fe3uPk

the peggiesのボーカル北澤ゆうほに声が似ていると言われているアーティストも紹介されています!

◆ザ・マスミサイル

2000年9月に、高木芳基、渡部勝敏、渡部貴彦、新田洋輔、広瀬ジロウの5人で「ザ・マスミサイル」を結成
ザ・マスミサイル – Wikipedia

あくまで日本語にこだわった感情むき出し、魂をえぐるような歌詞を「これが日本のロックじゃ!」そう言わんばかりに”こぶし”を 効かせ唄い上げるヴォーカルが、ピアノ・オルガンをを取り入れた分厚くかつシンプルなサウンドの上で激しく、かつ優しく、そして語るように唄う。
【プロフィール】ザ・マスミサイル 公式サイト

http://www.youtube.com/watch?v=VRuyaZCoZc4
乃木坂46の西野七瀬さんが冠番組『乃木坂工事中』の中で『バナナマンに教えたい「私の1曲」』として挙げたことでも話題沸騰!

◆吉澤嘉代子

父の影響で井上陽水を聴いて育ち、16歳から作詞作曲を始める。
BIOGRAPHY | 吉澤嘉代子 オフィシャルサイト

2010年11月にヤマハ主催のコンテスト「”The 4th Music Revolution” JAPAN FINAL」に出場し、グランプリとオーディエンス賞をダブル受賞。
吉澤嘉代子の記事まとめ – 音楽ナタリー

大槻ケンヂ
この世には ”言わずもがな” と呼ぶべきものがあって、吉澤嘉代子さんの才能のレベルの高さはその一つ。歌の一声、歌詞の一フレーズだけでもう引き込まれてしまいました。
著名人が絶賛するシンガー・ソングライター、吉澤嘉代子って何者?(ふくりゅう) – 個人 – Yahoo!ニュース

大槻ケンヂ

良い感じに昭和と平成テイストを行き来する、リアリティをも感じるユニークかつ美しい“妄想系ポップミュージック”を届けてくれる逸材だ。
著名人が絶賛するシンガー・ソングライター、吉澤嘉代子って何者?(ふくりゅう) – 個人 – Yahoo!ニュース

http://www.youtube.com/watch?v=mQvYLT2odZA
東京を「絶景」と言ってのけるこのセンス、最高です。

関連まとめ

きのこ帝国と吉澤嘉代子の曲が取り上げられています!

https://matome.naver.jp/odai/2148064463869322301
2016年12月17日