津波が来たら避難!でも、どれだけ危険か、意外と分かってないものです。正しい知識で安全に避難するために、これだけは知っておきたい!厳選情報。
津波を舐めたらいけない件、高さが低くても危険である
津波高が十メートル、二十メートルという数字が並ぶと、数メートル程度は「大したことない」ように感じてくるが、実際は一メートルの津波に巻き込まれれば、ほぼ死亡する。
健介@fripSide tour IS3@_KE_N_
津波注意報などで『1mの津波』っていうのはこういうことらしいです。画像のように「海面が1m盛り上がったまま押し寄せてくる。」ということらしいです。1mだからといってナメないようにしましょう。このツイートで一つでも命が救えればいいです。 pic.twitter.com/wqHsFcoU

もちろん高くなるほど被害は拡大
しかも津波はめっちゃ早い
津波は、水深がふかいところほど、スピードがはやく、水深5,000mのところでは、時速800kmもあります。これは、ジェット機とおなじくらいのスピードです。陸地に近づいてくるとスピードはおちますが、それでも、オリンピックの100mの選手とおなじくらいのスピードがあります。
なかなか引かない。
萩原 佐知子@hugujo
あれから4年近く。若いコたちの中には、「普通の大波」と「津波」の違いを知らないヒトも増えてきたんじゃないだろうか。
(雑に作ったんだけれど、こんな感じでいいでしょうか?) pic.twitter.com/sVakyyClwN
(雑に作ったんだけれど、こんな感じでいいでしょうか?) pic.twitter.com/sVakyyClwN

津波の速さが秒速1メートルだと、高さが40センチでも逃げるの困難
2004年に発生したスマトラ地震による津波では、50cmの津波でも車が流されることがわかりました。たった50cmの津波と思っていたら非常に危険です。数十cmの津波でも人間は簡単に流されてしまい、命を失う可能性もあります。
文字化すると分かりやすい説
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読みにくいけど、津波避難の公式マニュアル
政府の広報・広聴活動をまとめたポータルサイト。内閣府大臣官房政府広報室が運営。
東京都は、各家庭において、首都直下地震等の様々な災害に対する備えが万全となるよう、防災ブック「東京防災」を作成しましたので、お知らせいたします。
一家に一冊(一端末に1PDF)
https://matome.naver.jp/odai/2147976591918855801
2016年11月22日













津波による建物への影響では、津波自体の力(波圧・波力)、漂流物の衝突による力(浸水による浮力の影響)が挙げられます。
RC建物では1階の破損だけでなく建物自体の崩壊、転倒などが見られ、津波による波力は、地震力をはるかに超える大きな力であったと考えられます。
鉄骨構造でも同様の被害の他、残留変形なども見られました。
また、構造体への損傷が小さくても、外壁やサッシの破損などにより、建物内の資産が流されてしまったことも、津波被害の特徴でした。