ニンニク入れますか? だけじゃないラーメン二郎
ラーメン二郎といえば、時折無性に食べたくなるわけなんですが、なんで無性に食べたくなるんでしょう・・・。
ずっと不思議だったんですが、ある日とある白い粉を店主が入れるのを見てしまったのです。
ラーメン二朗について質問です。
食べた後に舌がしびれるのはなぜなのでしょうか?あの白い粉のような物が関係しているのでしょうか?
詳しい方、回答よろしくお願い致します。
ラーメン二朗について質問です。食べた後に舌がしびれるのはなぜなの… – Yahoo!知恵袋
うおー!
うおぉおおぉおおおおおおーーー!!
二郎が食いたい。身体中が、わたしの細胞全てがただいま二郎を欲してます!
うおぉおぉぉおぉおおおどすどすどすどすバキョッ
何もかも、あの白い粉がいけないんじゃぁ~~~!!!
白い粉 | JAZZE7
あの白い粉って・・・
カタクリ粉?
にんにくを干してすりつぶしたやつ?
中毒性のあるやばいクスリ?
その正体とは???
答えは・・・グルタミン酸ナトリウム!
グルタミン酸ナトリウム(グルタミンさんナトリウム, monosodium glutamate (MSG); グルタミン酸ソーダ、グル曹とも)はグルタミン酸のナトリウム塩。構造式は HOOC(CH2)2CH(NH2)COONa。分子量 169.11。この物質のアミノ基が手前側に出ているL体は調味料として多用される。歴史的な経緯から化学調味料として有名だが、現在ではうま味調味料(近年では「アミノ酸等」と表示されている)と呼ばれることも多い。グルタミン酸ナトリウムを利用した調味料で有名なものとしては味の素がある。なお国内では食料品においてグルタミン酸ナトリウムは食品添加物表示では直接表示を避け「調味料(アミノ酸等)」という表記で代替される場合が多い。
グルタミン酸ナトリウム – Wikipedia
「グルタミン酸」という名前からわかるように、うまみ調味料の一種です。
味の素はお馴染みですね。
実際に中毒性はあるのだろうか・・・
なんと「中華料理店症候群」という病気を発見してしまいました。
グルタミン酸ナトリウムが原因かもしれないとのことですね。
後遺症はないようなので、安心しました。
俗にはグルタミン酸ナトリウム(MSG)が原因とされるが、一連の短期薬理試験の結果からはMSGとは関連は否定されている。症状のうち、稀であるが重篤なものとしては、喉の灼熱感、胸の痛み、動悸、息切れなどがこの症候群の特徴として挙げられている。大抵の場合は軽度の中華料理店症候群は後遺症は無く回復する。
中華料理店症候群 – Wikipedia
「一般にアミノ酸のグルタミン酸は脳における神経伝達物質である。…それと同時にグルタミン酸は特に中華料理や日本料理の風味をつかさどっている。しかし、そういう食事を大量に摂ることで大脳のグルタミン酸興奮性シナプスの過剰興奮が発生し神経毒として作用するかもしれない。」by スティーブン・ローズ
中華料理店症候群 – Wikipedia
どうやら、グルタミン酸ナトリウム=中毒性あり と必ずしも認められているわけではなさそうです。
ちなみに、上の写真は、グルタミン酸ナトリウムでなくて、トッピングのチーズがかかっています。美味しそうですね~、食べいきたいなー







