痛い!そして、恥ずかしい…雪道を転ばずに歩くポイント

paseri8serori
雪に慣れていない人にとって、雪道を歩くのは一苦労。気をつけても転ぶし、痛くて、恥ずかしい、、危険の多い雪道ですが、転ばない歩き方を身につけて怪我なく冬を過ごしましょう。

【急な雪で転ぶ人続出】

【どんどん更新中!】痛いニュース 速報版 : 転倒事故や交通機関の乱れ相次ぐ…首都圏で雪 fastitanewswebsokuhoban.blog.jp/archives/13521… pic.twitter.com/mZVLwYyCfB

しろ@hiroUSG214

罰当たって雪道ですっ転んだ…(;´д`)

ひびき(←)@hibiki_sanchi

雪が積もりだし転ぶ自信しかないけど食材を買いに行きたい。

じゅ@june_pire

食べ物ないから外でたら雪。帰り道スピンして転んだ。もうやだおうちこもる。こんな日はお菓子食べながら漫画読むに限る。

転ばず歩きたい…3つのポイント

1焦らずゆっくり歩く

雪道を歩くのは時間がかかるものだと諦めて余裕をもって出かけるようにしましょう。ゆっくり歩きながら、路面の状況を見極めて滑りにくそうな場所を選んで歩くことも大事です。
また、歩き始めや歩く速度を変えるときにも滑りやすくなりますので十分注意しましょう。
雪道で滑らない歩き方は?転ばないためのコツと靴選び方法は?

雪の日は、何かと忙しくなるもの。でも、焦るのは禁物。怪我の元です。
時間には余裕をもって行動しましょう。

2小さな歩幅で歩く

歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。

滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。

細い道を歩くときには、自然に両足の左右の幅が狭くなりますが、左右の幅については適度に離れているほうが良いでしょう(20センチ前後)。
転ばないコツ 札幌発!雪みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト

3靴の裏全体を地面につけて歩く

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。

道路の表面が氷状の「つるつる路面」では(1)小さな歩幅で、(2)足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効です。ただし「すり足」といっても、完全に地面を擦りながら歩いているとつまづきの原因にもなるので、軽く足を浮かせて歩きましょう。

道路の表面に雪の残っているところでは、「すり足」では歩きづらいこともあります。その場合は、足裏の平らにして、(2)足の裏全体を路面につけ、(1)小さな歩幅でそろそろと歩きましょう。
転ばないコツ 札幌発!雪みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト

マネしよう…ペンギンの歩き方。

ペンギンの歩き方を思い浮かべてみましょう。ペタペタと足の裏全体をつかって、歩幅は小さい。
まさに、雪の日のベストな歩き方です。
雪の日には、ペンギンの歩き方を真似してみましょう。

転びやすい場所では、一層の注意を!!

・日陰になっている所

雪が降った次の日の朝などは、日陰は凍っている事が多いです。とくに雪から雨に変わった後などは、そのままシャーベット状の状態が凍って、非常に危険です。

・横断歩道の白線

横断歩道の白線部は、染料により、水が染み込まない。そのため薄い氷膜ができやすく、予想以上に滑る場合がある。

店や地下鉄の出入り口付近

人通りがあるところは、雪が踏み固められてつるつるになっているほか、傾斜がある場合もあり、滑りやすい。

バスやタクシーの乗降場所

人や車で踏み固められ滑りやすくなることがある。段差もあるため、降りた瞬間に転倒するということのないよう、注意が必要。

https://matome.naver.jp/odai/2147996104642332601
2016年11月24日