THE YELLOW MONKEYが、2016年10月19日(水)にシングル『砂の塔』をリリース

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同作は初回盤と通常盤の2形態でリリースされ、初回盤には表題曲“砂の塔”のほか、“ALRIGHT”、ボーナストラックとして全国ツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」から12会場のライブ音源が12曲収録される。

THE YELLOW MONKEY、15年ぶりのシングルリリース&19年ぶりのドラマ主題歌書き下ろし!

THE YELLOW MONKEYが、2016年10月19日(水)にシングル『砂の塔』をリリースすることを発表した。

同作は初回盤と通常盤の2形態でリリースされ、初回盤には表題曲“砂の塔”のほか、“ALRIGHT”、ボーナストラックとして全国ツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」から12会場のライブ音源が12曲収録される。

表題曲“砂の塔”は、TBSで2016年10月14日(金)からスタートする金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされたものとなる。なお、バンドにとってシングルリリースは2001年1月の『プライマル。』以来15年ぶり、ドラマ主題歌の書き下ろしは、1997年放送のTBSドラマ『職員室』に用いられた“BURN”以来19年ぶりとなる。同曲に関して、吉井和哉、ドラマで主演を務める菅野美穂、番組プロデューサー・高橋正尚がコメントを寄せている。

【THE YELLOW MONKEY・吉井和哉 コメント】

この「砂の塔」と名付けられた曲は、イエローモンキーの再集結後、初のシングル曲になります。
番組サイドのスタッフの方々の熱意に押され、新生イエローモンキーとしてドラマの中でどのような花を添えられるか、試行錯誤しながらも楽しんで挑むことができました。
タワーマンションを舞台に繰り広げられる、現代社会の裏側とミステリーを掛け合わせたドラマですが、
これはそのまま人間の人生や、バンドの人生に当てはまると思い、その側面も添えながら歌詞を書かせていただきました。
タイトルも「砂の塔」以外に考えられませんでした。
この曲のストリングスアレンジに僕らが尊敬し、ずっと憧れていた船山基紀さんをお迎えし、そのケミストリーはバンドの歴史的にも素晴らしい結果を招きました。
このドラマには親と子の愛の重要さが本質に隠れていますが、イエローモンキーも昔から家族の誰かしらとの繋がりを歌にしてきました。この曲は現時点での集大成だと感じています。
THE YELLOW MONKEY が贈る黄色い花も是非お楽しみください。

【菅野美穂 コメント】

今回、THE YELLOW MONKEY さんに主題歌を担当して頂いたのですが、ここまでドラマの世界観に寄り添った作品を作って頂けて、心よりの感謝を申し上げるとともに、映像と重なった時に、どのように仕上がるのかとても楽しみです。撮影は始まったばかりですが、作ってくださったこの曲に負けないように、みんなで頑張ります。

【高橋正尚 コメント】

薔薇のような華やかさと、食虫植物のように毒々しい妖しさ・・・。表と裏が交錯する THE YELLOW MONKEYさんならではの魅力が、ドラマの世界観と完璧な配合で交じり合い、最高の主題歌が生まれました! 煌びやかなタワーマンションの裏に潜むドロリとした人間の闇と、息詰まるサスペンスを描く今回のドラマにとって、この曲は早くも不可欠の存在となっています! 手前味噌ですが・・・台本を読みながら毎日50回以上
聴いてます! 本気でドハマリしています! 是非皆さんにも、この“毒の海”に溺れて頂きたいです!

リリース、番組情報は以下の通り。

●リリース情報
『砂の塔』
2016年10月19日(水)
(初回盤)COCA-17240 / ¥1,296(税込)
(通常盤)COCA-17241 / ¥1,080(税込)
初回盤収録楽曲:
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
Bonus Track
3~14.「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」12会場LIVE音源

通常盤収録楽曲:
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
3. 砂の塔 -Instrumental-
4. ALRIGHT -Instrumental-

●番組情報
TBS『砂の塔~知りすぎた隣人』
2016年10月14日(金)22:00スタート
※初回15分拡大
出演:菅野美穂 / 松嶋菜々子 / 岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)
製作:ドリマックス・テレビジョン / TBS
演出:塚原あゆ子(『夜行観覧車』『Nのために』『アリスの棘』) / 平野俊一(『家族ノカタチ』『S-最後の警官-』『アリスの棘』) / 棚澤孝義(『下町ロケット』『夜行観覧車』)
脚本:池田奈津子(『アリスの棘』『アルジャーノンに花束を』)
プロデューサー:高橋正尚(『魔王』『冬のサクラ』『アリスの棘』) / 浅野敦也(『女はそれを許さない』)
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RO69(アールオーロック)

THE YELLOW MONKEY 15年9ヶ月ぶりのニューシングル発売決定

2016年1月8日に15年ぶりの集結を発表し、5月11日の東京・国立競技場 代々木第一体育館を皮切りに、約22万人動員の全国13会場25公演のツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』を行っているTHE YELLOW MONKEY。このツアーで残すは、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナの2公演となったが、再集結後初となる待望のニューシングル『砂の塔』を10月19日にリリースすることが新アーティスト写真とともに発表された。これは2001年1月の活動休止後にリリースしたシングル「プライマル。」以来、実に15年9ヶ月ぶり通算25枚目のオリジナル・シングルとなる。

1997年の同局ドラマ『職員室』の「BURN」以来となるドラマ主題歌について、ボーカルの吉井和哉は「新生イエローモンキーとしてドラマの中でどのような花を添えられるか、試行錯誤しながらも楽しんで挑むことができました」と自信を見せる。

同作は、女たちのプライドや虚栄心、嫉妬が交錯するきらびやかなタワーマンションを舞台に、平凡な主婦・高野亜紀(菅野美穂)が不気味な隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)から家族を守ろうとする姿を描くサスペンスであり人間ドラマ。吉井はドラマのストーリーが「そのまま人間の人生や、バンドの人生に当てはまると思い、その側面も添えながら歌詞を描かせていただきました」と作品に共感したことを明かし、「タイトルも『砂の塔』以外に考えられませんでした」とコメント。

また、「このドラマには親と子の愛の重要さが本質に隠れていますが、イエローモンキーも昔から家族の誰かしらとのつながりを歌にしてきました」とバンドのルーツとドラマの共通性も指摘。ストリングスアレンジには、メンバーが尊敬する作曲家でキーボーディストの船山基紀氏を迎え「バンドの歴史的にも素晴らしい結果を招きました」と手応えも十分で、吉井は「この曲は現時点での集大成だと感じています」と力強く宣言した。

主演の菅野も「ここまでドラマの世界観に寄り添った作品を作っていただけて、心よりの感謝を申し上げるとともに、映像と重なった時に、どのように仕上がるのかとても楽しみです」と期待を寄せている。


https://matome.naver.jp/odai/2147350082065221901/2147350291866528203

https://matome.naver.jp/odai/2147350082065221901/2147350291866528103

『砂の塔〜知りすぎた隣人』(すなのとう しりすぎたりんじん)は、TBS系「金曜ドラマ」枠にて2016年10月から毎週金曜22時 – 22時54分に放送される予定のテレビドラマである。主演は菅野美穂。

https://matome.naver.jp/odai/2147350082065221901
2016年09月10日