ファイナルファンタジー6

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プレイヤーキャラクターの紹介です。
おもに序盤からの登場になります。

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ティナ・ブランフォード
魔導戦士
神秘的な雰囲気を帯びる少女。
赤子の頃にガストラ皇帝に拾われ、帝国に操られていた魔導戦士。
ナルシェでの氷漬けの幻獣との出会いが彼女の運命を変えていく。
操るために自我を押さえ込まれていたため、過去の記憶が欠けている。
それでも自分の名前を覚えていたりするなど、完全な記憶喪失ではない。
その生い立ち故に、魔石を入手する前から魔法が使える。
また彼女が生まれつき魔法の力を持つことは
帝国のみならず、他国やリターナーの間でも有名だった。
人間の感情を抑えられて育ったため、愛情というものを知らない(理解できない)。
ただし本人はそのことに違和感を覚えているらしく
序盤から苦悩するシーンが描かれている。
戦闘能力は高く、一般兵では扱えない魔導アーマーの武装も使いこなすことが出来る。
帝国に操られていたときには魔導アーマーに乗った帝国兵50人を3分で皆殺しにしたという。
心理操作から逃れた後も、剣術や魔法の操り方は忘れていない。
ゲームが開始してから最初に登場するキャラクターであるが
物語中盤で一時的に離脱することもあり
後半では仲間にしないままラストダンジョンに進む事が可能です。
ただし、ストーリーの都合上だからか
仲間にしていなくてもエンディングには駆けつけるなどの演出がある。
ゲーム開始直後はアビリティを持っていない。
後に彼女が持つ潜在能力を解放することで
一時的に戦闘能力を上げる「トランス」を使用することが可能に。
一度トランスを行うとしばらくの間、使用不可となるが
幻獣のように戦闘で魔法習得値を溜めることで使用可能になります。
正体は幻獣マディンと人間のマドリーヌの間に生まれたハーフ。
「トランス」は彼女の幻獣の力を解放する事である。
エンディングでは世界から幻獣と魔法が消滅したため
ティナ自身も消滅するかと思われたが
人間として大切なもの(=愛すること)に気づいていたティナは人間として世界に残り
消滅は免れた。魔法を失ったかは不明。
最終決戦の際はケフカの唱える破壊論に対して
人を愛する心と生きている間に成すことを説き、生きることの大切さを以って反論した。

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ロック・コール
冒険家
反帝国組織リターナーに属する自称トレジャーハンター。
職業柄、隠密のような役割を担う事が多い。
愛する人を失った過去に対する強い後悔の念から女性を守る事に関して強い意識を持つ。
その過去を清算するためにある秘宝を探している。
飛空艇は平気なようだが船には弱いらしく、一度乗ったときは嘔吐するほど酔っていた。
その他セリスとの恋愛、過去の償いなどシリアスなシーンからコメディ調な場面まで演じる。
バンダナに非常にこだわっているらしくセリスから突っ込みを受けている。
物語ではティナの次に登場する最初期メンバー。
強制参加も多くパーティの分割以外では離脱することも無い。
氷漬けの幻獣防衛戦終了後から世界崩壊までの間は、シナリオ上の出番が多い。
後半では任意で仲間に加えない限りエンディングまで登場しない事がある。
アビリティは「ぬすむ」敵からアイテムを盗める。

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エドガー・ロニ・フィガロ
マシーナリー
フィガロ王国国王。
ガストラ帝国と同盟を結んでいるが、裏では反帝国組織リターナーを支援している。
女性を見ると老若関係なく口説かずにいられない軟派な性格である。
双子の弟のマッシュと、7年前の王位継承の際に兄弟どちらが
王の座を引き継ぐかを話し合い、コイントスで決めることにした。
しかし、マッシュが自由を渇望していたのを知っていたエドガーは
マッシュに内緒で両面どちらも表のコインを使ってわざと負け
兄であるエドガーが王の座に就くことになった。
性格は軽いが、頭が切れる人物。
誰にでも冷静に接するなど王族に相応しい器量を持ち
序盤のパーティの進行は彼の考えで決まっているものだった。
最初に登場してからはパーティの分割など以外ではほぼ離脱することが無く
物語後半でも必ず仲間に加わるため、ストーリー全般で多く登場するキャラクターです。
機械王国フィガロの国王であるからなのか
アビリティ「きかい」でも専用の機械アイテムを使って攻撃する。

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マッシュ・レネ・フィガロ
モンク
エドガーの双子の弟。
自由を求めて城を飛び出した後、格闘家ダンカンのもとで修行を積みモンクとなる。
ダンカンが人生の師でもあり、ダンカンに似て豪快な性格。
アビリティは「ひっさつわざ」。
十字キーとボタンの組み合わせによる特定のコマンドを入力することで技を繰り出せる。
ティナには初対面で大きな熊と言われていたが
フィガロ城の大神官によると、国を出た時はエドガーより小柄で大人しい性格だったという。
物語序盤で仲間になり、パーティの分割など以外では離脱することは無い。
物語後半では無視して先に進むことで、仲間にしないままエンディングを迎えることも可能。

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シャドウ
アサシン
金のためなら親友をも殺す暗殺者。
外見は黒装束を纏った忍者のような姿で、武器は短刀。
唯一心を許せる漆黒の忍犬インターセプターを連れている。
自分以外には絶対懐かなかったインターセプターがリルムに懐くことを不思議に思うが
自身の夢によりその理由を悟る。
序盤から中盤まではパーティへの加入・離脱を繰り返し
正式に仲間になるのはストーリーの後半になります。
ただし、ストーリーの進め方によっては、後半に入る前に行方不明に。
アビリティで、手裏剣や巻物、武器を「なげる」攻撃も可能。
また、インターセプターが戦闘中に攻撃を受け止めてくれることがあり
この際に専用の反撃技が発動することもある。
なお、シャドウという名は仮の名前であり、本名はクライド 。
かつては相棒のビリーと共に列車強盗を行っていた過去を持ち
この当時のタッグ名が「シャドウ」だった。
ある日、とんでもない奴等のところへ強盗に入り、ビリーが重傷を負ってしまう。
そのとき、相棒に介錯を頼まれたが友情からそれを出来ずに
見捨てざるを得ない状況に追い込まれ、以来自責の念から全てを捨てた人生を歩んでいる。
リルムは彼の実の娘であるが、物心が付く前にサマサの村に置いてきているため
リルム本人はそのことを知らない。
インターセプターがリルムに懐くのは、幼少期のリルムと暮らしていたことがあるからである。
エンディングでは、崩れ落ちる瓦礫の塔に残っていった。

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カイエン・ガラモンド
サムライ
ドマ国の剣士。
一人称が「拙者」であり語尾には「ござる」が付く。
帝国のドマ侵攻の際、ケフカが毒を使用した事により
妻のミナと息子のシュン、そして祖国を失う。
以来、帝国に関わるものには人一倍恨みが強く
仲間として迎えられたセリスと初めて対面した時も
「帝国の犬」と呼んで斬りかかろうとした。
苦手なものは機械。
複雑な機械を目にすると尻込みをし避けようとするが
本人も気にしているらしく克服しようとひそかに勉強しているらしい。
精神的に侍らしいストイックな一面を持つ反面
露出の多い派手な女性には免疫がないらしく
酒場の踊り子の女性に対してしどろもどろになりつつ
女性らしさの何たるかを説こうとするコミカルな一面もある。
物語序盤でも後半でも彼にまつわるイベントがいくつかありますが
物語後半では彼を仲間に加えるのは完全に任意。
アビリティは「ひっさつけん」
剣に気をためて強力な技を繰り出す。

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ガウ
野生児
獣ヶ原で魔物と戯れる野生児。
魔物との暮らしが長かったため、人間に対しては意思の疎通はできるが
会話がやや苦手であり口調は片言になっている。
獣ヶ原でモンスターと戦っている際にその群れに「とびこむ」ことで
モンスターの行動パターンを習得し、「あばれる」ことでそのモンスターになりきって戦う。
しかし、一度「あばれる」コマンドを使うと、その戦闘時は操作不能になる。
獣ヶ原にはほぼ全てのモンスターが出現するため、全て覚えさせるのは困難・・・
他のキャラクターと違って「たたかう」コマンドがないので「あばれる」攻撃がメイン。
魔法を覚えさせれば「あばれる」を使わず戦える。
迷いの森の北西にある小屋に住んでいる男が、彼の実の父親である。
相当な難産でかなりの量の出血を伴ったらしく
血まみれになったガウを見て気が動転してしまい
ガウを悪魔の子と思い込んで獣ヶ原に捨ててしまった。
母親は出産の際に死亡。
それ以来父親は気が狂ったような状態になってしまい
小屋を訪れる人に訳の分からないことを言い続けるようになった。
ストーリー後半では、成長したガウの姿を見せに行くというイベントがあります。

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セリス・シェール
ルーンナイト
常勝将軍と謳われたガストラ帝国軍の将軍。
元々は孤児で、幼い頃から英才教育を施されてきたエリート。
帝国の方針に疑問を抱き、裏切りを企てるが捕えられ
処刑寸前であったところをロックに助けられ仲間になる。
ロックに救出されたことで彼に密かに惹かれていく。
なお仲間になった時点では軍人らしい口調だったが
ゲーム前半の戦闘イベントをきっかけに女性らしい口調に変わり
以降は軍人らしい口調はほぼ消えています。
それと同調するように年頃の少女らしい面も見せるように。
気が強く、また素直になれない性格。
ロックには見透かされており笑われたこともある。
容姿はかなり美しいらしく、劇団の看板女優である「マリア」を狙ったセッツァーが「マリアより美人だ」と述べている。
ティナと同じく最初から魔法が使え、またレベルアップによって魔法をいくつか覚える。
後半からは彼女が最初に操作可能でストーリー的にも中心的な役割を担うようになり
エンディングにも必ず登場する。
アビリティ「まふうけん」を使って避雷針のように魔法を無効化、吸収し
自分のMPに換える能力を持つ。
魔封剣発動中は敵の魔法だけでなく、味方の魔法をも吸収してしまう。
全ての魔法が吸収できる訳ではないが、魔法ではない攻撃の中にも吸収できるものが存在する。
彼女が魔導の力を持つのは、幻獣から取り出した力を注入した人工魔導士だからである。
ケフカも同じ人工魔導士であるが、彼女はケフカよりも後期の作品であるため
彼女に施した魔導士化の技術はいくらか進歩しており
ケフカより魔力で劣る代わりに精神面での侵食は見られない。

