【NARUTO】木ノ葉の里伝説の三忍をまとめてみた

emuezu
ナルト、サスケ、サクラの師匠であり、それぞれが木ノ葉の里トップクラスの実力者である三忍をまとめてみました。

伝説の三忍とは?

元々3名共に3代目火影・猿飛ヒルゼンに師事していた。その後第三次忍界大戦において、多大なる戦果を挙げた為、当時の雨隠れの長”山椒魚の半蔵”から名を与えられたことに由来する。それから一躍世界の名が知られるようになった。
伝説の三忍 (でんせつのさんにん)とは【ピクシブ百科事典】

それぞれ超一流の忍びであり、自来也は火遁や仙術に長け、大蛇丸は禁忌とされる術にも長けた多彩な術を用い、綱手は医療忍術のスペシャリストで、怪力を用いた白兵戦も得意としている。
伝説の三忍 (でんせつのさんにん)とは【ピクシブ百科事典】

自来也

忍者登録番号002301
誕生日11月11日
星座さそり座
血液型B型
身長191.2cm(50歳)→?(53歳)
体重87.5kg(50歳)→?(53歳)
好きな食べ物しそニンニク、鶏のからあげ
嫌いな食べ物キウイフルーツ、グラタン
趣味取材(覗き)

伝説の三忍の一人。三代目火影・猿飛ヒルゼンの弟子で、本編の主人公うずまきナルトの師匠かつ名付け親。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

幼少の頃は大蛇丸、綱手と共にヒルゼンに師事していた。この頃、綱手から「インテリエロ助」とあだ名をつけられている。3人の中では劣等生で、「大蛇丸を見習え」という師の苦言に反抗することもしばしばあった。以前に一度綱手にプロポーズしたことがあったが、ありえないと一蹴されている。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

本人によれば、人生で2回死にかけたことがある。1度目は若い頃、女湯の綱手を覗いたために全力で殴られ、両腕と肋骨6本の骨折及び内臓破裂の重傷を負い、生死の境を彷徨った時。2度目はナルトとの修行の折、九尾の封印を少し開けたことによりナルトが九尾化し、4本目の尾を出して暴走した時である。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

二代目火影の統治時代、師であるヒルゼンの口寄せの術を目の当たりにすると、「女性にモテたい」という不純な動機ではあるものの修行に励むようになる。そして動物との契約の無い状態で口寄せを発動してしまったため蝦蟇の里・妙木山に迷い込んでしまい、大ガマ仙人に「自来也が立派な忍者となり、彼の弟子が忍びの世界に大きな変革をもたらすことになるが、自来也の選択によりその者が平和をもたらすか破滅をもたらすかが決まる」と予言を受ける。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

雨隠れで弥彦・小南・長門という三人の孤児と出会う。彼らが戦災孤児であるのを知ると贖罪も兼ねて三人の世話をしながら忍としての育成に着手、彼らが自身の影分身を倒すまでに成長したのを見届けると木ノ葉に帰還した。この時に長門が伝説の輪廻眼の持ち主であるのを知り、彼が「予言の弟子」ではないかと考え、弥彦を守る為に殺人を犯し思い悩む長門に、その眼の意味をよく考えるように訓示した。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

中忍試験の直前に里に帰還。女湯を覗いていたところ、ナルトに出会い、彼の将来を危惧しその身を預かり「九尾のチャクラの引き出し方」と「口寄せの術」を教える。木ノ葉崩しの際は里を蹂躙する大蛇を口寄せ蝦蟇で潰し里の援護に入る。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

砂隠れとの和解後、相談役達から五代目火影就任を要請されるが、固辞し、同じ三忍で初代火影の孫である綱手を推挙し、ナルトと共に捜索の旅に出る。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

綱手捜索の道中、ナルトに高等忍術「螺旋丸」を伝授。指導方針はいい加減っぽく見えるも厳しく、修行中は優しさを表に出さないが、ナルトの境遇や心境を察してやれる思いやりを持っている。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

、綱手と共に大蛇丸と対戦。大蛇丸は術を封じられていたが、自身も綱手によって酒に毒を盛られていたため、チャクラを上手く練れず、劣勢を強いられる。終盤は口寄せ動物3体(蛞蝓、大蛇、蝦蟇)がまみえた凄まじい攻防となり、綱手の渾身の一撃によりなんとか撃退する。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

サスケが里を抜けた後はナルトを正式な弟子とし、2年半余り里の外で修行をつける。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

第七班、第八班がうちはイタチ捜索任務に就いている間、自らは暁のリーダー・ペインの居場所を突き止め雨隠れの里に潜入し、そこで侵入を察知したペインと小南の襲撃を受ける。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

ペインの輪廻眼を見て、その正体をかつて忍術を教えた長門だと悟るが、新たに口寄せされた正体不明の二人のペインと戦闘を繰り広げ、フカサク夫妻の幻術の援護もあり、三人のペインを撃破したものの、新たなペインの不意打ちを受け左腕を失い、更に倒したはずの三人も復活し、計六人のペインと対峙する事となるが、六人のうちの一人に弥彦の面影を見出した上、ペインの一人で最初に長門だと考えていた畜生道を、結界に引きずりこんで仕留める事に成功する。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

この時、六人のペインがかつて自分が会ったことのある忍であることに気付き、直後にペインの集中攻撃によって喉を潰される程の瀕死の状態に追い詰められた上に心肺停止状態に陥ってしまう。その後、気力で一度息を吹き返し、フカサクの背に現状で判っているペインの情報を記すも、修羅道の攻撃で沈められ、予言の子はナルトだと信じ、自来也豪傑物語続編のタイトルを「うずまきナルト物語」と決めて、静かに笑みを浮かべながら水底に沈んでいった。
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

大蛇丸

忍者登録番号002300
誕生日10月27日
星座さそり座
血液型B型
身長172cm(51歳)→172cm(54歳)
体重57.3kg(51歳)→57.3kg(54歳)
趣味(主に禁忌とされている)新しい術の開発

元木ノ葉隠れの里の忍で、音隠れの里の創設者。修行時代は自来也、綱手と共に後に三代目火影となる猿飛ヒルゼンに師事していた。幼少より、忍の才は抜きんでており、数十年来の逸材として将来を嘱望されていた。その実力は忍の域を超えたところもあり、天才として各国に名を馳せるはたけカカシですら、対峙した際はその殺気だけで自分の死をイメージさせられた。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

目的の為にはどんな犠牲をも厭わない残忍な気性の持ち主だが、部下にはカリスマ的に支持されている。性別は男だが、オネエ言葉で話す
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

「忍者とは忍術を扱う者」という見解を持ち、術の開発や修得に余念がない。しかし全ての術を知るためには長い時間を必要とするという考えから、老いや寿命と言った限界を超越すべく「不老不死」の研究に没頭、そして木ノ葉を抜けた後、自分の精神を他者の肉体に入れ替える術【不屍転生】を開発し、事実上の不老不死を可能としている。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

「伝説の三忍」の一人にも謳われたものの、悪意と野望の大きさゆえ火影になることは叶わず、里の人間を拉致して人体実験に駆り出すことによって禁術を開発していたことが発覚して里を追われることになった。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

その後は「暁」の一員として活動をしていた。その間に同メンバーであるイタチの肉体を手中におさめようと試みるが失敗(その際、イタチに左腕を切断される)。彼の肉体を手に入れることができなかったことから、第二部開始の約10年前に暁を抜けている。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

里を抜ける以前はダンゾウ配下の「根」の一員として行動しており、彼から火影に推進されたこともある。その中で後に側近となる幼少期のカブトと出会う。彼の医療忍術の才能を見抜き、忍に誘っていたがその時は断られてしまう。その後、任務中に自らの手でマザーと慕っていた薬師ノノウを殺害したカブトの前に再び姿を現し、アイデンティティを失い錯乱する彼に「自分が知りたければこの世のありとあらゆる情報を集めつくせばいい」との言葉をかけ、共に里を抜けて忍術の研究をすることとなる。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

第一部では中忍試験において第七班の前に出現。草隠れの里から来た受験者を殺して、【消写顔の術】で顔を奪ってすり替わり、写輪眼を持つサスケの肉体をつけ狙う。第二の試験でナルト達に接触し交戦、サスケに呪印を、ナルトには九尾のチャクラコントロールを阻害する五行封印を仕掛けて撤退する。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

第三の試験本戦の最中、自らが暗殺した四代目風影に成りすまして木ノ葉に潜入、砂隠れの里を欺き従えて木ノ葉を壊滅させるべく戦争を仕掛けたが、三代目火影に辛くも阻止され、倒しはしたものの“屍鬼封尽”で両腕を封印されてしまう。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

両腕を封印され、印を結ぶことができず全ての術を封じられた大蛇丸は、同じ三忍のメンバーで医療スペシャリストである綱手に治療をさせようと彼女に交渉を持ち掛けるが決裂し、自来也を巻き込んだ壮絶な戦闘を繰り広げる。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

その後、音の五人衆を犠牲にしながらもサスケを手中にする。しかし、サスケが到着する前に屍鬼封尽の後遺症で自らの肉体が限界を来たしてしまったため、やむを得ずストックしていた忍の一人・幻幽丸に転生し、次の転生までの間サスケを鍛えることにする。転生した際、身長と体重のプロフィールが幻幽丸になっている。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

第二部では天地橋に登場。カブトと二人でサソリを嵌めて始末する計画だった。しかし、僅か十日前に当人が倒されていたことまでは知らなかったらしく、サソリになりすましたヤマト率いる第七班と交戦となった。しかし、直後にナルトが大蛇丸の挑発に耐え切れず、九尾の力を解放したため、ナルトとの交戦になる。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

その後、拒絶反応に臥しているところに、決別を迫るサスケより急襲を受ける。窮地に陥り本体の白蛇を曝け出し、死闘の末サスケを異空間へ引きずり込んで彼の肉体に転生しようとする。しかしこれは失敗し、サスケに魂を制圧されて肉体は死亡、その亡骸の一部はカブトが自分の身体に移植した。(ただしこのとき、大蛇丸は弱りきっていた。)肉体はサスケによりとどめをさされているので年齢は54歳から変化していないと思われる。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

大蛇丸の魂はサスケの内に封印され、彼が大蛇丸の術を使用するための源泉となっており、サスケの肉体のダメージ回復にも貢献した。その後、サスケがイタチとの交戦のさなか、サスケのチャクラが弱まり封印が緩んだため復活。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

草薙の剣でイタチを襲おうとしたが、イタチの術である「須佐能乎」が持つ十拳剣(大蛇丸が渇望していた武器であった)により呆気無く異空間に封印された。術者のイタチが直後に死亡したため、もはや現実世界に還るのは困難である。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

アンコの呪印に封じていた仙術チャクラと意識がバックアップの役割を果たしており、アンコの身柄を確保していたカブトをサスケが下したことによりサスケの手により「解邪法印」で抜け出し、復活。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

封印状態だっただが大まかな状況は把握していたらしく当初は第四次忍界大戦も他人の始めた戦争と興味を示さなかったがサスケに何かを見出したのか、屍鬼封尽を解術して歴代の火影蘇らせ、サスケと問答させる。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

歴代火影の話を聞き、答えを出したサスケに大蛇丸は協力。鷹のメンバーと共にうちはマダラとの戦闘で重傷を負った五代目火影・綱手の回復をしたり、嘗ての師である三代目火影・猿飛ヒルゼンと共に連携攻撃を繰り出すなどの様々な活躍を見せた。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

第四次忍界大戦以降も存命しているが、ヤマトら木ノ葉の面々が目を光らせていることもあってか特に目立った活動はしていない模様。性格もかなり丸くなっており、かつて敵対していたナルトとも和解しているようである。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

既に還暦を過ぎているはずだが、不老不死の研究の賜物か大戦時よりも若々しい容姿になっており、ナルトを驚かせた。彼のアジトもより研究所っぽくなり彼自身も遺伝子の研究をしている等、忍者というよりは研究者か博士のような立場になっている。もはやマッドサイエンティストである。
大蛇丸 (おろちまる)とは【ピクシブ百科事典】

綱手

忍者登録番号002302
誕生日8月2日
星座獅子座
血液型B型
身長163.1cm(50歳)→54歳、55歳
体重48.9kg(50歳)→54歳、55歳
性格短気、賭け事好き
好きな食べ物鳥のささみ、お酒
嫌いな食べ物レバ刺し
戦ってみたい相手うずまきナルト
趣味賭け事

医療スペシャリストとしてその名を轟かす。最愛の弟縄樹と恋人加藤ダンを亡くした悲しみから、里を離れ付き人のシズネを連れてあてども無く各地を放浪していたが、木ノ葉崩しにおいて師である三代目火影・猿飛ヒルゼンが殉職したことに伴いナルト・自来也の説得で里に帰還、後任の五代目火影に就任する。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

初代火影・千手柱間の孫に当たる。千手一族であることは紛れも無いが、現在も千手姓かどうかは不明。 どう見積もっても20代後半から30代前半の美女にしか見えないが、実際は自来也と同い年で50代前半の壮年の女性である。劇中屈指の巨乳美女であり、自来也曰く「バストは106」。
綱手 (つなてまたはつなで)とは【ピクシブ百科事典】

第一部ではカブトに心臓を貫かれようとしたところ胸の脂肪のおかげで命拾いしている。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

自来也とは喧嘩友達的な関係であり、過去に自来也に交際を迫られたこともあるが、その時は「あり得ない」と一蹴している。しかし自来也が暁の調査のため雨隠れの里に潜入する際には、自来也から結婚を申し込まれた際まんざらでもない様子を見せていた。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

大蛇丸とは木ノ葉崩し後に再会した際露骨に嫌な顔をし、後に面と向かって「お前の事は昔から嫌いだった」と言い放つなど、表面上は非常に嫌っているような素振りを見せている。しかしサスケに殺されたと聞いた時には複雑な顔を見せたほか、第四次忍界大戦時に復活して再び顔を合わせた際、かつての狂気が鳴りを潜めた様を見て「お前がもっと早くそうなっていれば自来也も死なずに……」と告げるなど、心の底では自来也同様大切な仲間だと思っているようである。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

賭博と酒が大好きだが、センスがなく賭博界では「伝説のカモ」と呼ばれる始末。逆に信じられないような大当たりが出ると、決まって悪い出来事が起きる前兆ともなる。
綱手 (つなてまたはつなで)とは【ピクシブ百科事典】

スリーマンセルに医療忍者を加えるスタイルを考案したのは彼女であり、大戦時代は並ぶ者のない戦闘術と医療忍術で木ノ葉に貢献した。他国においても「病払いの蛞蝓綱手姫」として有名である。しかし戦で弟を亡くし、更に負傷により血まみれになった恋人の死を看取って以来、血液恐怖症に陥ってしまい、医療との関わりを断つ事になる。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

あてもなくギャンブル尽くしの旅を続けていたが、目の前に現れた大蛇丸から腕の治療を依頼される(交換条件として、弟・縄樹と恋人・ダンの蘇生を提示される)。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

ナルトを連れた自来也とも再会。彼からの五代目火影就任要請を「ありえない」「火影なんてクソ」と一蹴したことで激怒したナルトと力試しをし、その際ナルトが使用した不完全な【螺旋丸】に興味を持ち、1週間以内にマスターしたら首飾りを譲るという提案をする。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

大蛇丸の誘惑に心が揺らいでおり、一度はその依頼を受けるつもりで自来也とシズネを足止めして待ち合わせ場所に向かったが、直前に自分の愚かさと、最愛の2人への想いは朽ちないということに気づき、治療の振りをして大蛇丸の殺害を試みる。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

しかしカブトに見抜かれ失敗し、戦闘に至る。実戦を長く離れていたこともあり、重傷を負うほどの苦戦を強いられるが、戦闘中に血液恐怖症も含めた過去をふっ切ったことや、追跡してきた自来也の援護もあり、終盤では大蛇丸の顔面に渾身の一撃を加え撃退している。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

また、この戦闘中に火影就任を決意。それを知ったナルトからは「気性が荒い」「わがままっぽい」「金にルーズ」「陰険」「バカ」等と酷評され、火影就任を心配された。里に帰還した際は、傷ついた里の忍をたちまちのうちに回復させ、医療スペシャリストとしての技量の高さを見せ付けた。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

ペインが木ノ葉の里を襲撃した際は、ナルトを妙木山に止めておくようにと言うご意見番に、木ノ葉の忍を信じる心こそが大切と説き伏せ、ナルトを呼び戻すよう連絡蛙に伝える。そして自身は口寄せしたカツユに分裂して里の者たちに取り付くよう指示し、カツユを通して負傷した者たちの治癒を行う。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

しかし、目の前に現れたペインと話をするも決着は付かず、目の前で里を壊滅状態にさせられ、自身もまた里が攻撃を受ける寸前に【創造再生】を使い里の人々を守り抜くが、自分は今まで溜めたチャクラを全開放した為に力尽きてしまう。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

その後は意識不明のまま昏睡状態に陥るが、その結果、火の国の上層部から火影を解任され、ダンゾウが火の国に付け入る隙を与えてしまう事になった。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

五影会談終了後に意識を戻し、火影に復帰。第四次忍界大戦では四代目雷影・エーと共に本部にて指揮を執る。途中開戦を知り戦場に向かったナルトを止めようとエーと共に立ち塞がるも、根負けし送り出す。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

本部に帰還した後、【口寄せ・穢土転生】でうちはマダラが口寄せされたことを受け、エーと共にマブイの【天送の術】で戦場へ向かった。途中までは他の影との連携で追い込むが、輪廻眼を発動したマダラに窮地に追い込まれる。柱間の孫娘であり尚且つ柱間に実力で遠く及ばないことをマダラに酷評されつつ五影の中でも特に執拗に攻撃されるなど辛辣な扱いを受けていた
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

穢土転生の契約を解除し現世に留まったマダラの猛攻をさらに受け敗北、身体を上下真っ二つに切断されながらもかろうじて生き延び、カツユを口寄せし瀕死の影達の治療を試みる。その最中に大蛇丸一行が現れ、綱手を回復させたことで一命を取り留めた。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

第四次忍界大戦後はカカシを六代目火影に指名し退任した後、柱間細胞を元にした義手の精製に成功し、ナルトに与えている。
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最終話時点でも存命であり、旧五影会談で他の先代五影がそれなりに老化している中、自身はあまり変わらない姿を見せている。
綱手 (NARUTO) – Wikipedia

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2017年03月05日