究極の”やらせ番組”だった!? TOKIOの「ガチンコ!」

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■「ガチンコ!」とは?

『ガチンコ!』は、TBS系列で1999年4月13日から2003年7月29日まで放送されていたバラエティ番組、リアリティ番組である。
ガチンコ! – Wikipedia

この頃、こういった「ドキュメント・バラエティー番組」みたいなのが流行ってたんですかね?

■どんな番組だった?

主に不良少年を集めてプロボクサーをスパルタ風に育成するという建前の「ガチンコ・ファイトクラブ」シリーズが始まった2000年頃から番組の方向性が固まり、ナレーター垂木勉(番組開始当初から担当していた)による物事を大袈裟に形容するインパクトのあるナレーションやテロップの数々、参加者の不良少年達によるつかみ合いが頻繁に始まりすぐに喧嘩騒動へと発展する描写が視聴者に受け、真剣勝負を意味する相撲界の隠語である「ガチンコ」という言葉が広く知れ渡るようになった。
ガチンコ! – Wikipedia

いわゆる”DQN”みたいな連中の一触即発の緊迫感や展開のハラハラドキドキさが受けて、視聴率は良かったみたいですが、、、

■「ヤラセ」が横行した番組だった?

「ファイトクラブ」で取材先の責任者である竹原の腰に“台本らしきもの”が挟まれていたという写真が週刊誌に掲載されたり、何かとやらせ番組と言われることが多かった。そして2002年7月、写真週刊誌FLASHにこの番組で使われていた“台本”がそっくりそのまま掲載された。
ガチンコ! – Wikipedia

どう見ても、ヤラセっぽかったですからね(苦笑)

いかにも「ここでキレろ!!」みたいな指示が出てた感じ。

数々の物的証拠があがり、各コーナーで一般公募とされていた、素人のはずの出演者が他のバラエティ番組にも出演していた事から、多くの視聴者から「典型的なやらせ番組」と認識されることとなった。また番組終了後に、かつて「ガチンコ!」に出演していた人の何人かが、「台本はあった」「特定の役をやらされた」などと週刊誌でやらせがあったことを証言している。
ガチンコ! – Wikipedia

「台本」通りにやってたらしい。

「あれはヤラセですかね」
「ああその通りさ、ある程度のストーリーが決まっていて、やばくなるとスタッフが入ってくるだろう。あの時は、誰かが本気になった時さ。」と答えた。
ガチンコの大ウソを見抜く

こういうシーンもわざとらしくて、しらけましたね。

「本気じゃねーだろ!?」って感じで。

あまりにご都合主義な展開(例えば、カメラが回っているときだけクラブ生同士が喧嘩をするなど)に、開始当初から「やらせでは?」との疑惑が噴出。
TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』 – エキサイトニュース(3/3)

4年間もよく続いたもんだが?

■具体的な「ヤラセ」の数々

「ファイトクラブ」で、何故か国分・長瀬(カメラ)が来るときに限って乱闘が起こる。そしてどんなに激昂しても国分・長瀬やスタッフにはほとんど手は出さない。
ガチンコ! – Wikipedia

ファイトクラブにおいて、対立しているはずの一期生の網野と二期生の斉藤がテレビ朝日系『おネプ!』に「立教大学アームレスリング同好会」のサークル員として一緒に出演していた。
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番組内で二期生の藤野と畑山隆則がスパーリングを行う事となった際、予告編の映像では当時の現役世界チャンピオン畑山が情け容赦ないパンチで素人同然の藤野を何発も殴打するシーンが写ったが、次の回の放映ではその模様は放送されず、スパーリングの内容も反撃に転じた畑山のわずか一発のパンチでリングに沈む藤野という展開となった。
ガチンコ! – Wikipedia

オーディションで、梅宮の隣に座っていた人物が梅宮に後ろ頭を叩かれ、「なにすんだよ!」と食ってかかり更に梅宮にねじ伏せられたが、反撃に出ようとした直後にダメージを受けているはずのない腹部を押さえて悶絶した。
ガチンコ! – Wikipedia

逮捕された五期生Tが番組内ではホストだと公言していたが、逮捕後の報道では実際は芸能プロダクションアルバイターであった。
ガチンコ! – Wikipedia

一期生の網野が、自らのブログ(旧ブログで現在は更新)で「ファイトクラブはやらせである」と語った。
ガチンコ! – Wikipedia

オーディションにて、会場の周りで立哨していた警備員らは警備員の服装をした出演者だった。いかにも緊張した場であることをアピールするため、どのカメラにもやたらこの警備員達が映りまくっている。
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■番組に寄せられた「苦情」の数々

・ダイエット学院での過酷なダイエット法。
・大検ハイスクールで大和が塾生の髪を引っ張り、水に濡らしたり腹を蹴る等の暴行。
・ラーメン道で佐野がスープを捨てる場面。
・ファイトクラブシリーズでのパワハラ、体罰に等しい練習法。
・晩餐会での口汚い罵倒合戦。
・晩餐会でのカップルの破綻の誘発。および、それを期待するかのようなTOKIOの煽り。
・日本一モテない男での参加者の独身男性いじめ。
・バリバリ伝説での参加者の経歴詐称。
・大げさなナレーション原稿。
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「この後、予想だにしない展開が!」と煽っておいて、CM後、特に何も起こらない、「次週、彼らをどん底に突き落とす!……」と期待させておいて、特に突き落とさないなど、予告と明らかに異なる内容を放送。要するに、視聴者への興味付けを、大げさなナレーション入れという“小細工”によって行っていたわけです。
TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』 – エキサイトニュース(3/3)

「この後、次々ととんでもない修羅場が!」(笑)

その小細工を由とする姿勢は、やがて事実の捏造、つまり“やらせ”行為の横行へとつながります。問題の発端となったコーナーは『ガチンコ!ファイトクラブ』。
TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』 – エキサイトニュース(3/3)

「TOKIO」にとっては、評判を落とすことになった番組らしいですね。

■「BPO」も問題視していた!

本番組放送時期のTBSの娯楽番組は、ドキュメントバラエティ、リアリティ番組のような構成が多く、強硬な苦情が来て初めて、番組が娯楽向けの演出であると弁解することが多々あった。本番組に対しても、やらせではないか、というTBSの番組審議会への問題提議やBPOへの苦情があった。
ガチンコ! – Wikipedia

『ファイトクラブ』以外でも、やらせと思しき企画を量産していた『ガチンコ!』には、当然、視聴者からのクレームが殺到。さらに、同番組を問題視した放送倫理・番組向上機構(BPO)からは疑惑に対しての説明を要求されます。
TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』 – エキサイトニュース(3/3)

残念だが、敬意を表すべき世界チャンピオンをB級タレントの如く使ってこのような番組を作る番組の制作者の感性に腹が立った。視聴率が上がれば、なんでも許されるのか?テレビ界では視聴率が王様のようだ。
ガチンコの大ウソを見抜く

■しかし、結局ウヤムヤのうちに番組を終了させてしまった!?

やらせが存在した事実を一切認めないまま、逃げるように『ガチンコ!』を終了させてしまったのでした。
TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』 – エキサイトニュース(3/3)

ラプサンスーチョン@0biCAMwIylX08rB

某雑誌のテレビコント史に、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、SMAPという面子の一番最後にTOKIOの名前が載ってましたが、TOKIOってそんなにコントしてましたっけ?

該当するとしたら、ガチンコのOPとかですかねぇ。

あとは、Jフレ運動会のエールの交換かな?(茶番ともいう

西安@seian1228

TOKIOもガチンコの後は大変だったね。愛と誠に番組変わって、数字落ちて、最後を迎えるっていう。京都旅行をやってくれたのが一番良い思い出。

難波ミナルド@mina590424

#昭和生まれっぽい発言をしろ
TOKIOといえば鉄腕ダッシュよりガチンコのイメージ
https://www.youtube.com/watch?v=yZ1SkB0aSBc
https://www.youtube.com/watch?v=zQaZYwgzAv8
https://www.youtube.com/watch?v=HU8dNcNp93Y
https://www.youtube.com/watch?v=icorfmAc8MU
https://www.youtube.com/watch?v=nYDby1-xsgk
https://www.youtube.com/watch?v=JLOORN6uJxQ
https://www.youtube.com/watch?v=E86itR9c2FA
https://www.youtube.com/watch?v=4XGNzLrf7CQ
https://matome.naver.jp/odai/2147521905023152901
2020年05月10日