10月24日に突如そのベールを脱いだ
ロシアのミサイル開発企業「マキーエフロケット設計局」のホームページ上で、同社がクレムリン(ロシア政府)による指令の下で威信をかけて開発したという新型核ミサイルが唐突に発表されたのだ。
1発でフランス全土が消滅、時速25,000km! ロシアの最新核ミサイル「RS-28」が絶望的にヤバい
現在のロシア軍のSS-18の後継機なので、通称サタン2と呼ばれている
危機感を抱いたNATO(北大西洋条約機構)では、すでにRS-28に「Satan-2」という通称を設定し、真剣に対策を練り始めているようだ。
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米ニューヨークポスト紙も「恐怖を運ぶ核ミサイル『サタン』は地球上に地獄を創造できる」と書きたてた。
「核地獄」到来! と西側タブロイドが騒ぐロシアの新ミサイル(写真)
凄まじい威力!米テキサス州やフランス全土が消滅するほど
RS-28は西側では「Satan 2(サタン2)」とも呼ばれている超大型のICBMで、合計15基の核弾頭を搭載する能力を持ったものとなる。
ロシア、史上最強の核ミサイル「サタン2」の発射試験を実施 – BusinessNewsline
ミサイルの画像はマキーエフ・ロケット設計局のウェブサイトに掲載された。タス通信は25日、国防省のボリソフ次官の話として、サルマトの弾頭は北極越しにも南極越しにも目標を破壊できると伝えた。
ミサイルの射程は1万1000キロ以上。弾頭は重量100トン
ロシア新型ミサイル、画像が初公開 「フランス消滅」の威力 – ライブドアニュース
ロシアから南極まで届くということは地球上のほとんどの所に届くのではないでしょうか?
飛行速度は秒速7km、これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。
1発でフランス全土が消滅、時速25,000km! ロシアの最新核ミサイル「RS-28」に高まる危機感 | ニコニコニュース
破壊力だけではなく、他の性能もハイテク
RS-28にはまた、米国政府が開発を進めている弾道ミサイル防衛システムを無力化するカウンターメジャーも装備されており、西側の最新の防衛システムを突破して核攻撃を行う能力も有した
ロシア、史上最強の核ミサイル「サタン2」の発射試験を実施 – BusinessNewsline
打たれたら逃げられないし、防ぎようもない、まさにサタン(魔王)の名に相応しいミサイル
ネット上の反応
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広島と長崎の原爆の2000倍の威力の核ミサイル、一度打ち込めばどうなるか分かってんのに何故作ったんだろうね、自殺願望でもあんの?— 狼漸(浄化済み) (@rouzen_master) October 28, 2016
撃ったら撃ち返すっていう脅ししか通用しないな。日本も核武装しないと、アメリカが撃たない場合完全にロシアや中国の領土になる。
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— 紅百合 (@nero_claudius_) October 28, 2016
〇ヲ@tokutameyou
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こういうロシアは嫌い……。抑止力としてなんだろうけどもしも使ったらその後の地球はどうするか考えているのだろうか。
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— ホネオリ (@honeori9) October 28, 2016
これが抑止力とういうもの。こんな国に誰も軍事的冒険心を抱かない。たとえ日本中の自治体が非核平和都市宣言しても対抗しようがない
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— みゃあ (@nightkettle) October 28, 2016
秒速7kmって普通だし、射程約10,000kmも普通。40メガトン級ってツァーリ・ボンバよりは小さい。記事、色々誇大だなー
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— genheywoodkirk (@genheywoodkirk) October 28, 2016
動画で確認する
正式配備は2018年の予定、核は抑止力とも言うけれど……
マキーエフのウェブサイトに掲載された説明によると、サルマトはロシア戦略軍の核抑止力を保証・実現する目的で設計され、ロシア軍と共同開発を進めている。マキーエフはロケットと宇宙技術開発を手がけるロシア最大級の研究開発機関。
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ロシア政府は、過去に人類が開発した兵器としてはもっとも強力な破壊力を持つ、究極の核兵器を実践配備することで、現在、米国有利に傾いている核の均衡状態を改めて、元の均衡状態に戻すことを見込んでいる。
ロシア、史上最強の核ミサイル「サタン2」の発射試験を実施 – BusinessNewsline
この12月にはプーチン大統領の来日が決定しているが、安倍首相には北方領土の返還交渉はもちろんのこと、これほど強力な核兵器を持つことの意義について、ぜひとも問いただしてもらいたいものだ。
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日本は唯一の被爆国として、矢面に立ってロシアと粘り強く交渉をしてほしいとも考えている。
ただ交渉一辺倒でも足元を見られてしまうので、刻一刻と変化していく各国のパワーバランスに対応し防衛できるように努めていかなければならない。
色々と難しい問題である。
ただ、核は抑止力のままであってほしいと心から願っています。


