「浅草物語」だけじゃない!「こち亀」神回まとめ

takenokomarumaru
こち亀の泣ける話、感動・人情話といえば「浅草物語」「檸檬が泣いた日…」「お化け煙突が消えた日」「勝鬨橋ひらけ!」あたりが有名ですよね!今回はそんな有名話に加え、あまり知られていない「実はいい話」も加えてまとめてみました。

こち亀の魅力の一つは大人でも思わずジーンときてしまう、「イイ話」ですよね

名作「浅草物語」からの一コマ
こち亀 40年・・・ 両さんお疲れ様!! 両さんのハチャメチャ振りとともに、下町人情が魅力的ですね!!

Katsube@AkiFM26

おれは
こち亀好きだったのはガキの頃

オヤジと風呂屋いくときに
中古本屋で100円の棚から2~3冊適当にかって

風呂の長いおやじをまってるときに
読むのが好きだったから

けど

両さんには
人情を教わったと思ってます

ただね

両さんは

ほんのすこし不気用なだけさ

こち亀って超長期連載と知名度とたまに入る人情話がいい話多いから国民的漫画!みたいな扱いだけど初期から最新話に至るまでアナーキーでロックな描写だらけな気がする…

くれない@hoanmeirin_ura

こち亀最終巻買ってきたので読んでるんだけど、檸檬の幼稚園の寿司実習で両さんの人情が滲み出ててとても好き。

そんな「イイ話」をあまり知られていないモノ中心にご紹介

初期のこち亀は主人公の両津勘吉らが銃をブッぱなし、ドタバタするパターンが多い。そうした中では異色で、後の『こち亀』で時折描かれる人情モノの前身となるであろう作品だ。クリスマスに派出所で1人ボッチになってしまった両さん。強がっているものの寂しくなるが、思いがけず子どもからプレゼントをもらう、ほっこりエピソードだ。
【保存版】約30時間かけて『こち亀』全200巻を読み返してみた → オススメの10話はコレだ!! | ロケットニュース24

25年に一度の祭りの日。大原部長は、かつてスリの名人と呼ばれた唐沢政五郎と再会する。政五郎は もうスリはやめたと言い、中川をも見事に欺くが、部長だけは全てを見抜いていた。
・大原部長が凛々しく決める、シブいエピソード。後半の展開は、秋本先生の劇画へのこだわりを感じさせます。
こち亀エピソードガイド:6巻〜10巻

部長の大人の渋み、独特の読後感がたまりません。割と初期にはこういう話が多かったです。

こち亀216話「祭り太鼓」

たまたま出勤前に見てたら涙止まらなくなった…感動回は化粧が落ちる。笑

大原部長の娘・ひろみの新居に遊びに行く事になった両さん。部長は「一緒に行きましょう」との言葉に渋っていたが、当日になって合流。全く落ち着かない様子で、娘の生活ぶりを懸命にチェックする。
・22-6で結婚した部長の娘・ひろみさんと夫・英男氏の新居が登場。サブタイトル通り、部長の親心が感じられる、なかなかにシブいエピソードです。
こち亀エピソードガイド:21巻〜25巻

有名すぎるこのシーン。
こち亀24巻 親心・・・の巻より。部長の娘が22巻で結婚して新居に招く話。部長が寝てる横でこき下ろすもいいとこもあるんだよ、という話からラストにつながる人情話的エピソード。 #こち亀 #両津勘吉 pic.twitter.com/BZkgj27quE

仕事で長崎県警へ行くことになった両さんですが、もらった交通費を全部使ってしまい自転車で向かうことにします。さすがにこれは無理だったようで、麗子さんの助けを借りてなんとか大阪まで行くことに成功。次の手段として東京から本田さんを呼び出し、長崎まで送るよう命じます。しかしその途中、広島でガソリンが無くなり、さらに無一文になってしまいます。

このトラブルにも両さんはたくましく、ある裏ワザでガソリンを入手、さらに見知らぬ老夫婦の家を訪ねて「親戚の者」と名乗り、無理やり泊めてもらいます。おいしい料理を食べ、布団でぐっすり眠る両さんですが、本田さんは気が気ではありません。ついに良心の呵責(かしゃく)に耐え切れなくなり、翌日の朝に老夫婦に「親戚というのはうそだ」と伝えますが……
思わずホロリ! 漫画「こち亀」の人情に訴え掛ける名エピソード5選 | ネタ・おもしろ・エンタメ | 大学生活 | マイナビ 学生の窓口

濱マツコ@matsuko_hama

私が唯一持っているこち亀の単行本は、両さんが本田と広島長崎旅行をする回!いい話~!
最終巻を買おうかなと思ったけど、妹に単行本用のラストを聞かされてしまった(;_;)別にいいけど!買うけど!
@ppcc1972 36巻の両さんの長崎旅行ですね!!!!!めっちゃあの回僕もすきです・・!!本田だけ先に帰されるくだりとかもゲラゲラ読んでた記憶・・!! pic.twitter.com/pj2MkeNMlm

shinji1235@shinji12355

やっぱり長崎旅行が一番両さんらしいストーリーと思ってます。 #こち亀 #こち亀40周年
#こち亀好きだった回
第36巻 両さんの長崎旅行

「ガキのころからよく遊びに来てたからな」夜勤明け、両さんは中川を連れ上野へ。上野公園を散歩したりアメ横を冷やかしたりしながら、子供の頃に起こした事件の数々などを語っていく…。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 63巻【電子書籍のソク読み】豊富な無料試し読み

泣けるというよりもほのぼのした回。両さんと中川・麗子の人情味あふれる回になっています。

ナグオ@nagu_o

こち亀63巻の「わが町・上野」というお話が物凄く良いぞ。秋本先生、どうにかしてこういう話を今のジャンプで描いてくれないかな。
久々にこち亀63巻のわが町上野を読んだ。両さんが語る過去話は過激だが(両津家の乱とか弁天堂炎上とか)基本的にほのぼの。両さんと中川が散歩するだけ。オチの夕暮れをバックにした上野の風景も素敵。
#こち亀 pic.twitter.com/2YbTBRoPc2

あるしゅう@arusyuuday

こち亀の「わが町・上野」は漫画なのにトークで押しきった回として大好き p.twipple.jp/VqYWb

@0141mikkatororo

63巻のわが町・上野って話がいいんだ

関連まとめ

「明日新居に邪魔するからな!」両さんは中川とともに、新婚の弟・金次郎の新居を訪問。金次郎が子供の頃、白髭橋のたもとで迷子になっていた時に駆け付けてくれた兄の思い出を語るが…。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 79 – ニコニコ静画 (電子書籍)

八戸@hachinohe

浅草物語、おばけ煙突が消えた日、我がなつかしき少年時代、白髭橋の思い出、光の球場!、浅草七ツ星物語あたりの感動的なこち亀のエピソードってやっぱり忘れられないもんなぁ。染み着いてる。
白髭橋!
こち亀で幼い頃の金次郎が迷子になってて両さんが迎えに来た場所ですな! pic.twitter.com/a4g21oCGRr

よし@yoshi777april

白髭橋! こち亀を思い出す。 pic.twitter.com/QZ0HvoX3p5
92巻収録「信頼なる兄貴への巻」「新しい生命の巻」

92-3「親愛なる兄貴への巻」
金次郎のアルバムに大事に はさまれた、“合格祈願”のお守り。そこには、彼が弁護士を志した少年の頃、兄・勘吉との絆を再確認した 忘れがたいドラマがあった…。話は、昭和30年代にさかのぼる。
こち亀エピソードガイド:91巻〜95巻

92-7「新しい生命(いのち)の巻」
両さんの弟・金次郎に ついに娘が誕生し、両さん達も渋谷区の病院へ。金次郎の義父・英次郎も 娘の景子や孫に惜しみ無い愛情を注ぐが、その姿に なぜか景子の表情は曇っていた。
・金次郎・景子夫妻に、娘・京子ちゃんが誕生(名前はまだ登場せず)。銀次・よね夫妻にとっては初孫となります。
・父・英次郎さんに「物もお金も人も必要ありません」「ただ暖かく見守っていて欲しいの」と語る景子さん。誠実な人柄が、またも爽やかな読後感を残します。
こち亀エピソードガイド:91巻〜95巻

アギー刑事@dynapon

こち亀アプリ配信ということで、おすすめの両さんイケメンエピソードを紹介。45巻収録「シルバー・ツアーの巻」。53巻収録「両津クリスマス劇場の巻」。78巻収録「兄として…!の巻」。ご参考になれば。 #こち亀

ゆうへー@satou_1001

こち亀で1番感動する話は金次郎の受験の話だよね

猫飯@nekomeshi3104

こち亀で好きな話は両さんの弟の金次郎の受験と結婚の話!

マジで泣けるから見たことない人は見てることをオススメするb

両津の小学校が取り壊されることになり、行ってみると幼馴染の豚平・珍吉もいた。ピアニストを目指していた美しい転校生・姫野の話題になった時、校舎からピアノの音が・・・。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 セレクション 1“人情編” | 商品詳細 | バンダイビジュアル

もり@MorinaGa0490

こち亀終わるのか、遠い放課後の巻とか好きだったな…いいお話沢山あって凄い

150巻以降もまだまだあります

「わしの乗った東京急行の電車だ!」私鉄列車の食玩にはまった両さんが本田とダベっていると、部長がとある車両に目をつける。それは部長の青春の思い出が詰まった、東急“玉電”だった…
嗚呼!我が青春電車の巻 | こち亀連載全話の情報が集まった亀辞苑!

大原部長が奥さんとの結婚を決めた電車のエピソードが淡い感動を与えてくれます。
この話に限らず、部長の夫婦エピソードはいい話が多いです。

両さんはジャンプ派。オススメエピソードは「両津決断の巻」だそうだよφ(.. )-両さんインタビューより。

せい@sei_magako

#こち亀
#ベストオブこち亀ノミネート
164巻より
『両津の決断の巻』
部長の夢に始まり、SP出動にまで発展する大掛かりな話にw
両さんを信じた部長に対しての両さんの意外な行動w
そして期待を裏切らないオチw

普段喧嘩ばかりしている印象の強い両さんと部長ですが、部長は本当は心の底では両津を信頼し、いつも気にかけていることがわかるエピソードです。

多くの話は「古きよき時代」で終始しているが、コミックス第166巻「やってきた3人組の巻」は昔を手放しで賛美し、現在・未来を悲観視する近年の昭和ノスタルジーの風潮に疑問を投げかけるストーリーとなっている。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 – Wikipedia

大柄で太めの女性に特殊メイクで変装したレイコ(秋本・カトリーヌ・麗子)さん、見た目によって自分を見る目や反応がこんなにも違うのかと痛感。でも、両さんだけは見た目を気にせず、優しかったというお話。
こち亀・両さんが、変装したレイコさんと気付かずに声をかける素敵なエピソード…漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 185巻 レイコ変身の巻』を読む☆ – hann3’s blog

割と最近のお話ですが、いいお話しもちゃんと健在です!

桃鉄大好き@paka_8D

この「レイコ変身の巻」でダダ泣きしてしまった!!!!! なんやかんや両さんは麗子のことも心からだいすきなんだと思ったお話 ほんとこち亀ジャンプみんな買って読むといいぞ!! pic.twitter.com/e0lxijlm1S
こち亀は先日発売されたこち亀ジャンプに載ってた『レイコ変身の巻』が凄い好き
特殊メイクでとんでもない巨体になった麗子が街に出たら道行く人達から冷たくされて落ち込むんだけど、相手が麗子だと気付いてない両さんだけが凄い親切にしてくれるって回

優汰郎@yu135jk

ぐうううレイコ変身の巻の両ちゃんめっちゃ好き;;;

かぁる。@Khaaarn

こち亀のこの話すき。 pic.twitter.com/fCVcQZlCUY

両さん・豚平・珍吉の記憶にうっすら残る、少年時代に隅田公園で出会った美少女“アリア”。その消息を辿った3人は、戦後の一時期に存在していた“蟻の町”という生活共同体を知り…。
こち亀エピソードガイド:191〜195巻

黒乃@@Kurono0609

こち亀の中でも一番好きな話
【霧の中のアリア】
いつの連載でJCは何巻に載ってるかわかんないけどジーンと来て今でも好きな話し✨
#祝こち亀40周年  #こち亀  #こち亀40周年 #こち亀よ永遠に  #こちら葛飾区亀有公園前派出所 pic.twitter.com/LVtON2EtHO

4416-205@4416_205

こち亀で好きな話は「え?これで終わり?」みたいな感じのやつですかね。最近だと「霧の中のアリア」とか「闇に流れる声」とか、最後のコマのセリフが最高によい
こち亀のさ、霧の中のアリアて話が超いい話だったの覚えてる
こち亀の「霧の中のアリア」いい話やった!!
終わり方も、すごく良かった!!

最終巻にももちろん泣ける話はあります!

「超神田寿司」の女将・擬宝珠夏春都から、部品取りのために古い時計をもらおうとした両津だが、そこにあったのは、戦争で先立った夏春都の夫が使っていた軍用の腕時計。大切な腕時計だが、「壊れているし、古くて直らない」という夏春都は、あっさり両津に譲ってしまう。すると、両津は急にアメリカへ。金を借りてまで行ったということで、ウンザリする面々だが、帰ってきた両津の手には壊れていたはずの腕時計が。なんでも、現地の軍用腕時計コレクターに時計を修理してもらったそうだ。修理の際、時計の蓋の裏に夏春都の名が刻んであったことが判明し、「形見じゃない! 生きてるよその時計! 一緒に時間を過ごしてやってくれ」と、時計を返す両津。部屋を出ようとする両津の背中に向かって夏春都は初めて「ありがとう」と礼をする――というストーリーだ。
「こち亀」40年の歴史にピリオド、芸能人らも相次ぎコメント。中川翔子、金爆ら衝撃受ける | マイナビニュース

27。@anust27

今週号のこち亀を読んでしまったので僕の中のこち亀も終わっちゃいました。
個人的には先週号の夏春都の「ありがとう」ってセリフとひまわりの種の言い回しが好きです。

MATSUCHiKA@matsuty_

先週の夏春都の回が最終回でよかったやん…

夏春都のありがとうに涙した

こち亀最高

お風呂でたらスペシャル見るぞ✨✨

きなこもち@kina_0817

夏春都の話なけた〜

ケータロー@Keitaro19970318

#祝こち亀40周年 最終話1話前すごく良かったなぁ…

夏春都、旦那の時計直って良かったね٩(๑・o^๑)۶

神風@kamikaze12251

こち亀最終巻で一番感動したのは最終回ではなく最終回の1つ前の回だって人いるよね。
こち亀復活してくれええええええええええ pic.twitter.com/rIkAIt38Bv

高倉仮面@Masked_Takakura

こち亀の最終回を見たら、かえってその一つ前、夏春都の腕時計の話を思い出す。「男はつらいよ」は、これが最後の話になるだろう…と思った時、今までのマドンナで一番寅さんとの関係が良かった浅丘ルリ子をマドンナに迎えた、という。纏との日常を描いたあの回は、その寅さんの最終回のようだった。

連載35年を記念して、雑誌『りぼん』に描き下ろされた作品。檸檬の通う幼稚園の先生が妊娠中、階段から足を踏み外してしまう。山の上で泊まっていた時のことで、しかも外は雨。救急車は道をふさがれ、到着が遅れるという最悪の状況だ。そんな中、両さんは雨にぬれないよう先生を抱え下山する。いざという時には頼りになる、カッコイイ両さんの姿が描かれている
【保存版】約30時間かけて『こち亀』全200巻を読み返してみた → オススメの10話はコレだ!! | ロケットニュース24

kanaai@hmn_fish

#祝こち亀40周年
両さんが檸檬の遠足に付いていく回が1番好きだったな〜としみじみ。

関連まとめ

こち亀神回まとめ第2弾です。こちらにも感動・名作話載せてます。

こちらには定番の有名な感動・名作話を載せてます

https://matome.naver.jp/odai/2147425226021283401
2017年10月29日