子供たちを苦しめる性的虐待の実態

heartnet72
子供たちを苦しめる性的虐待の実態をまとめました。性被害者の証言、ニュース、内田春菊さん、元タカラジェンヌの事例、国内の事件、海外の事件などを公開しています。

◼︎性被害者の証言

届かぬ声 「性被害」ほんとうのこと

性被害を打ち明けられずに苦しんできた10代から20代女性の証言。

1 子どもの頃の性被害(小学校6年生、そろばん塾の先生が)

2 繰り返される「痴漢」被害

3 援助交際(援助交際の本当の理由)

4 レイプ被害(レイプ被害 さからえなくて)

5 小学校で、校長が
性被害 5人の証言 – YouTube

小・中学生向け性教育サイト

【1】性被害 小学6年生、そろばん塾の先生に

18歳。地方に暮らす女の子。 小学生の時に性被害を受けて以来、彼女はずっとその事実を隠して生きてきた。被害を隠したまま中学生になり、高校生になり、不安定な精神状態でリストカットを繰り返す少女は、学校でも家でも孤立した。「弱い人間」と責められ「普通じゃない」「気持ち悪い」といわれるようになった。

せつないことだけど、性被害のまわりにはたくさんの二次被害がついてまわる。受けとめきれない現実から精神に不調をきたしたり、周囲には不可解なほど男性に恐怖を感じたり。そうすると周りの人間は、なんとなく浮いた存在としていじめたり問題視したり距離を置いたりする。事実を知ると知ったで面白半分に噂する。俺にもやらせろなんて人も現れる。ニュースで聞くと同情するのに、現実の世界ではざくざくと弱った子を傷つけ、無自覚にその子の生きる力を削ぎ落とす。

「知らない」ことは、残酷だ。

彼女たちは被害で傷ついたその後、無関心な周囲に切り刻まれながら生きている。同世代の子どもからも大人からも、男性からも女性からも。
【性被害 小学6年生、そろばん塾の先生に 取材ノート】動画 http://www.youtube.com/watch?v=5yM6QrSrfug…

性被害から自分を取り戻す一歩をー。

【2】性被害 繰り返される「痴漢」

「痴漢」のはじまりは小学1年生。見知らぬお兄さんにパンツに手を入れられた。

25歳。会社員。「私、何度も繰り返し痴漢にあうんです」
と、彼女は幼い頃から今に至るまでの被害をとうとうと話し始めた。小学1年の時自宅前で見知らぬお兄さんにパンツに手を入れられたことに始まり、中学生の時、高校生の時、そして最近に至るまで、場を変え方法を変え様々な人から様々な「痴漢被害」を受けていた。

「痴漢」という言葉はくせ者だ。被害の内容も傷も違うのにこのひと言で「ささいな被害」のように思われてしまう。

大人達が「痴漢」を軽く見積もる習慣がいつの間にか、子ども達に「痴漢」を受け入れさせる圧力になっている。傷つくほうが悪い、被害にあうほうが悪い、と思い込ませる。

痴漢、は、性暴力。
何を大げさな、ということではない。
本当にそうなのだ。
【性被害 繰り返される「痴漢」 取材ノート】動画 https://www.youtube.com/watch?v=MXDSDkNBDKg25歳。会社員…

【3】性被害 援助交際の本当の理由

19歳の彼女は援助交際をしている。売春。中学生の頃から父親に強いられて。

家庭内の様々な「おかしなこと」を悟られたくなくて、学校では周りに話をあわせ、無理に作った笑顔で優等生を演じ生きてきた。

鬼畜の加害者に、いたいけでかわいそうな被害者。
そんな世間のイメージを知っていて、親を「加害者」にしたくない彼女は現実をひた隠す。世間のリアクションが想像できるから、逆につらいと言い出せなくなる。人に知られたくないし、かわいそうとも思われたくもない。ひかれたくもない。

性的虐待は、当事者が認めないと発覚しにくい。
【性被害 援助交際の本当の理由 取材ノート】動画 https://www.youtube.com/watch?v=mH4dKQS3MUc…

被害は耐えられない、でも親は好き。

矛盾した感情を抱えどちらかを選べず声をとざす子の前で

響かない届かない正論よりも、彼女達の抱えた本音を知りたい。
矛盾した葛藤の中で、どうすれば「つらい」が声になるのかが知りたい。

虐待は幼い頃の話だけではない。思春期になっても大人になっても続く葛藤を、彼女たちだけで背負わなくていいヒントは、どこにあるのか。
【性被害 援助交際の本当の理由 取材ノート】動画 https://www.youtube.com/watch?v=mH4dKQS3MUc…

【4】レイプ被害  さからえなくて

23歳、学生。やさしくて、断ることや自分の意見を言うのが苦手な女の子。
相手は近所に住む男。以前にも顔をあわせたことがあって、「ご飯を食べに来ないか」と誘う彼について相手の家に行ってしまった。そこからは断ってもやめてくれなかった。暴力団がついていると言われて、拒否できなかった。
言われるがままに連絡先を交換し家に帰った後、精神状態が崩れ激しい自殺願望に見舞われた。

「ついていった自分が悪い」と彼女は言った。

「あなたも悪い」と精神科の医師にも言われた。

例えば彼女に気をつけなければいけないこと、変わらなきゃいけないことがあったとしても。

悪いのは誰だろう?

女が強くならなきゃいけないことと加害は、別の話。

なのに、私たちはなぜか被害者を批判する。何が起きたか本当は知らずに、細かなポイントを責める。性のことは、なにかとみんな口出ししたくなる。

誰もが同情できる形じゃないと
被害と認めないのはどうしてだろう。

複雑な現実を知らずに
私たちは事件を語る。

悪いのは、誰だ。

傷ついた人に追い打ちをかけるように非難するのは、なぜだ。
【レイプ被害 「さからえなくて」 取材ノート】動画 https://www.youtube.com/watch?v=kLtS9yrRdm8…

【5】小学校で、校長が

25歳。小学5年生の時繰り返し校長室に呼ばれた記憶が今も彼女を苦しめている。

見知らぬ人が突然、というイメージが強い性被害だけど、現実には加害者の多くが顔見知りだ。脅すだけでなく、逆らえない子を狙ってやさしく近づくこともある。家庭が不安定で相談相手がいない子をわざわざターゲットにする場合もある。

子どもの場合は、性的なことの意味合いが分からず、信頼や好奇心から自ら加害者に近づく場合もあるそうだ。そして行為の意味が分かる年齢になった時、自分を責めて苦しむ。性被害の影響は、多くの人が思うよりとても複雑なものだ。
渦中の苦しみから脱した後に、麻痺させていた傷口から血と痛みが噴き出し、新たな混乱が始まる。

早い段階で相談できること。
「自分が悪いのではなく、相手が悪い」と思えること。
また人を信じられる出会いがあること。
また自分を好きになれること。

被害にあいながらそうできない子が多いのは、性被害を当事者だけのものとして放置している私たち大人にも責任がある。
【性被害 小学校で、校長が 取材ノート】動画 https://www.youtube.com/watch?v=C596Qbt1RVc25歳、無職。…

◼︎性虐待の実態に関するニュース

◼︎有名人の受けた性虐待

◼︎国内の性虐待事件

◼︎海外の性虐待事件

https://matome.naver.jp/odai/2148059883344720201
2017年06月11日