Steam 安くて遊べるおすすめのゲーム

kowaie
自分が遊んだ中で、ちょっと古かったり、マイナーだったり、マニアックだったり、若干見た目がチープだったりするけど、お手頃価格、この値段なら買っても損はないと思うそんなゲームを紹介します。「日本語対応」と書いていないものは基本的に日本語未対応です。

お引越ししました。

2Dアクション

宇宙でサルベージ作業をする横画面2Dアクション。宇宙の果てで、重力の方向が異なる各コンテナにドリルで壁に穴を空けて探索し、中を占拠するエイリアンをパンチと銃器で倒し、積荷を回収していく。マップは入力する文字列によって変化する。ランキング上位を目指すもよし、誰も訪れていない空域を制覇するもよし。

ステルス系横画面2Dアクション。タイトルの通り忍者が主人公。天井から、床下から、敵の背後や頭上に忍び、気取られることなくその生命を断つ。すごくぬるぬる動く。敵の視界が見えるなど、ステルス系としては親切設計で遊びやすい。公式で日本語対応。

ローグライク+横画面2Dアクション。入るたびにダンジョンの構造が変わる、だけでなく、プレイキャラの特技や特徴、弱点も毎回変わる。やられると最初からだが、子孫にお金の一部とスキルとアイテムを引き継ぎ、一族を強化していく。アクション性高し。一部日本語化するMODあり。

ローグライク+横画面2Dアクション。入るたびに変わるダンジョンの奥深くを目指していく。スペランカーっぽいが、少々高いところから落ちても即死はしない。アクション性高し。難易度ちょっと高め。

ひたすら下に降りていくローグライクな2Dアクション。プレイごとに武器とサブアイテム、アビリティの異なるキャラを選び、敵を倒しながら最下層にいるボスを目指す。アクション性やや高し。

ロボットの世界Steamworldを舞台にした下スクロール穴掘りアクション。砂漠の荒野をひたすら下層目指して掘り進んでいく。マップは毎回微妙に変わるローグライク系。資金をためて装備を強化していく。

ギリシャの壺絵風のような、影絵のようなグラフィックスが印象的な横2Dアクション。人間の勇者となり、天界のギリシャの神々の横暴に立ち向かう。武器に耐久度という概念があり、拾った武器を持ち替えながら戦うことになる。

有名所ですが、横2Dの箱庭アクション。ゲーム開始時にランダムにマップが生成され、木や土などの材料で家や道具や武器を作り、さらに遠く、さらに深くを目指していく。2D版マインクラフトとの異名も。レシピは自力で見つけ出すのはかなり難しいので、ネットでの情報を頼りにすることになるかも。マルチプレイ可能。有志による日本語化あり。

宇宙空間を飛び回る横2Dアクション。襲い来る闇やら光やらの驚異から逃れ、隕石から隕石へと飛び回ってひたすら上を目指していく。操作はジャンプと方向転換のみというシンプルさ。とにかく「長く生き残る」ことが目的。ゲーム自体はシンプルだが、やたらとたくさんゲームモードがある。1プレイ数分ほどなので(上手くなればもっと長くなるかも)、かるーくアクションしたいときにおすすめ。

シューティング

その名の通り、ローグライク系横2Dジャンプアクションシューティング。メイン武器と特殊能力の異なるキャラクターを選び、多彩なサブ武器やアイテムを拾って、入るたびに構造の変わるダンジョンを進んでいく。各面のボスを倒すと次のマップに進む。戦闘がいいバランス。キャラだけでなく、自分の腕と知識もプレイするたびに上達していくまさにローグライクらしいゲーム。公式に日本語対応。

2D横シューティング+ローグライク。エイリアンに占拠されたコロニーや宇宙船を探索し、エイリアンのブレインを破壊することが目的。宇宙空間なので、プレイヤーは上下左右自由に移動でき、銃、グレネード、シールド、近接攻撃などを駆使してエイリアンと戦う。マップやサブミッション、入手できる武器等がプレイするたびに変わり、状況に応じて適した攻略を求められる。

3Dアクション

レジスタンスの青年が火星で地球軍相手に大暴れする箱庭型TPS。ハンマーや爆弾やロケランやロボットで建物をどっかんどっかんと破壊していく爽快感。建物を壊すことが、単なるおまけではなく、シナリオを進めたり、お金をためたりといったゲームの根幹と密接に絡んでいるのが特徴。メニュー等一部日本語化が可能。

Red FactionシリーズのTPS。レジスタンスとなり、火星で地球軍とエイリアンを相手に戦う。特徴的なのはGuerrillaと同様、建物が破壊できること。特に引力銃によって2点間に引力を発生させ引き合わせることによる破壊が爽快。ただしオープンワールドだったGuerrillaと異なり、今作は一本道のシナリオでアクション重視。

愛すべきバカゲーの箱庭型TPS。ギャングのボスになって超能力で宇宙人とバトル。4はほんとうにしっちゃかめっちゃか。ビルからビルを飛び回り、宇宙人を蹴散らせ。公式で日本語対応。

愛すべきバカゲーの箱庭型TPS。ギャングのボスになってギャングの抗争に打ち勝て。3は4に比べれば、生身で空を飛べない分まだ落ち着きがある。それでもしっちゃかめっちゃか。有志による日本語化はあるが、バイナリをいじったりするのでちょっとハードルが高い。

特殊部隊の隊長となり、2人の部下を従えて任務をこなしていくリアル系TPS。物陰に隠れるという動作ができ、そこから覗き込んで射撃したり、銃だけ出して乱射したりできる。部下に命令を出して、部屋の入り口の各ドアに待機させて一斉に突入、なんてこともできる。

リアル系中世3Dアクション+ストラテジー。戦闘パートでは馬に乗って敵とすれ違いざまに切りつけたり、城に籠城して登ってくる敵に矢をいかけたり、逆に敵の城をせめたりする。動きはかなりもっさり。部下を雇った集団戦が基本。マップパートでは、交易したり、クエスをと受けてお使いをしたり、盗賊を追いかけたり追いかけられたり、手に入れた城を運営したり、王になって国を治めたり。大ボリュームのゲーム。有志による日本語化あり。

悪のピクミン。悪のロードとなって、子鬼たちを使役し、悪逆の限りを尽くす・・・かと思いきや、善人ルートも選べたりもする。2も出ているが未プレイなので1のご紹介を。有志の日本語化はあるが入手困難かも? 拡張版のRising Hellと、続編の2も出ている。

TPSと呼ぶべきか、FPSと呼ぶべきか。舞台は第2次大戦、スナイパーとなって敵地へ侵入せよ。基本的にステルス系のシューティングだが、銃を撃つと轟音で敵に位置がバレる。そこで位置替え。ある程度離れると敵があきらめる。そしてまたシューティング。これステルスか?というツッコミは入れてはいけない。スナイプ以外にも、地雷や近接での暗殺もできる。地雷で倒しても敵に気づかれないという不思議にツッコミを入れてはいけない。

地球侵略に来たエイリアンと戦うゲームXCOMの、外伝的TPS。主人公は2人の部下を引き連れて、おなじみのエイリアンたちと銃撃戦を繰り広げる。特徴的なのは、戦闘中に時間を止め、部下に移動指示を出したり、自身や部下のスキルを使うコマンド入力ができること。TPSながら半分ストラテジーのようになっている。なお、ミッションは選択できる体になっているが、ほぼ一本道。公式に日本語対応。

ほのぼの3Dアクション。ある星を調査するために送り込まれたロボットが、現地で見つけた巨大な植物を、ジャックと豆の木のように成長させ、登っていく。マウスの左右ボタンで、左手、右手を吸着させるという独特のインターフェイスで、岩山や植物を登っていく。成長した木から下界をのぞいたときのタマヒュン感は格別。敵らしい敵も出てこないし、プレイ時間も長くはないが、世界観と雰囲気とホネホネ人形のようなロボの動きが印象に残る良作。公式で日本語対応。

腕を武器に変えたり、壁を走ったり、ビルの上から空を滑空したりと、超常的な能力を持った主人公が街中を駆け回る3Dアクション。全身から四方八方に触手を伸ばしたり、地面の中に腕を埋め、遠方から突き出して敵を倒したりと、中二病の夢を叶えるようなアクションが可能。メインのシナリオはあるが、マンハッタンを舞台にしたマップは基本的にオープンワールドで、あちこちにサブクエストや突発イベントが仕込まれている。有志による日本語化あり。

FPS(ファーストパーソン)

ちょいホラー系近未来FPS。バレットタイム(時間がゆっくり流れる)能力を使える主人公。敵は基本的に人。グラフィックスはちょっと古い感じだが、発売当時は敵のAIが凄い!って評判になっていた。有志による日本語化あり。

ここにあげるのもはばかられるほどの名作にして大作。でも安いので。ならず者の惑星パンドラを舞台にした、未来系FPS+RPG。クセのあるキャラクターたち、多彩な敵や武器、熱い戦闘、数々の追加MOD。これ1本で相当遊べる。吹き替えも含めて完全に日本語対応。4人までのマルチプレイが可能。マルチだと敵が強くなる反面、アイテムが良くなったり助け合ったりできて楽しさ倍増。1作目も面白い。

ちょっと昔風のグラフィックスのFPS+ローグライク。入るたびに構造の変わるマップ内で、湧き出す敵を魔法で撃ち倒す。手に入れる攻撃魔法や能力もランダムで、何が手に入るかは運次第。部屋に入ると扉が閉じて、敵を全滅しないと開かない。数階層移動するとボスとなりクリアとなる。カジュアルFPS。

超有名作だけど、びっくりするほど安いので。人々が皆ゾンビに感染してしまった。その中で感染を免れた4人が、生き残るための戦いをはじめる。敵は猛ダッシュで襲い掛かってくるゾンビ。それを銃撃で撃退しながら、脱出を目指すトリガーハッピーなFPS。4人でのマルチプレイを想定して作られたゲームだが、1人でもプレイ可能(その場合他の3人はBOT)。でも人と一緒にやる方が断然楽しいので、友達を誘うなり、公開初心者サーバに飛び込んでみるなりして協力プレイを楽しもう。公式で日本語対応。

これも有名どころだけど。海底都市ラプチャーに迷い込んだプレイヤーが、襲い掛かってくる狂人たちを相手に戦うFPS。サイバーパンクな独特の世界観の海底都市、謎に謎を呼ぶストーリー、超能力と銃撃で戦う戦闘、どれも印象的で記憶に残る。無印版で有志による日本語化はあったが、Remasterd版でできるかどうかは不明。入手も難しいかも。2作目、3作目も名作。

戦闘でも冒険でもなく、「掃除をする」という珍しいゲーム。戦いやら事件やらの凄惨な現場を、モップ片手にキレイに掃除をする。とてつもなく作業ゲーだが、荒れ放題の部屋が自分の手でキレイに片付いていくのはある種のカタルシスがある。マルチプレイもできるので、フレンドとしゃべりながらのお掃除も可能。タイトルに「Viscera(内蔵)」とあるように、かなりグロいものもたくさん落ちているのでその点だけ注意。日本語非対応。

ハック&スラッシュ

Diablo系ハック&スラッシュ。ポップなキャラと派手な演出で、テンポよく遊べる。ハクスラとしては難易度控えめ。マップは基本固定だが、クリア後にランダムマップでも遊べる。MODが豊富。マルチプレイも可能。Steam Workshopに日本語化MODあり。

古代ギリシャ時代を舞台にしたDiablo系ハック&スラッシュ。比較的リアル系でややストイック。マップは固定。ハクスラの中では評価が高い。有志による日本語化あり。

ローグライク

ローグライク+リズムゲーム。ぱっと見はとてもオーソドックスな見下ろし型ローグライクだが、音楽に合わせて行動しないとペナルティをくらうという、考える暇なく動かなくてはいけないゲームシステム。難しそうだけどやってみたら案外いける。自分の好きな曲を設定してプレイもできる。一部日本語化するMODがあるとのこと。

右に右に強制スクロールするローグライク。システムはとてもオーソドックスなローグライクだが、のんびり行動してると世界の左端で消滅してしまう。日本語完全対応、っていうか日本産。チュンソフトがリメイクした「Mystery Chronicle: One Way Heroics」も出ている。

ロボット系ローグライク。4種のロボットを入れ替えながらマップを攻略していく。ロボなので戦闘は基本銃器による遠距離攻撃。装備できる部位が多く、出て来るアイテムもランダムな性能で多種多様。有志による日本語化あり。

陣地取り系ローグライク。地下の牢獄からの脱出を試みる。各部屋から敵がわいて襲ってくるが、部屋の電源を入れるか、ユニットが待機することで敵の出現を抑えることができる。また各部屋に生産施設や防御施設を建築することもできる。脱出の準備ができたらコアを持って脱出口まで向かうのだけど、このときに敵が一斉に襲い掛かってくるのが怖面白い。

とってもゆるーいほのぼのローグライク。難易度も低く、階層も3~4と少なく、さくっと遊べる。ローグライク初心者にもおすすめ。

探索系ローグライク。未開の地を探索して黄金のピラミッドを見つけ、最終的にライバルよりも名声を得ることが目的。マップ上のマス目を移動して未探索の場所を明らかにしていき、村や洞窟などに入ってイベントをこなし、アイテムやお宝をゲットしてピラミッドを目指す。敵は野生の獣と、狂気。ドット絵が特徴的。

サバイバル系ローグライクアクション。洪水で荒廃した世界で、川を下りながら上陸地点で上陸し、使えそうなアイテムを集めていく。集めた素材で道具や武器を作り、サバイバルしていく。時にオオカミやイノシシに襲われることもあるが、それ以上の敵は飢えと乾きと疲れと寒さ。アイテム合成はレシピが最初から出るのでとっつきやすいかと。絵が独特。有志による日本語化あり。

ゾンビが蔓延し人類がほとんどいなくなった世界で、生存を目指す者たちの物語。町のマップ上でクエストを探し、仲間を増やしたり、脱出用の車の部品を探していく。各建物にはゾンビが跋扈していて戦闘となる。戦闘は位置取りはプレイヤーが指示するが、戦闘は敵が射程内に来ると自動的に行う、移動可能なタワーディフェンスのような感じ。拠点では食料や武器などちょっとしたクラフトもあり。ブラウザ上での無料版もあるようだが、Steam版の方がキャラなどは増えているっぽい。日本語非対応。

探検系ローグライク。名声を得るため、冒険者たちは世界の謎に挑む。「The Curious Expedition」がマップ探索型であるのに対し、こちらは文章を主体としたアドベンチャー的な探検がメイン。3人のキャラクターが、行く先々で遭遇する困難に対して、選択肢と技能を駆使して立ち向かう。戦闘はヘックスタイプだが、特徴的なのはただ倒すだけではなく、相手を言い負かしたり褒め殺したりして、とにかく心を折ることで勝利できるということ。文章量がそこそこ多いが日本語非対応なので、辞書片手にのんびりやってみるのもよいかと。

3D RPG

カジュアルなローグライク3DRPG。ボクセルダンジョンを探索し、アイテムを拾ったり敵を倒したりしながら下層にある出口を目指す。初期HPが3しかないのでシビアだが、敵の動きや戦い方がわかればしっかりと戦える。敵や仕掛けの異なる複数のダンジョンがある。爆弾やツルハシで壁や床を削ることもできるので出口に行くだけなら強行突破も可能。日本語非対応。

マイクラ系のサンドボックス系3DRPG。複数に分断された「島」からなる世界を救うため、ポータルナイトが冒険する。採掘や収穫、クラフトもあり、建物を建てることもできる。マイクラに比べると戦闘重視となっていて、敵のタイプや装備の種類も多い。クラスも戦士、弓兵、魔法使いの3種があり、それぞれレベルアップで専用のスキルを覚えて強くなっていく。公式で日本語対応。

マイクラのようなボクセルワールドで飛んだりはねたりしながら戦う3DRPG。主人公はやたらとジャンプ力のあるドワーフ?ノーム?の魔法使い。マイクラのような建築はなく、とにかく戦闘メイン。戦闘は近接ではなく、魔法を使ったシューティングとなる。島から島を渡り、各島のクリア目標を達成して次の島へ渡っていく。空腹の概念があり、最初は食料管理がちょっとシビアに感じるかも。グラフィックスはちょっとケバケバしいが、飛び跳ねながら魔法をバカスカ撃つのはけっこう楽しい。日本語非対応。

RPG

ファンタジー世界のRPG。人やモンスターをお金で雇って戦わせる。やられたらまたお金で補充。マップ上に見えている敵と接触すると戦闘がはじまる。戦闘は六角マス目のタクティクスタイプ。このパッケージには複数のゲームが入っている。1作目は機械翻訳、2作目は関西語翻訳がある。

どこに分類するか困るのだが、カードによるアドベンチャー+見下ろし3Dアクションのゲーム。引いたカードと選択肢により、良いことや悪いことが起きる。選んだカードによって、時にアイテムを入手し、時にダメージを受け、時に戦闘に突入する。戦闘パートはカードゲームとしては本格的で、ガードや回避、カウンターが重要となる。シナリオを進めることでカードを入手し、さらに新しいイベントに遭遇していく。公式に日本語対応。

かわいい動物キャラクターで争う、カードバトル+対戦型ボードゲーム。呪われた王の支配する国で、次の王を目指す者たちが競い合う。現在の王を倒すか、ゲーム終了時に最大の名声を得ていれば勝ち。ライバルや魔物と直接戦ったり、魔法カードで有利に進めたり、ひたすら逃げながら名声を集めて回ったり、などキャラクターや入手するカードによって戦略はさまざま。キャラクターはかわいいけどゲーム内容はわりとシビア。公式に日本語対応。

タクティカル

リアル系の兵隊タクティカル。複数の兵隊に指示を出し、作戦を確定すると、敵味方が一斉に動き出す。一連の動きを先行入力し、最後まで一気に実行させることも可能。Steam Workshopに日本語化MODあり。

リアル系の兵隊タクティカルストラテジーその2。こちらも複数の兵隊に指示を出し、作戦を確定すると、敵味方が一斉に動き出す。ただしこちらはターン毎に進行し、マス目で移動する。

リアル系の兵隊タクティカルストラテジー+RPG+ゾンビ。ゾンビが出現した街を兵士の部隊が進んでいく。Breach & Clearとなっているが、どちらかというと操作感はDoor Kickersに近い。コマンドを先行入力し、敵味方入り乱れて動く。シームレスに広いマップを進んで行き、箱からアイテムを入手するなど、RPG的要素が多くなっている。惜しい、と思う部分も多いが、この値段なら。

オーソドックスなファイアーエンブレム系ファンタジータクティカル。マス目でユニットを動かして敵と戦う。古き良きな雰囲気。同じシステムを使った「Eleven Legacy」などのゲームも何本か出ている。

ロボットたちの世界Steamworldを舞台にした横スクロールガンタクティクス。宇宙を駆け巡り、敵の船に乗り込んで銃撃戦。射撃の角度を選んで銃撃する。重力で弾が曲がったり、壁で跳弾したりするので弾道の読みが必要。こちらは物陰に隠れつつ、敵の背後を取ったり、ヘッドショットで大ダメージを与えられる。

スパイとなって敵企業に侵入するステルス系見下ろしストラテジー。2人のスパイと、ハッキング能力を持った1つのAIを操作する。戦闘も可能だが、基本的に戦闘を避けて敵に見つからないように行動し、目的を果たしていく。ドア越しに部屋の中を伺い、敵の動きを予測し、時に陽動し、厳重な警備の中をかいくぐっていく。Workshopに日本語化MODあり。

西部劇っぽい世界を舞台にした見下ろし型ガンタクティクス。戦闘はコマンド入力による、遮蔽物に隠れながらならず者との銃撃戦。遮蔽物による回避効果が高く、自分は隠れつつ、いかにして敵の横や後ろを取るかが鍵となる。XCOMをやったことがある人なら、そのイメージと言えばわかりやすいかも。マップパートではシナリオに応じてさまざまなイベントをこなしていく。有志による日本語化あり。

鎧のようなスーツを纏った兵士が、船に侵入したエイリアンを撃退するガンタクティクス。狭い船内を移動しながら、各ミッションの目的を果たす。敵はエイリアンなので近接攻撃のみだが、近接されるとほぼやられるので、どれだけ近寄らせないかが鍵となる。警戒待機中は弾薬が尽きるまで射撃ができるため、攻めよりも守りが重要となるちょっと変わったシステム。

ストラテジー

開拓系ストラテジー。古いCGのような世界で、神様視点で記号のような形の人を誘導し、建築を行い、戦闘ユニットで戦い、最終的にロケットで脱出させるまで導く。有志による日本語化MODあり。

ファンタジー系の戦闘に重点を置いたCivilization系ストラテジー。開拓民で砦を建てて領土を広げ、戦闘ユニットを作って徘徊する怪物から領土を守ったり、ライバルの都市を攻撃していく。Steam Workshopに機械翻訳の日本語化MODあり。

神となり、土や水、溶岩を運んだり、様々な奇跡を起して民衆を助け、次なる世界へと導くストラテジー。自然の脅威こそ敵、といった感じ。

船団を率いて宇宙を旅する。アドベンチャーパートではランダムで発生するイベントと選択肢により、様々な出来事が発生する。戦闘パートはコマンド入力式の3D戦艦バトル。全ての船の行動を入力すると、敵味方が一斉に動き始める。敵に後ろやお腹を見せないように、敵の動きを予測して船の向きや位置を変え、逆に敵の背後を取って弾を打ち込む。戦闘はちょっともっさりだが、なかなか新しい感覚。

シミュレーション

宇宙船をデザインしてイベントや戦闘をこなしていく、シミュレーション+ローグライク。敵船との戦闘は、船に積んだ各ユニットや武器、乗組員の配置によって左右される。有志による日本語化あり。

鉄道シミュレーション。町から町に鉄道を通し、交通と資源と交易によって得た収入でさらに路線を広げていく。複雑そうに見えるし、英語のみだけど、やってみたらわりとなんとかなる感じ。

油田掘りシミュレーション。油田を掘り当て、油田を売ったお金で設備や能力を買い足して、さらにどんどんと油田を掘っていく。英語のみだけどプレイしているとなんとかなる感じ。油を吸い出す感じが楽しい。

タワーディフェンス

サイバー系タワーディフェンス。見下ろし方の3D構造のルートの脇に、銃撃や火炎などの攻撃を行うタワーを建てて敵の侵攻を防ぐ。1をプレイしたのだがなぜかSteam上から消えてるので、2を紹介。公式で日本語対応。

タワーディフェンス+TPS。トラップを仕掛け、自分自身も敵と戦ってモンスターの侵攻を防ぐ。複数人プレイも可能。2も出てて無料で遊べる(たぶん課金制)。

タワーディフェンス+TPS。トラップを仕掛け、自分自身も敵と戦ってモンスターの侵攻を防ぐ。2人プレイが可能。吹き替えも含め完全日本語対応。

ファンタジー系のタワーディフェンス。戦士や弓兵などのユニットをマップ上に置いて、迫り来る敵を駆逐する。各キャラのレベルアップがあり、スキルツリーを伸ばしていく。ちょっと濃い目の絵とストーリー。絵は以前よりかなり修正されている。公式で日本語対応。

パズル

ナンプレみたいな数字パズル。書かれた四則演算等のヒントを元に、縦横列で同じ数字が重ならないように数字を入れていく。ちょっとした頭の体操に。

六角形のマス目に現れるシンボルによって、襲ってくる攻撃したり瞬間移動したり回復したりできるパズルストラテジー。マス目のレベルが上がると、隣り合ったマス目と接続して効果を追加できる。シンプルだけどハマるカジュアルゲーム。

線路を引いて、ポインタを切り替え、列車を目的の駅へと導く。トレインシミュレータというより、パズルゲームの色合いが強い。時間は自由に止められるので、ゆっくり考えられるが、それでもなぜかぶつかってしまう列車たち。カジュアルに楽しめる。公式に日本語対応。

駅から駅に線路を引き、乗客を効率よく運ぶ。トレインシミュレータというよりパズルゲーム。乗客や駅は記号で表されており、乗客を同じ形の駅まで運ぶ。配置できるリソースは一定時間で2択が出て選択していく。絵柄もゲーム内容もシンプルだが、ゆえにハマる。公式に日本語対応。

レース+パズル+音ゲー。任意の曲に合わせて生成されるコースにブロックが並ぶ。ブロックは3つ並べると消えるいわゆる3マッチパズル。カーレースの要領でそのコースを進み、ブロックを集めて消してポイントを稼ぐ。2も出ているが未プレイなので1を紹介。

ひたすら右側へと進んでいく少女を、様々な効果のブロックを配置して無事に導くカジュアルなパズルゲーム。絵本のようなグラフィックスのアドベンチャーパートも印象的。

アドベンチャー

赤ずきんをモチーフにしたシュール系アドベンチャー。祖母の家までお使いを頼まれた6人の少女が、森の中でそれぞれの狼に誘惑される。不思議な出来事、美しい演出、変化する音楽、とても独特な雰囲気のゲーム。それほどきつい描写はないが、隠喩やフラッシュバックが印象に残る。公式に日本語対応。

青年は繰り返し悪夢を見る。そこに現れる女性は誰なのか。夢を繰り返すたびに狂気はさらに深まっていく。何が現実で、何が夢なのか、その境界も既に定かではない。横スクロールアドベンチャー。かなり激しい残酷描写があるので注意。

目の見えない少女が友達のネコを探していくアドベンチャーゲーム。少女が手に触れ、音に聞こえたものだけが視覚化されていく。それは時に勘違いだったり、思っていたものと違っていたり。絵本のような幻想的なパステル調のほのぼのアドベンチャー。雰囲気を大切にした有志の日本語化あり。

強大なモンスターと旅をすることになった少年キコの物語。南米のクリエイターが作ったゲームで、舞台も南米の町となっている。戦闘はないパズルアクション。とても不思議な世界観と、心に残る物語。有志による日本語化有り。

影の中に入る能力を持った女性となり、少女の願いを叶える3Dアクション。夜の街、ジャジーな音楽、影による演出、ととても雰囲気の良いゲーム。戦闘はないパズルアクション。有志による日本語化あり。

狂気の極み。頭の大きな女性が首をゆらゆら何かをするゲーム。万人にはお薦めしませんが、怖いものを見てみたいという人のために。

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2018年11月27日