学校になじめないんじゃなくて日本になじめないのでは?
学校になかなか行けない、学校に上手くなじめないという状態が長く続いた場合、全ての環境を変えて海外に留学するという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
不登校児と留学 日本から出て海外でのびのびと生活し環境を変える
同じ学校でも、日本と海外では大きく様子が異なります。
日本より奔放で自由な海外でゆったり過ごすことで、不登校から脱出することができたというケースは多くなっています。
更に、海外には学習障害などのハンディキャップを持つ子供たちにも理解が深く、日本より学習に取り組みやすいという一面もあります。
不登校児と留学 日本から出て海外でのびのびと生活し環境を変える
いっそ早い段階で留学させるのも手段のひとつ
大手進学塾にフルで通わせると、小学4年生で年間45万円、5年生で同65万円、受験直前の6年生だと同105万円もかかります。そして私立中学に進学させると、入学金や授業料、施設費などを合わせた初年度納付金が都内の平均で94万円近くに達します。
結局、日本の教育費は高いのか安いのか? | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
日本の高等教育は高いようです。逆に言うと、それだけ海外の高等教育は安いということです。「留学したいけどお金がない」という人は、むしろ海外の大学に進学すべきなのです。
石丸賀久の留学コーチング: 「留学したいけどお金がない」そんな悩みをぶち破って未来を切り開く9つの知識と方法
そう!下手に日本の高校に行かせるよりも海外の方が安く上がるかも!?
普通に学校に行かせてやろうと思うだけでも塾代だけでもこれだけかかるんですね・・・。
中学、高校と考えているといっそ留学の方が安いかも知れません。
タクシーの初乗りも約90円と日本とはかなり物価が違う事がわかります。
留学のハードルはかなり低く
時差もほとんどなく、物価も安い。
そして日本企業もどんどん参入していっているので、日本で見かけるお店が多いのも溶け込みやすい特徴のひとつです。
マレーシアのセブン-イレブンは1,745店舗。そして、セブンイレブン マレーシアはマレーシア国内のコンビニ市場の8割のシェアを押さえている。
「セブン-イレブン マレーシア」の正体とは – マレーシアの「今」が見える! ソーシャルナビ 2014 – 海外赴任・留学・出張ならJCMの「海外赴任ガイド(海外いろは)」
ユニクロやH&Mなどもあり、買い物には困らなさそうですね。
クアラルンプール最大、東南アジアでも最大級の広さを誇るミッドバレーモール。ここには日系企業の「イオン」が入っているのだ。
【マレーシア】 クアラルンプールのイオンで感じた”日本” – El Mundo
もちろんイオンもあります♪
肝心の学校の先生はどうでしょう?
教師と生徒の関係も厳しい上下関係のようなものではなく、教師達は生徒がのびのびと学校生活を送れるようあたたかくサポートするという立場で接してくれます。そのため、日本の学校に全く馴染めなかったようなお子さんでも、いつの間にか普通に学校生活を楽しめるまでに変化していることが珍しくありません。
不登校や引きこもりこそ海外留学へ|マレーシア専門留学エージェント荒木隆事務所
日本はなんだかんだ言っても先生が上の立場ですから、子供も委縮してしまいますが海外ならフラット!
子供も威嚇されると敏感に察知してしまいますからね。
多くの日本人がマレーシア人の性格を
「いい加減」だと語る事実。
マレーシア人ってどんな性格?現地在住者が見る5つの特徴 | マレーシア・海外漫画日誌~女一人の海外生活ブログ
日本人とは逆ってことですね(笑)
ピリピリムードは一切なさそうです。


しかし日本人特有の体質がなじめない子にはそれも苦痛です。
いっそ、日本を離れて海外に留学というものに目を向けると親子で希望が見えてくるかもしれません。
最近は物価の安い国に親子で留学という選択肢もあるようです。
無理に日本でなじまなくても、海外で広い視野を身につけさせ自信を持たせてから帰国するのもアリですよ。