『泣き顔美人』76歳のおばあちゃんが圧倒的大差で優勝!「タマ泣き美人コンテスト」って何?

ひだまりのにゃんこ
兵庫県の淡路島でと『泣き顔美人』コンテストが開催され、ノミネートされた6人の中から、インターネットとグッズ購入による一般投票によって、御歳76歳のおばあちゃんが優勝者に選ばれました!しかも2位の女性に圧倒的大差を着けて!優勝したおばあちゃんはどんな方?そもそも泣き顔美人って何!?

タマ泣き美人コンテストって何?

泣いてください。淡路島で。
淡路島の美しい景色をバックにあなたの美しい涙を見せてください。
悲しいことなんてなくても大丈夫。
淡路島には、タマネギがあります。
【公式】おっタマげ! 淡路島 | 淡路島の驚くような魅力を発信するキャンペーン | 【公式】うずのくに.com | 淡路島の南あわじを中心とした観光とランチグルメの情報サイト

タマ泣き美人コンテストは、
淡路島の絶景スポットでタマネギを切りながら
涙を流す姿の美しさを競う、
投票型の美人コンテストです。
書類選考を通過し、最終ノミネートされた方々を
プロの映像クリエイターが撮影させていただきました。
WEB上の投票と、ブロマイド付のグッズの
販売個数を集計し、優勝者を決定します。
優勝者の泣き顔は、
「美味しくて泣ける」淡路島の
新タマネギブランドに採用させていただきます。
【公式】おっタマげ! 淡路島 | 淡路島の驚くような魅力を発信するキャンペーン | 【公式】うずのくに.com | 淡路島の南あわじを中心とした観光とランチグルメの情報サイト

コンテストには島内外から34名の応募があったそうです。

株式会社うずのくに南あわじが運営する「道の駅うずしお」「うずの丘大鳴門橋記念館」では、淡路島の名産として知られるタマネギにまつわる“おっタマげる”ような企画を通して淡路島の驚くような魅力を発信していくキャンペーン『おっタマげ!淡路島』を2015年から展開している。
淡路島で美しい泣き顔競う!「タマ泣き美人コンテスト」投票受付開始 | RBB TODAY

以前から度々話題になっている『たまねぎキャッチャー』もこのキャンペーンの一環。
コンテスト出場者は10代~30代、そして76歳のおばあちゃんの6名。年齢層が高めということは決してなく、普通の美人コンテストなんです。
一人だけ写真の雰囲気がおかしいよ!

10代~30代の他の出場者を抑えて優勝したのは…76歳のおばあちゃん!

その方が…こちらっ!

「私は何十年も前からタマネギを作って来ました。これからは息子達が何時迄も元気で末長くタマネギを作り続けてくれる事を心より願っております」
全文表示 | 76歳が「泣き顔」美人コンテストで独走中 淡路島で何が起きているのか : J-CASTニュース

自己紹介より。

コンテストの最終ノミネート者は6人。その中で、総投票数31,922票、断トツトップで1位を勝ち取ったのは、1940年生まれの76歳、45年ものあいだタマネギ作りに取り組んできたという濱口 文子(はまぐち ふみこ)さん。
淡路島「タマ泣き美人コンテスト」の結果が出たぞ! 優勝したのはタマネギを作り続けて45年&1940年生まれの泣き顔美人! – BIGLOBEニュース

ただの優勝じゃない…得票数にもご注目!

コンテストの最終ノミネート者は6人。その中で、総投票数31,922票、断トツトップで1位を勝ち取ったのは、1940年生まれの76歳、45年ものあいだタマネギ作りに取り組んできたという濱口 文子(はまぐち ふみこ)さん。2位の方の12,517票を2倍以上も上回る数字に、圧倒的強さを感じます。この結果については、2位となった小川さんが「タマ泣きクイーンは誰もが認める文子さん。完敗です。」とコメントするほど。
淡路島「タマ泣き美人コンテスト」の結果が出たぞ! 優勝したのはタマネギを作り続けて45年&1940年生まれの泣き顔美人! – BIGLOBEニュース

2位の女子大生にトリプルスコアの差をつけての優勝…!

濱口さんの優勝後のコメントがこちら

「1位になって大変感動しております。嬉しいです。玉葱を45年間育ててきて、こういったコンテストで1位になったことは人生の1番の思い出となりました」
淡路島「タマ泣き美人コンテスト」の結果が出たぞ! 優勝したのはタマネギを作り続けて45年&1940年生まれの泣き顔美人! – BIGLOBEニュース

この結果にTwitterでもお祝いの声が

https://matome.naver.jp/odai/2147557242067478201
2016年10月10日