京都は、かつて風情のある街並みでしたが、現在では乱開発によって美しい街並みは完全に失われてしまいました。
◆50年間の京都の変化
見比べても、残っているのは奥に見える神社と思わしき建物のみ。この変わりようには思わず言葉を失ってしまう。
【悲報】京都が誇る日本の風情はここ50年でこんなにも失われていた | netgeek
◆50年間で町並みが大きく変貌
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市の調査では、一九九八年度に上京、中京、下京、東山の都心四区に約二万八千軒あった町家は、その後の七年間に13%も減った。
京都新聞|京都市新景観条例
市は、戦前から三山の山すそは風致地区など厳しい規制をかけ保全対策をとってきたが、市街地の高さ規制には踏み込めなかった。
京都新聞|京都市新景観条例
◆僅かに残る『京都らしい』場所
北野天満宮の東側に広がる茶屋町
北野天満宮の東側に広がる茶屋町。茶屋町としては祇園よりも古い歴史を持っています。祇園などと比べると規模は小さいせいか、観光客が少ないですが、京都らしさが残っています。
https://matome.naver.jp/odai/2147991632620164101
2016年11月24日










