安田順平さんとヌスル戦線 シリアの悲劇

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計数万円分の通信費などが欧州の複数のインターネットサイトで支払われていました。シリア東部のアレッポでの空爆が激しくなっています。アメリカとロシアは停戦合意にはいたらず、大国同士のエゴでシリアでは市民を犠牲にした空爆が続いています。安田純平さんの無事を祈ります。
シリア アレッポ

国連でシリア問題を担当するスタファン・デミストゥラ特使は、激しい戦闘行為が続いた場合、アレッポ東部は2016年末までには完全に破壊される可能性があると述べた。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/middle_east/20161007/2869216.html
国連:アレッポ東部は2ヶ月後完全に破壊されている可能性

(CNN) 国連によれば、シリア北部アレッポ近郊で19日、7万8000人分の人道支援物資を運んでいた国連の車列が攻撃を受けた。在英のシリア人権監視団(SOHR)は、物資の輸送に携わっていた12人が死亡したとしている。
http://www.cnn.co.jp/world/35089338.html

https://matome.naver.jp/odai/2147324419572856801/2147357989322163303
生きる
2015年10月3日、国境なき医師団(MSF)がアフガニスタン・クンドゥーズで運営する病院が米軍による空爆を受け、患者・スタッフ42人が命を落とすという悲惨な出来事からまもなく1年が経過する。しかし、こうした医療施設への攻撃はその後も世界の紛争地で繰り返され、その数はMSFの支援する病院への攻撃に限っても、2016年にはいってから21ヵ所34回にも及んでいる(9月6日現在)。
出典」国境なき医師団
アル=ヌスラ戦線は、シリアで活動するサラフィー・ジハード主義の反政府武装組織。シリア、レバノンにおけるアルカーイダの関連組織であり、時にシリアのアルカーイダ、レバントのアルカーイダと呼ばれることもある。シリア内戦における一連の軍事行動において反政府側に立つスンニー派ジハード主義組織。

2012年、ワシントンポストはヌスラ戦線をもっとも成功した自由シリア軍の同盟組織と評価した。その10日後にはアメリカはヌスラ戦線をテロ組織と認定している。
ウィキペディア 最終更新 2016年9月5日 (月)
アル=ヌスラ戦線 – Wikipedia

安田/純平
1974年埼玉県出身。ジャーナリスト。一橋大学社会学部卒業。1997年より信濃毎日新聞記者として、北アルプスし尿処理問題や脳死肝移植などを担当。2003年よりフリー。2002年よりイラクを取材し、2004年の取材中に地元武装自警団に拘束される。
2016年3月16日、42歳の誕生日を迎えたこの日に拘束されている安田と見られる男性の映像が発見された。拘束しているのはISILと対立している武装勢力と見られている。
2016年5月29日、「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を持った安田とみられる新たな画像が公開された。
2016年6月29日、安田の解放交渉の仲介役を名乗ってきたシリア人男性が、交渉から撤退することを表明した。
ウィキペディア 最終更新 2016年8月27日 (土)

シリア不明 安田順平さん名義のカード使用される

シリア不明安田さんのカード使用
シリアで行方不明になったジャーナリスト安田純平さん(42)名義の複数枚のクレジットカードが、連絡が取れなくなった昨年6月末以降、使用されていたことが6日、日本の警察当局への取材で分かった。
シリア不明安田さんのカード使用| ロイター


https://matome.naver.jp/odai/2147324419572856801/2147325056176987303
お遍路
2016年5月3日の国連安全保障理事会では、紛争下での病院、医療・人道援助活動従事者、傷病者への攻撃を強く非難し、そうした事態に対しては迅速で公正な調査を求める決議が全会一致で採択されました。この決議作成には、日本も提案5ヵ国のひとつとして加わっています。この国連安保理決議が机上の空論に終わり、医療施設への攻撃が常態化することがあってはなりません。
出典:http://www.msf.or.jp/utsuna/

日本人ジャーナリスト安田純平さん名義のクレジットカードが、安田さんと連絡が取れなくなった後に使用されていたことが分かった。

続きを読む: http://jp.sputniknews.com/japan/20160907/2740785.html
シリアで行方不明の安田さんのカード使用

なりすましか?

シリアに入った後、行方がわからなくなっているフリージャーナリスト・安田純平さん名義の複数のクレジットカードが、行方不明後、数万円分の通信費などの支払いに使われていたことが判明。
何者かが…安田純平さんのカード使い支払い|日テレNEWS24

シリアで行方不明、安田純平さんの動画がネットに
CNN.co.jp : シリアで行方不明、安田純平さんの動画がネットに – (1/2)

2016/09/07現在の安否は確認されていません。

2015年現在、ヌスラ戦線は他のイスラム主義組織やジハード主義組織、時には自由シリア軍系の組織と協力してシリア政府軍と戦っている。
2016年7月28日、指導者のアブー・モハメド・アル=ジュラーニは、アルカイダからの離脱と、新しい組織名を「レバント征服戦線(英語版)」とすることを発表した。

戦線の基本戦略はアブー・ムサブの示した地元のムスリムコミュニティの心をつかむための4つの指針に由来している。すなわち、人々にサービスを提供すること、過激派と認識されることを避けること、コミュニティや他の反乱組織との強固な関係を維持すること、政権との戦闘だけに集中すること、の4つである。
ウィキペディア 最終更新 2016年9月5日 (月)
アル=ヌスラ戦線 – Wikipedia

シリアで日本人ジャーナリストの安田純平さんを拘束しているとみられる国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」がアルカイダからの離脱を宣言
”シリアで武装組織に囚われている”安田順平さんの対応は政府側で対応が必要でしょう。
news.tv-asahi.co.jp/news_internati…

安田純平さんの足跡

2002年3月、休暇をとりアフガニスタン取材、同年4月、文化部に異動、同年12月に休暇をとりイラク取材、2003年1月に信濃毎日新聞社を退社、フリーに
安田純平 – Wikipedia

「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を持った安田とみられる新たな画像が公開された
安田純平 – Wikipedia

安田さんは6月下旬、泥沼化するシリア内戦を取材するためトルコ南部ハタイ県からシリア北西部に越境。予定していた7月中旬を過ぎても帰国しなかった。
シリアで行方不明のジャーナリスト安田純平さん「拘束」 国境なき記者団が見解「日本政府に救出に尽力するよう求める」 – 産経ニュース

外国人記者も安田順平さんが拘束された場所で

内戦下のシリアで武装組織に拉致されて5月7日に解放されたスペイン人記者3人が、10カ月にわたる拘束期間中の一時期、日本人フリージャーナリストの安田純平さん(42)と同じ場所にいたと、スペインの通信社エウロパ・プレスが8日、報じた。
安田純平さん、解放されたスペイン記者と一緒に拘束か シリアで行方不明のまま

ヌスラ戦線の蛮行

2012年11月、ハフィントン・ポストはヌスラ戦線を、シリアの反政府勢力のうちで最も良く訓練され、最も経験を積んだ部隊であると紹介した。自由シリア軍穏健派のスポークスマンは2012年11月の時点でヌスラは6千から1万の人の戦闘員を抱え、自由シリア軍の同盟組織全勢力の7-9パーセントを占める、と発言している。
ウィキペディア 最終更新 2016年9月5日 (月)
通称シリアは、中東・西アジアの共和制国家。北にトルコ、東にイラク、南にヨルダン、西にレバノン、南西にイスラエルと国境を接し、北西は東地中海に面する。首都はダマスカス。 「シリア」という言葉は、国境を持つ国家ではなく、周辺のレバノンやパレスチナを含めた地域(歴史的シリア、大シリア、ローマ帝国のシリア属州)を指すこともある。
ウィキペディア  2016年8月29日 (月)
現代の民営化が進む戦争では、世界中の貧しい人々が集められ、基地や建設現場などの危険地帯に派遣され、労働者として働いている。こうした出稼ぎ労働者なしでは、もはや軍事的なオペレーションは、成立し得ないのだ。著者は自ら出稼ぎ労働者となり、イラク軍基地訓練施設に単独で潜入した。グローバル化世界における、世界の貧困を前提にした戦争ビジネス、その実態に迫った貴重なルポルタージュ。

これでわかる!「シリア内戦」の全貌〜そして「イスラーム国」が台頭した

2011年の「アラブの春」の一環として始まったこの紛争も今年の3月で丸5年を迎え、既に総人口約2100万人の半数以上が国内外への避難を余儀なくされ、27万とも47万とも推計される人びとが命を落としている。
これでわかる!「シリア内戦」の全貌〜そして「イスラーム国」が台頭した(末近 浩太) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

国境なき医師団代表 シリア内戦 病院への攻撃停止を

世界各地の紛争地で医療支援を行う国際NGO「国境なき医師団」の代表がNHKの取材に応じ、内戦が続くシリアなどでは、ことしに入り支援している17の病院が攻撃を受けているとして、国際社会は病院への攻撃をやめさせるため今すぐ行動を起こすべきだと訴えました。
国境なき医師団代表 シリア内戦 病院への攻撃停止を | NHKニュース

二〇一一年春の民衆蜂起が武力抗争に発展、いまだに不安定な状態が続くシリア。帝国主義の時代でも、度々繰り返された中東戦争の時代でも、シリアは歴史に翻弄され続けてきた。四十年余りにわたってアサド家二代の独裁政権が続くこの国は、一体どこへ向かうのか。前大使としてこの国を知り尽くした著者が、「中東の活断層」シリアを解剖し、未来を読む。
最初から難民だった人はいない! ファインダー越しに見つめた、難民たちの真実。一瞬にして家族を、生活を、故郷を奪われた人々――残酷な映像ばかりが注目される中、その陰に隠れて見過ごされている難民たち一人一人の“今”にフォーカス。彼らの「置き去りにされた悲しみ」に寄り添い、小さな声に耳を澄ましながら、明日への希望を託してシャッターを切り続ける若き女性フォトジャーナリストの渾身のルポ。
「もっと民衆蜂起の生の声を聞いてもらいたい…!」5 度にわたりシリア内戦の現場に入り、自らも死の恐怖と闘いながら、必死で生きる人々の姿をペンと写真で描いた貴重な記録。
「私は2012 年から2015 年まで計5 度に渡り、シリアに足を運んだ。そこで暮らしている人々の声に耳を傾け、彼らと一緒に時を刻んだ。現場に足を運ばなくとも、ネットから流れ出る情報をかき集めれば、シリア情勢はある程度は把握できる。しかし、情報からでは内戦下で暮らす人々の心境は直に伝わってこない。それが私には悔しかった。もっと彼らの生の声を多くの日本人に知ってもらいたい。その思いが私を原稿に向かわせた。」(「あとがき」より)
https://matome.naver.jp/odai/2147324419572856801
2016年10月07日