十刃(エスパーダ)とは
数字持ち(ヌメロス)の大虚(メノスグランデ)の中でも、特に戦闘能力に優れた成体破面(アランカル)10体の名称。
必ず体のどこかに数字が書かれており、その数字は十刃内での自身の強さを示すものである。
戦闘能力の高さは、1から10順に付けられている。(ただ、実際は0から9である)
十刃 (えすぱーだ)とは【ピクシブ百科事典】
破面・No.1 コヨーテ・スターク
手袋のような物をはめている左手の甲に「1」の刻印がある。常に気だるげで寝起きが悪く、戦闘や非常時においても消極的な態度を見せる怠慢な性格で争いを好まない。「出来れば皆が戦っている中で、戦っているフリだけでもして事を過ごしたい」という発言をし、対戦相手の京楽から共感を得たことがある。過去に何度も仲間の虚達が自身を残して消滅し最後に自分しか生き残らない境遇だったため、孤独を癒す為に破面化し、自分と一緒にいても滅びない存在である強い仲間を求めていた。
【BLEACH】十刃(エスパーダ)をまとめてみたよ | festy(フェスティー)
帰刃:『群狼(ロス・ロボス)』
解号は「蹴散らせ『群狼』(けちらせ『~』)」
分身であるリリネットと一体化することで解放される。
解放するとオオカミの毛皮のようなコートをまとったガンマンスタイルのカウボーイを思わせる姿に変わり、左目部分にポインターのような仮面の名残が形成される。
破面 – Wikipedia
破面・No.2 バラガン・ルイゼンバーン
破面・No.2(アランカル・セグンダ)/第2十刃(セグンダ・エスパーダ)
大帝の二つ名を持つ豪胆な態度の隻眼の老人。仮面の名残は頭部の王冠状の飾り。
「虚圏の神」を自称し、さらに、かつての「虚圏の王」であるため、従属官達との間には絶対的な上下関係が存在し、陛下と呼ばれている。
バラガン・ルイゼンバーン (ばらがんるいぜんばーん)とは【ピクシブ百科事典】
髑髏大帝(アロガンテ)
解号は「朽ちろ『髑髏大帝』(くちろ『~』)」
自らの老いの力に特化されており、直接触れずとも周辺の建物すらも朽ちさせる。その特性から彼に接近して攻撃することは非常に困難である。なお、この力は自分自身にも有効であるため、体表に自身の力を退ける結界が張られている。しかし結界内に老いの力が入ると、全く機能しなくなる弱点を孕んでいる。
破面 – Wikipedia
破面・No.3 ティア・ハリベル
破面・No.3(アランカル・トレス)/第3十刃(トレス・エスパーダ)
現十刃の紅一点。金髪・褐色肌の女で睫毛が特徴的。かなりのナイスバディであり、解放後はさらに強調する格好になっている。顔の下半分は服で隠れているが、ファスナーを外すとマスク状の仮面の名残があり、それが、胸上部まで伸びている
破面 – Wikipedia
帰刃:『皇鮫后(ティブロン)』
解号は「討て『皇鮫后』(うて『~』)」
解放すると口元の仮面が消えて首から胸までの仮面の名残の形状が変わり、肩にショルダーガードを着け、下半身にはミニスカートを纏い、背中に鮫のヒレを模したパーツを2つ着けた姿となり、足には鋭角な形状のボレイン(膝当)やグリーブ(臑当)、サバトン(鉄靴)を装着、持ち替え可能な鮫の頭部のような形状の大剣を装備し、両頬に藍色の仮面紋が現れる。水を自在に操る能力を持ち、水圧や水温を変化させた水を多用した戦法をとる。
破面 – Wikipedia
前代 破面・No.3 ネル・トゥ/ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクは破面(アランカル)ネル・トゥの本来の姿。外見は少女から成人女性のような姿になり山羊の髑髏のような仮面を頭にかぶっている。解放前とはいえノイトラを圧倒するほどの高い実力を持ちながらも戦いを好まない平和的な性格。
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク | ブリーチ屋敷
かつては藍染のもとで第3十刃(トレス・エスパーダ)の地位についていたがノイトラとザエルアポロの策謀により背後から頭を割られ、従属官(フラシオン)だったドンドチャッカ、ペッシェとともに虚夜宮(ラスノーチェス)の外の砂漠に放り出された。
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク | ブリーチ屋敷
帰刃 羚騎士(ガミューサ)
解号:謳え(うたえ)
解放すると上半身が人、下半身が羚羊という半人半獣のケンタウロスを連想させるような姿となる。
斬魄刀は、大型のランスに変化する。
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク (ねりえるとぅおーでるしゅゔぁんく)とは【ピクシブ百科事典】
破面・No.4 ウルキオラ・シファー
破面・No.4(アランカル・クアトロ)/第4十刃(クアトロ・エスパーダ)
表情及び感情の起伏が少なく、仲間であっても「塵(ゴミ)」、「屑(クズ)」、「下衆(ゲス)」と呼んで見下す傾向もある。ノイトラに対しては下衆と発言している。藍染から一護に関して全て任されたことなどから藍染からは信頼を得ているようで、ウルキオラ自身も藍染に恭順の姿勢を見せているため、一護は当初彼を第1十刃と見ていた。
ウルキオラ・シファー – Wikipedia
帰刃名は『黒翼大魔(ムルシエラゴ)』。
解号は「鎖せ『黒翼大魔』(とざせ『~』)」
解放すると背中に巨大な漆黒の翼が形成され、仮面の名残が四本の角のついた兜のようになり、服も下部がスカート状のものに変わる。仮面紋もより大きくなる。翼を使っての防御や、霊圧で形成した光の槍「フルゴール」を用いて戦う。解放後は卍解・虚化状態の一護を遥かに凌駕するスピードと戦闘力を得る。
ウルキオラ・シファー – Wikipedia
十刃で唯一ウルキオラのみが可能としている二段階目の刀剣解放。第二階層時は尻尾を生やし、長い二本角、鋭い四肢の爪、黒い体毛に覆われた両腕と下半身など悪魔そのものを思わせる姿に変貌する。
ウルキオラ・シファー – Wikipedia
仮面紋は黒くなり、さらに複雑な形状に変化している。通常の刀剣解放時よりも強さは格段に上回り、霊圧も通常の霊圧とは異質だと思わせるほどの重く強力なものへと変化する(空の上に海があるかのような息苦しさや、対戦している一護が表情を凍らせ、恐怖を覚えるほど)。藍染にもこの第二階層時の姿は見せていない。
ウルキオラ・シファー – Wikipedia
破面・No.5 ノイトラ・ジルガ
破面・No.5(アランカル・クイント)/第5十刃(クイント・エスパーダ)
自身は最強であると主張しており、ティア・ハリベルやウルキオラ・シファーなど格上相手にも噛み付く性格。また、相手に情を掛ける事も、自分が情を掛けられる事も嫌う。
ノイトラ・ジルガ (のいとらじるが)とは【ピクシブ百科事典】
表皮を硬質化させる能力「鋼皮(イエロ)」は破面の中でも飛び抜けて頑丈であり、本人曰く、「俺の鋼皮は歴代全十刃最高硬度」。 「虚閃(セロ)」は舌の先端から放つ。
ノイトラ・ジルガ (のいとらじるが)とは【ピクシブ百科事典】
帰刃:『聖哭螳蜋(サンタテレサ)』
解号は「祈れ『聖哭螳蜋』(いのれ『~』)」
解放すると頭に左右非対称の三日月のような角が生え、腕が節足動物のような装甲で覆われ4本に増え、その4本の腕に大鎌を持つ姿に変わり、腹部を囲むように角のようなものがいくつも形成される。また仮面の名残の口の歯が牙のようになり、顔には黄色い仮面紋が現れる。腕や鎌は失っても再生でき、腕は6本まで増やすことができる。
破面 – Wikipedia
破面・No.6 グリムジョー・ジャガージャック
破面・No.6(アランカル・セスタ)/第6十刃(セスタ・エスパーダ)
非常に好戦的で、障害となる(もしくはその可能性のある)者は、強弱を問わず抹殺すべきとの考えの持ち主。その好戦的な性格であるが故に、他の破面と意見が衝突したり、先走った行動に出ることも多い。規律を重んじる東仙とは反りが合わず、藍染にも完全に忠誠を誓っているわけではないようだが、実力差を悟っているのか表立って反目することはない。
グリムジョー・ジャガージャック – Wikipedia
帰刃名は『豹王』(パンテラ)
解号は「軋れ『豹王』(きしれ『~』)」
解放すると右頬の仮面が消え、額に仮面が形成される。顔つきも鋭い牙、猛獣の鬣を思わせる長髪、獣のように尖った耳など、獣人のように変化する。さらに服がアジューカス級大虚時と酷似している鎧のようなものに変化し、脚も豹のそれを思わせる形状に変化する。また、長い尻尾が形成され、両肘・両脚には刃が付くのが特徴。加えて、雄叫びだけで一護を怯ませる程の凄まじい音圧を発生させることが可能。解放後は虚化した一護と対等に渡り合えるほどの戦闘力を発揮する。
グリムジョー・ジャガージャック – Wikipedia
前代 破面・No.6 ルピ・アンテノール
前代 破面・No.6(アランカル・セスタ)/第6十刃(セスタ・エスパーダ)
左側頭部に仮面の名残が付いている中性的な容姿の小柄な男で独断行動の罰としてNo.6の座を追われたグリムジョーに代わってNo.6となった。
ルピ (るぴ)とは【ピクシブ百科事典】
帰刃:『蔦嬢(トレパドーラ)』
解号は「縊れ『蔦嬢』(くびれ『~』)」
解放すると上半身が鎧のようなものに覆われ、背中に8本の触手が生えた円盤が形成される。また、仮面の名残の形状も若干変化している。触手を自在に伸縮させたり振り回して攻撃するほか、相手に巻きつけて拘束し、多人数を一度に相手取るなど一対多数にも向く。
破面 – Wikipedia
破面・No.7 ゾマリ・ルルー
破面・No.7(アランカル・セプティマ)/第7十刃(セプティマ・エスパーダ)
下顎に黒色の仮面紋がある。厳かな雰囲気を漂わせている。言葉遣いは丁寧だが、戦闘では卑劣な戦法を取るのも厭わない。また、首を落とさない限りは死を確認するすべはないという厳しい考えを持っている。『7』の刻印の箇所は不明で、右乳首部分に虚の孔がある。 また、破面化した時期も不明である。
十刃最速を誇る響転に加え、相手の肉体の支配権を奪う『愛(アモール)』という技も持つ。
ゾマリ・ルルー (ぞまりるるー)とは【ピクシブ百科事典】
帰刃:『呪眼僧伽(ブルヘリア)』
解号は「鎮まれ『呪眼僧伽』(しずまれ『~』)」
解放すると全身が白いスーツに包まれ、頭部が顔の正面以外髑髏の仮面で覆われる。目元にも仮面紋が浮かび上がり、下半身が幾つもの人面を持つ巨大な南瓜のように変化。同時に、頭部にあるものも含め50以上の目が全身に出現する。
破面 – Wikipedia
破面・No.8 ザエルアポロ・グランツ
破面・No.8(アランカル・オクターバ)/第8十刃(オクターバ・エスパーダ)
仮面の名残である眼鏡を掛けたピンク色の髪の男で、虚圏(ウェコムンド)内では、“最高の研究者”や、“あらゆる霊性兵器開発のスペシャリスト”として知られているマッドサイエンティスト。
ザエルアポロ・グランツ (ざえるあぽろぐらんつ)とは【ピクシブ百科事典】
実は元第0十刃(セロ・エスパーダ)で、ヴァストローデ級の虚であったことが明かされる。全盛期の実力は完全虚化した一護と同格とされ、現在の実力を遥かに超える最強の虚であった。
ザエルアポロ・グランツ (ざえるあぽろぐらんつ)とは【ピクシブ百科事典】
解号は「啜れ『邪淫妃』(すすれ『~』)」
対象のクローンを生み出す能力
身体から血のような液体を噴射し、触れた者の姿・能力をそっくりにコピーしたクローンを作り、操る。分身の目元には解放時のザエルアポロの目元の仮面紋に似た模様が浮かぶため区別することは可能。分身体の外見も自分好みに変えられる。
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2体の人型巨人を従えさせる能力
ドレス状の被服に接続された巨人を従え、相手へ攻撃させたり対象の動きを奪う。
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人形芝居(テアトロ・デ・ティテレ)
対象を羽根で包み込み、対象を模した小さな人形(対象者の五感を支配するコントローラー)を作り出す。人形を傷付ければ対象者も同じ箇所に傷が付く。
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受胎告知(ガブリエール)
ザエルアポロ自身が最も自慢している能力であり、本人曰く「敵に自身を孕ませる能力」。肉体の大半が損失した時に、敵の臍から体内に侵入して卵を産み付け、体内から相手の全てを吸い尽くして死に至らしめ、自らの肉体を復活させる。なお、以前の自分の体は喰われると融けた後に神経に侵入して喰った対象をザエルアポロの意のままに操れるようになる。
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破面・No.9 アーロニーロ・アルルエリ
破面・No.9(アランカル・ヌベーノ)/第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)
十刃の中では唯一のギリアン級(最下級)出身で、ゾマリによれば藍染が最初に作った第一期「刃(エスパーダ)」の生き残り。
アーロニーロ・アルルエリ (あーろにーろあるるえり)とは【ピクシブ百科事典】
上側の顔は志波海燕に化けることができる。日光が苦手なため、普段は8つの小さな穴が開いた縦長の仮面を着けている。また、左手に手袋のようなものを填めていて、虚を喰らうためのものと思われる触手や口を隠している(人間の手のようにも使用可能)。カプセルの中の液体は研究対象としてザエルアポロに興味を抱かれているが、本人はザエルアポロを快く思っていない。
破面 – Wikipedia
解号は「喰い尽くせ『喰虚』(くいつくせ『~』)」
藍染の手による改造虚・メタスタシアをかつて喰らったことで得た能力。虚の屍骸を喰らうことでその霊圧と能力を取り込み、自分の物にできる。この能力故にギリアンでありながら十刃に入れるほどの力を得た。喰らったメタスタシアが海燕と融合していたことで海燕の記憶・経験を手にしており、斬魄刀『捩花』を使うことができる。ただし、闇の中でなければその能力は使用できない。
破面 – Wikipedia
破面・No.10⇔No.0 ヤミー・リヤルゴ
破面・No.10⇔No.0(アランカル・ディエス⇔アランカル・セロ)/第10十刃⇔第0十刃(ディエス・エスパーダ⇔セロ・エスパーダ)
粗暴な言動の目立つ巨漢。
数字でランク付けされている十刃で、もっとも下っ端の”No.10″として登場するが、実は”1″の刻印を消すことで”No.0″となり、全破面の中でもっとも強大な力を発揮できる。
ヤミー・リヤルゴ (やみーりやるご)とは【ピクシブ百科事典】
解号は「ブチ切れろ『憤獣』(ぶちぎれろ『~』)」
解放する際は一気に抜刀し、刀身が爆発を起こして爆風を噴き上げる。この爆風が肩にある数字を徐々に削ぎ落としていき『10』から『0』に変わる。
破面 – Wikipedia
この形態では魂吸といって強制的に周囲の人間の魂を奪い取り、捕食することが出来るようになる。
ヤミー・リヤルゴ (やみーりやるご)とは【ピクシブ百科事典】

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破面・No.1(アランカル・プリメーラ)/第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)/司る死の形:孤独