東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。
映画『シン・ゴジラ』 – シネマトゥデイ
防衛省がゴジラへの対処、研究していた=自衛隊出動、武器使用も可能
「頭の体操として議論したことがある」。防衛省の真部朗報道官は21日の記者会見で、怪獣のゴジラが日本に襲来する事態を想定した机上研究を旧防衛庁が過去に行っていたことを明らかにした。
ゴジラへの対処、研究していた=自衛隊出動、武器使用も可能−防衛省(時事通信) – Yahoo!ニュース
2007年のニュースですが驚きの内容です。
真部氏は、研究内容や結果についての説明を避けたが、同省筋によると、内局の運用担当者レベルで数年前に行った。その結果、襲来したゴジラは動物とみなされ、ネズミやゴキブリが大量発生した場合と同様、自衛隊法83条に基づく災害派遣として自衛隊の出動は可能。また、暴れるゴジラに対しては、「有害鳥獣駆除」の目的で、武器・弾薬の使用も可能との結論に達したという。
http://web.archive.org/web/20071224132440/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000198-jij-pol
シン・ゴジラではどうなっているのか?ぜひ劇場で。
JSF@obiekt_JP
dragoner@8/13 西ま35b@dragoner_JP
自衛隊のUFO対処も検討?
記者会見でUFO論議について質問された石破氏は、防衛省としてではなく個人の見解として「存在しないと断定できる根拠がない。そういう未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない」と述べ、平和憲法の下で「宇宙人」に自衛隊がどう対処できるかに関する自身の考察を披露した。
石破防衛相、UFO襲来論議に熱弁 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
石破氏はUFO襲来に備え、いくつかの可能性について考えたことを明かし「(UFOが)『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。色んな可能性は考えておくべきものだ。省として取り組むことは全然ないが、私自身として一体どうなるのかは考えてみたい」と語った。
石破防衛相、UFO襲来論議に熱弁 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News





