受験生必見 大阪市立大学の対策法!

meimei48

日本最大の公立大学 大阪市立大学

問題の特徴

入試問題(2次試験)としては標準レベルの問題を出題しているので、高校の授業の内容をしっかりと理解しているかどうかが問われる。

英語の問題の特徴

例年、読解総合問題3題、和文英訳1題という構成が多い。試験時間は100分である

英語(長文読解)の対策

大問の比率からいって読解力が大切になる。読解総合問題では様々な分野の文章(500~700words程度)が出題されるが、文章の内容自体は標準的なものが多い。この為様々なジャンルの文章が載っている「やっておきたい長文シリーズ」などを通して多読をしておく必要がある。この事を通して、書かれている説明や物事の因果関係を正確に捉えられる読解力をつけていきましょう。

英語(和文英訳)の対策

和文英訳は、日本語の読み替えが求められるが、内容は標準レベルであるため、対策を十分にすれば得点源になる。前後の内容を踏まえ、日本語で何が言われているのかをよく理解し噛み砕いてから英語にすることを意識しましょう。英作文は文法書や構文集にあるような基本的な例文を確実に使えるように身につけ、演習を重ねることで使える表現を数多く習得しておくことが大切になります。

ガッキー@Sho0925k

大阪市大は(英語の入試問題が)全国で1番の変態大学、答えが1つじゃない!と竹岡先生がおっしゃってました
センター試験で失敗したみなさん、大阪市立大学へようこそ。市大ならセンターなんてクソな試験のビハインドは捻り潰して英語と国語だけで合格が決まります。さあ、市大に来るのです。華のキャンパスライフかと思いきや、京阪神大志望だった在学生と、遅延で有名な阪和線が皆さんをお待ちしております。

数学の問題の特徴

大問数は4題で、難易度的には標準であると言えます。しかし、問題の1部には文系受験者にはあまり慣れない分野の問題が見受けられることもあります。問題が標準的なので満点を狙う事も出来る科目なので数学で他の受験生に大きく差を付ける事も出来ます。

数学(文系)の対策

満遍なく広い分野から典型的な問題が出題されるので、まずは「黄チャート」等で標準レベルの問題をすべての分野で確実に解けるようして基礎を身につける事が重要です。過去3年の問題を見ても、出題範囲に偏りはなく満遍なく広い分野から出題されていますので、教科書や問題集で単元を1つ1つ確認し、苦手のないようにしておきましょう。

[大阪市立大学商学部☆数学☆対策] 問題を見る限りは対策の立てやすいものと
なっています。

「クセのない問題」
がそろっています。

具体的に言うと
問題集でやった問題がそのまま
出題されている感じです。

[大阪市立大学(文系)☆数学☆出題内容] 2014
1.二次方程式と存在範囲
2.ベクトルと体積
3.三角柱と角度
4.3個のサイコロと期待値
2013
1.二次関数の面積
2.二つの関数と文字の範囲
3.ベクトルと内心
4.サイコロと漸化式

国語の問題の特徴

文学部は現代文2題・古典1題の計3題の構成で、文学部以外は現代文2題である。試験時間は文学部が120分で、文学部以外が90分である。問題の難易度自体は標準的なので、基本的な文法・単語をしっかり身につけたうえで解答することが大切である。

国語(現代文)の対策

評論と随筆が1題ずつ出題されました。記述量が多い割には解答時間が少ないので、100字程度の解答をスムーズにまとめられるよう練習を積む必要があります。また多くの設問で「わかりやすく」解答することが求められているので、設問に照らして過不足のない論述を心がける必要があります。また問題レベルが標準レベルという事もあり、国語が得意な者と苦手な者の間で差が生まれやすい。

国語(古典)の対策

古文の対策としては、単語帳を1冊完璧に覚えた上で標準レベルの問題に多く触れる事が大切である。漢文の対策としては、「漢文ヤマのヤマ」や「早覚え即答法」を使い文法を固め標準レベルの問題に多く触れていく必要がある。

こんそめ@muscleho

ここで我が大阪市立大学法学部ですよ。現国と英語だけやでwwwwwww国語出来たらいけるわ

最後に

大阪市立大学の問題は標準レベルの問題が多いので大きい差が付きやすくなっています。基礎を徹底的にやり込みましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2147419766280857901
2016年09月19日