【初心者向け】金閣寺の楽しみ方‼︎【京都観光】

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●由来を知ろう

正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。
相国寺は臨済宗相国寺派の禅寺です。
相国寺は室町幕府三代将軍 足利義満により創建され、金閣寺もほぼ時を同じくして義満により創建されました。

●世界遺産に登録されています。

平成6年(1994年)世界文化遺産に登録。

●見どころ1:金閣(舎利殿)

漆塗りに金箔を張ったこの建物は舎利殿で、足利義満が造営した北山山荘で唯一解体を逃れた建造物です。残念ながら1950年の失火で全焼しましたが、1955年にほぼ焼失前の状態に再建されました。
3層構造の豪華な造りの金閣(舎利殿)は2層目、3層目には漆に金箔が押されています。屋根はこけら葺きで頂上には鳳凰が輝いています。

●見どころ2:庭園(鏡湖池)

金閣寺(鹿苑寺)の境内(約4万坪)の半分以上を占めるのが鏡湖池(きょうこち)をはじめとする庭園です。
条件がそろえば金閣がきれいに反射します。

●見どころ3:夕佳亭

金森宗和が制作に携った代表的な数奇屋造りの茶室の一つです。夕方に金閣がまことに美しく見えるという意味から名付けられた茶室で内部は思ったよりも広くゆとりのある茶室で比較高い場所に造った為、茶室がはり出しているのが特徴です。

●ちなみに

アニメ一休さんの「将軍さま」こと、室町幕府3代将軍 足利義満が1398年に建てた金の舎利殿は室町時代を代表する建築の一つ。当時は京都御苑に匹敵する敷地があり、日本の政治機能が集約されていました。昭和25年に学僧による放火で全焼。この事件をモチーフとした三島由紀夫の長編小説「金閣寺」は彼の代表作であり、近代日本文学を代表する傑作の一つとなっている。
金閣寺の見所|3つの世界遺産を巡る観光道路「京都きぬかけの路」

https://matome.naver.jp/odai/2147376921875784401
2016年09月13日