「仕事は自ら『創る』可きで与えられる可きでない」
序章 いま、なぜ電通「鬼十則」なのか
第1章 仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きでない
第2章 仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない
第3章 「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする
第4章 「難しい仕事」を狙えそして之を成し遂げる所に進歩がある
第5章 取り組んだら「放すな」殺されても放すな目的完遂までは
第6章 周囲を「引き摺り廻せ」引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る
第7章 「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生れる
第8章 「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
第9章 頭は常に「全廻転」八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ
第10章 「摩擦を怖れるな」摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる
終章 宇宙には原理原則がある
仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きでない
仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない
「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする
「難しい仕事」を狙えそして之を成し遂げる所に進歩がある
取り組んだら「放すな」殺されても放すな目的完遂までは
周囲を「引き摺り廻せ」引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る
「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生れる
「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
頭は常に「全廻転」八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ
「摩擦を怖れるな」摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる
吉田 秀雄(よしだ ひでお、1903年11月9日 – 1963年1月27日)は、日本の実業家。電通の経営者で、「鬼十則」を作るなど広告の鬼と呼ばれていた。福岡県小倉市(現・北九州市)出身。小倉中学、鹿児島市の旧制第七高等学校を経て、東京帝国大学経済学部卒業。1928年日本電報通信社(現・電通)入社。1947年、GHQにより公職追放された上田碩三の後任として、電通の第4代代表取締役社長就任。1953年、日本プロレス協会理事
仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
仕事とは、先手々と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。
頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
電通出身の著名人
安倍昭恵(内閣総理大臣夫人)サイモン・ケリー猪木(元新日本プロレス副社長)
電通出身の著名人
安倍昭恵(内閣総理大臣夫人)
尼子騒兵衛(漫画家)
荒木経惟(写真家)
新井満(芥川賞作家)
安西水丸(イラストレーター)
石井達矢(CMプランナー)
伊集院静(作家・作詞家)
岡康道(CMプランナー、タグボート代表)
小倉紀蔵(京都大学大学院准教授)(韓国哲学研究者)
大宮エリー(マルチクリエーター)
鏡明(SF作家、翻訳家)
加地隆雄(プロ野球横浜ベイスターズ元球団社長)
雁屋哲(漫画原作者)
ケン・イシイ(テクノミュージシャン)
小山観翁(古典芸能評論家)
権八成裕(CMプランナー)
サイモン・ケリー猪木(元新日本プロレス副社長)
佐藤雅彦(メディアクリエーター、東京藝術大学教授)
佐藤公治(政治家)
設楽洋 (ビームス経営者)
白井晃(俳優)
竹内良幸(デザイナー)
田中洋(中央大学大学院教授・マーケティング論)
塚原俊平(元衆議院議員)
永井一郎(声優)
中山泰秀(衆議院議員,2016年現在)
南部利昭(南部家第45代当主、靖国神社宮司)
濱田逸郎(江戸川大学教授)
平井卓也(衆議院議員)
藤岡和賀夫 (キャンペーンプランナー)
藤原伊織(直木賞作家)
堀貞一郎(オリエンタルランド顧問)
松野弘(環境思想論/環境社会論、CSR論/「企業と社会」論、千葉大学大学院教授、博士[人間科学])
渡辺文雄(俳優)
あ
赤坂勇
安倍昭恵
尼子騒兵衛
天谷直弘
新井満
荒木経惟
荒木陽子
有元利夫
安西水丸
い
五十嵐文男
ケン・イシイ
石井直
石井達矢
井田正孝
伊藤忠彦
伊藤春香 (編集者)
サイモン・ケリー猪木
今井宏 (予備校講師)
う
上田碩三
牛嶋俊一郎
内田伸哉
内海安吉
梅田悟司
え
えぐちりか
お
及川直彦
大倉眞一郎
大橋正
大前正臣
大宮エリー
大渡博之
岡康道
岡田芳郎
岡本行夫
荻野NAO之
小倉紀蔵
小田桐昭
大日方邦子
か
鏡明
加地隆雄
片桐諭
勝谷誠彦
金森努
亀井文夫
雁屋哲
川勝傳
川崎徹
川西純
き
岸勇希
北岡耕二
く
久保恵三郎
久保田智
蔵本憲昭
黒丸尚
こ
行田邦子
木暮剛平
小島利男
小谷正一
後藤英友
小長谷清実
小林司 (実業家)
小山観翁
権八成裕
さ
佐々木宏 (クリエイティブディレクター)
佐藤公治
佐藤卓
佐藤尚之
佐藤雅彦 (メディアクリエーター)
佐野匡男
澤本嘉光
し
設楽洋
篠崎護
志伯健太郎
清水清太郎
清水世津
清水基吉
清水達夫
白井晃
す
杉山恒太郎
杉山豊
鈴木教久
鈴木東民
鈴木八朗
鈴木りえこ
せ
関三喜夫
関本雅一
そ
曽我逸郎
反町勝夫
た
高崎卓馬
高嶋達佳
高田秀二
高橋紀成
高橋澄夫
高橋治之
竹内尊実
辰巳四郎
田中謙介
田中洋
田中光敏
田中渉
谷澤伸幸
玉置泰
つ
塚原俊平
と
東畑幸多
な
永井一郎
中井幸一
中尾幸男
永田久光
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中村洋基
中山泰秀
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に
西岡範敏
西舘代志子
西谷尚雄
は
濱田逸郎
ひ
樋口景一
樋口尚文
日比野恒次
平井卓也
広瀬一郎
ふ
福井昌平
福川伸次
福里真一
藤岡和賀夫
藤田明久
藤原伊織
古川裕也
ほ
堀貞一郎
本間絹子
ま
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牧野正蔵
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み
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水野由多加
水口克夫
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む
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村山貞幸
も
本広克行
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森田信
森田直幸
や
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山内健司
山川浩二
山崎隆明
よ
吉沢一郎
吉田秀雄
わ
渡瀬恒彦
渡辺長武
渡辺文雄 (俳優)
四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。
もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。
“仕事は自ら「創る」可で 与えられる可ではない”“「大きな仕
事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」
八方に気
を配って一分の隙もあってはならぬ
サービスとはそのようなものだ”など、半
世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。
「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こら
ない」。






