【NARUTO】傀儡人形による術まとめ

神通百力
週刊少年ジャンプで連載されていた大人気漫画『NARUTO』(ナルト)に登場する傀儡人形による術をまとめてみました。※術の会得難易度は主にウィキペディアを参考にしています。
傀儡の術(くぐつのじゅつ)
使用者:カンクロウ、サソリ、チヨ
術の会得難易度:C(中忍レベル)

指先から発するチャクラの糸で傀儡人形を自在に操ることができ、一流の傀儡師なら一瞬で糸を繋ぎ変えたり、人に使用することが可能である。
元々は二代目風影・沙門が寡兵で大軍と渡り合うために開発した術である。

黒秘技機々一発(くろひぎききいっぱつ)
使用者:カンクロウ
術の会得難易度:B(上忍レベル)

相手を烏で誘導してから黒蟻で捕まえた後、分解し七本の刃と化した烏を黒蟻の穴へと突き刺す術である。

黒秘技機々三発(くろひぎききさんぱつ)
使用者:カンクロウ
術の会得難易度:A(超高等忍術レベル)

黒秘技・機々一発の強化版であり、黒蟻2体で敵を1体ずつ閉じ込め、串刺しにする術である。

黒秘技山椒魚(くろひぎさんしょううお)
使用者:カンクロウ
術の会得難易度:不明

地中に隠しておいた山椒魚で敵を閉じ込める術である。

赤秘技・機々三角(あかひぎ・ききさんかく)
使用者:カンクロウ
術の会得難易度:A(超高等忍術レベル)

サソリの人傀儡の両手と胴体から無数のクナイを射出する術である。

機光盾封(きこうじゅんぷう)
使用者:カンクロウ、チヨ
術の会得難易度:B(上忍レベル)

自身または傀儡の腕に仕込んだ機構を開き、敵からの攻撃を防ぐ術である。
カンクロウはサソリの人傀儡に仕込んだものを使っている。

赤秘技・百機の操演(あかひぎ・ひゃっきのそうえん)
使用者:サソリ
術の会得難易度:S(奥義・極意レベル)

百体もの傀儡を操り敵を攻撃することができ、サソリはこの術を使用し、一国を落とした。
人傀儡となったサソリ自身の胸部と傀儡がチャクラの糸で直接繋がっており、使用者は手が空く上に意思を直接反映し自在に動かせる利点がある。
これによって操れる傀儡の最大である10体を大幅に上回ることが可能となった。

千手操武(せんじゅそうぶ)
使用者:サソリ
術の会得難易度:C(中忍レベル)

傀儡に仕込んだ札から無数の傀儡の腕を出現させることができ、檻のように囲み敵の身動きを取れなくしたり、ロープ付きのクナイを敵に巻きつけたり、さらには毒ガスを噴射することもできる。

操演・人身冴功(そうえん・ひとみごくう)
使用者:サソリ、チヨ
術の会得難易度:A(超高等忍術レベル)

人体にチャクラの糸を繋げることによって、傀儡人形のように操ることができる。
元々は傀儡を戦場で失った傀儡使いが、屍を用いて戦ったことに由来している。

白秘技・十機近松の集(しろひぎ・じっきちかまつのしゅう)
使用者:チヨ
術の会得難易度:S(奥義・極意レベル)

初代操演者モンザエモンの十傑作であり、指の数と同じ十体の傀儡を同時に操り相手を攻撃する術である。

三宝吸潰(さんぽうきゅうかい)
使用者:チヨ
術の会得難易度:B(上忍レベル)

白秘技・十機近松の集の三体によるカラクリ演技であり、三体の傀儡が三角形の陣を組み、「仏」「法」「僧」の機構を開くと発動する。
凄まじい竜巻を発生させることで、対象を陣の中心へと吸い込み、陣中にて圧縮され、背後へ射出する術である。

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2016年07月23日