プロフィール
新海 誠(しんかい まこと)
本名 新津 誠(にいつ まこと)
生年月日1973年2月9日(43歳)
出身地 長野県南佐久郡小海町
所属 コミックス・ウェーブ・フィルムス
職業 アニメーション監督・作家
長野県南佐久郡小海町に出生。実家は代々建設会社を営んでおり、父親は株式会社新津組(ゼネコン)の社長
新海監督作品一覧
アニメ映画
2002年 ほしのこえ
2004年 雲のむこう、約束の場所
2007年 秒速5センチメートル
2011年 星を追う子ども
2013年 言の葉の庭
2016年 君の名は。短編映像
彼女と彼女の猫 Their standing points(自主制作)
笑顔(NHK「みんなのうた」)
猫の集会(NHK「アニ*クリ15」)
だれかのまなざし(野村不動産グループ『プラウドボックス感謝祭』ショートフィルム)アニメCM
信濃毎日新聞 テレビCM
大成建設「ボスポラス海峡トンネル」篇 テレビCM
大成建設「スリランカ高速道路」篇 テレビCM
Z会「クロスロード」 Web・テレビCM
大成建設「ベトナム・ノイバイ空港」篇 テレビCM小説
小説 秒速5センチメートル
小説 言の葉の庭
小説 君の名は。
小・中学生時代
新海さん小学校時代はスピードスケートに、中学時代は男子バレー部の部長もやりバレーボールに打ち込んでいたそうです。
新海誠監督の経歴と実家が気になる!結婚して子供がいるか調べた! | カサレリア大通り
高校時代には弓道部で弓道をしていました、新海監督の作品「秒速5センチメートル」の主人公遠野貴樹も高校時代は弓道をやっていました。
新海誠監督の経歴と実家が気になる!結婚して子供がいるか調べた! | カサレリア大通り
週刊誌情報ですが、新海監督が中学・高校と片思いしていた女の子がいたのですが、友達と付き合っていることを知り、人1人好きになりダメになっても大したことないと知ったそうです、こういうところに映画「秒速5センチメートル」の原点がありそうです。
新海誠監督の経歴と実家が気になる!結婚して子供がいるか調べた! | カサレリア大通り
高校時代
大学時代
大学では児童文学研究会に所属し一人で絵が飛び出る絵本を作っていたそうです。
大学在学中から日本ファルコムでアルバイトをしていて、大学卒業後1995年にファルコムに入社、ファルコムではグラフィックデザイナーとしてゲームのオープニングムービーやパッケージデザイン等を制作。
仕事をしていくうちにゲームの映像ではなく、自分の物語の映像を作りたい気持ちが高まっていき、会社勤めをしながら自主制作のアニメーション制作をはじめる。
新海誠監督の経歴と実家が気になる!結婚して子供がいるか調べた! | カサレリア大通り
1998年「遠い世界」 eAT’98特別賞 2000年「彼女と彼女の猫」 第12回CGアニメコンテストでグランプリ
幾つかの賞を取ったことで自信を付けて、「ほしのこえ」を作り始めますが、会社に勤めながらでは完成しないと思い、制作に集中するために会社を辞めています。
「ほしのこえ」では、新海監督が監督・脚本・演出・作画・美術・編集などほとんどの作業を一人で行い世間を驚かせました、数々の賞を受賞してDVDも新人監督としては異例の枚数を売り上げました。
『ほしのこえ』

https://matome.naver.jp/odai/2147410998618169601/2147411217419886303
2002年に公開した『ほしのこえ』は、監督・脚本・演出・作画・美術・編集などほとんどの作業を一人で行った約25分のフルデジタルアニメーション。同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。他にも、第7回アニメーション神戸・第6回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門特別賞・第34回星雲賞 メディア部門・第8回AMD AWARD BestDirector賞など多数の賞を受賞。
『雲のむこう、約束の場所』

https://matome.naver.jp/odai/2147410998618169601/2147411217419886403
2004年、初の劇場長編作品となる『雲のむこう、約束の場所』を発表。前作以上の作画のクオリティーと巧みな演出、音楽とのマッチングが大いに評価され、この作品で第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』などを抑え受賞。 また2005年12月26日には、エンターブレインから加納新太による小説版が刊行された。さらに月刊アフタヌーンにて、佐原ミズによるマンガ版が連載。
『秒速5センチメートル』

https://matome.naver.jp/odai/2147410998618169601/2147411217419886703
2007年、連続短編アニメーション『秒速5センチメートル』を発表。7月にはDVDも発売。単館上映でありながら半年に及ぶロングランを記録。
アジア太平洋映画祭 アニメーション映画賞 受賞
イタリア フューチャーフィルム映画祭 「ランチア・プラチナグランプリ」(最高賞) 受賞。2008年1月中旬から2月中旬にかけて、ヨルダン(アンマン)、カタール(ドーハ)、シリア(ダマスカス)にて、現地のクリエイターを対象としたデジタルアニメーション制作のワークショップを行った。ワークショップ終了後は1年ほどロンドンに滞在、2009年4月日本に帰国した[7]。2012年にはこの中東でのワークショップ開催により、世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクトで選出され、内閣府国家戦略室の担当大臣古川元久から感謝状が贈られた。
『星を追う子ども』

https://matome.naver.jp/odai/2147410998618169601/2147411217419887003
2011年、『星を追う子ども』を発表。2011年5月7日公開。 これまでの作品とはかなり異なる作風であり、ファンタジー要素が強くアクションシーンも増えている。また、随所に宮崎駿作品へのオマージュが散りばめられており、新海曰く、今作では「日本のアニメの伝統的な作り方で完成させてみる」ことを個人的な目標にしていたという。
第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞 受賞
第34回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門ラインナップ選出。
『言の葉の庭』

https://matome.naver.jp/odai/2147410998618169601/2147411217419887303
2013年、『言の葉の庭』を発表。同時にDVDとブルーレイを先行発売。一般発売は6月21日。
全国23館で料金は1000円均一ながら、公開3日間で興収3000万円というヒットを記録。CCOOの調査によると公開週のTwitterつぶやき数ランキングでは2位と大差をつけて1位になった。以降、評判が広まり2007年の『秒速5センチメートル』の観客動員数を10日間で突破し、2011年の『星を追う子ども』の動員数も14日間で更新した。劇場上映は当初3週間の期間限定の予定だったが、多くの劇場で上映延長が決定。7月の中旬から全国16館でセカンド興行も行われた。9月30日をもって劇場公開が終了し、累計12万人以上を動員した。最終興収は推定1億5000万円。
カナダ・モントリオール ファンタジア映画祭 今敏賞 / 劇場アニメーション部門 観客賞 受賞
第18回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門 受賞
iTunes Store 「iTunes Best of 2013“今年のベストアニメーション”」 選出
ドイツ シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭「ITFS」長編映画部門 最優秀賞 受賞
そして2016年
『君の名は。』

https://matome.naver.jp/odai/2147410998618169601/2147411217419887703
2016年、『君の名は。』を発表。8月26日の公開から17日間で動員481万人、興行収入62億円の大ヒットとなっている。

