野茂・ダル以来の3年連続2桁勝利! 変化を恐れない田中将大

nyokike
MLBニューヨークヤンキースの田中将大(たなか まさひろ)が野茂やダルビッシュ以来となるデビューから3年連続2桁勝利となる今季10勝目を挙げた。細かい修正の積み重ね、ストレートやツーシームにも磨きがかかったようです。

▼ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が3年連続2桁勝利を挙げた

マー君 3年連続2桁勝利!8回途中無失点の好投

ヤンキース田中将大投手(27)が、メジャー移籍以来3年連続2桁勝利となる10勝目(4敗)を挙げた。
マー君10勝 8回途中無失点で3年連続2桁勝利 – MLB : 日刊スポーツ

田中はこれで、日本人投手では野茂英雄、ダルビッシュ有以来となる、メジャーデビューからの3年連続2ケタ勝利に到達した。
田中将大がMLBで3年連続2桁勝利 野茂英雄氏、ダルビッシュ有以来の快挙 – ライブドアニュース

今シーズン10勝目!
打線は4本ものホームランが飛び出しました(^^)nice game❗️⚾️

高校3年の時の日本代表チームとしてのアメリカ遠征で初めてMLBの試合を生観戦したんですが、、、
それが今日投げたエンゼル・スタジアムだった。まさか10年後ここのマウンドに上がるだなんて考えもしなかったな…。

#夏の甲子園の季節なのでふと思い出しました⚾️

▼野茂英雄やダルビッシュ有という成功者に肩を並べたマー君に賛辞

なんだかんだで今年も2桁勝ったのかマー君

かねやん@playaction8

日本で投げていた頃の内容と比較すると、物足りなさはありますが、その中で最善を尽くしているのだろうと推測。素晴らしいです【米国はこう見ている】8回途中無失点の快投で10勝目、田中将大を指揮官絶賛「全球種がよかった」 smar.ws/N8HFA #スマートニュース

ゆうひん!@saitosaikai

田中将大 10勝4敗 3.24
ええやん

dK@dklaboratory

「マー君10勝 8回途中無失点で3年連続2桁勝利」(ow.ly/SnWe303pUHN
負け数が4しかないというところがよね。
この勝率の高さ。

田中将大さんとかいう甲子園優勝後プロ入り、NPBで1シーズン24勝0敗1Sを挙げて楽天を初優勝&初日本一に導いたのちMLBでコンスタントに10勝する野球がうますぎる妻子のあるドルヲタ

最高だわww

▼変化した田中将大の投球スタイル

田中将大の制球されたツーシーム

速球はフォーシームではなくツーシーム主体。スライダーは大きく横に曲がるものと、縦に鋭く変化する2つを打者やカウントで使い分けた。宝刀スプリットは空振りを奪うだけでなく、走者を背負ってからはゴロを打たせての併殺など使用用途がさらに広がった。
田中将大が身につけ始めた試合を支配する術 「一発病」からの脱却 – ライブドアニュース

田中の1試合9イニング投げきったと換算した場合の被本塁打率を比較すると、14年=0.99本、15年=1.46本、16年=0.46本と激減させている。
田中将大が身につけ始めた試合を支配する術 「一発病」からの脱却 – ライブドアニュース

2016年5月9日の記事

▼試合ごとにピッチングの内容を工夫している田中将大

お手本はヤンキース時代に同僚だった広島カープの黒田博樹

昨季まではプレートの三塁側に右足を置いていた田中。10日(日本時間11日)のロイヤルズ戦からプレートを踏む位置を中央にするなど新たな試みに取り組んだ。この日は一塁側に変更した。
マー君、黒田流で勝った!プレート踏む位置を一塁側に変え7回1失点 (1/3ページ) – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

右打者には手元でシュート回転するツーシームで内角を突く。一塁側にし、打者にとっては体によりボールが近づくような球筋に。左打者には内角のスライダーを使った。左足付近に近づくようにボールが曲がる。
マー君、黒田流で勝った!プレート踏む位置を一塁側に変え7回1失点 (2/3ページ) – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

・変化を恐れない田中は再度立ち位置を変更する

この日は20球すべてプレートの真ん中付近に立った。
マー君異例2度目の立ち位置変更 プレート真ん中に – MLB : 日刊スポーツ

ロスチャイルド投手コーチは、田中の突然の立ち位置再変更に驚いたようで「どうして変えたのか私にもよく分からない。スプリットやカーブをより効果的に使えるよう試していると思うが…」と話した。
マー君異例2度目の立ち位置変更 プレート真ん中に – MLB : 日刊スポーツ

▼戻ってきた球威、今年の田中将大はフォーシームも凄い

ストレートの球威が戻ってきた田中将大

「変化球が頭にあったと思ったので、逆に裏かいた。でも95マイル(約153キロ)出る感じで投げていなかったのでビックリ」
マー君 今季最速タイの153キロに「ビックリ」 – MLB : 日刊スポーツ

▼配球を工夫してストレートの球威を活かす田中将大

7回2/3を6安打無失点で6勝目を挙げた田中

第1球。田中が1番打者のアンダーソンに投じたのは、72マイル(約116キロ)のカーブだった。内角高めへ外れたが、単なる1ボールではない。右腕のこの日に臨む決意が示されていた。今季17試合目の先発で初めて、初回の初球に選んだ球種だったからだ。
マー君 曲芸6勝 今季初「珍しい」初回初球カーブで幻惑 — スポニチ Sponichi Annex 野球

「珍しいですよね。投手コーチとバッテリーでミーティングした時に、やってみようということになった」。過去16度はツーシーム(シンカー)を筆頭に速球系がほとんどで、他はスライダーが5度あるだけだ。
マー君 曲芸6勝 今季初「珍しい」初回初球カーブで幻惑 — スポニチ Sponichi Annex 野球

▼ヤンキース打線の無援護とエラーもあり、初黒星を喫した際には辛辣なメディアに同情された

味方打線の援護なく今季初黒星を喫した田中
ムエンゴっぷりが目立った田中将大

「田中はベストを尽くしてチームに勝つチャンスをもたらしたが、好投が浪費に終わった最新の先発投手になった」とエースを気の毒がった。
今季初黒星・田中はヤ軍貧打線の「被害者」 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース

デーリー・ニューズ紙(電子版)

ニューズデー紙(電子版)は田中を「死んだように活気のない軍団による犠牲となった最も新しい先発投手だ」と“被害者”と報じた。
今季初黒星・田中はヤ軍貧打線の「被害者」 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース

勝敗がついていない8試合のうち、田中は6試合を2失点以下に抑えているが、打線の援護に恵まれない試合が続いた。
【米国はこう見ている】マー君、“初体験”に苦笑「キャリアで初めてだと思う」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

すぐさま苦笑いを浮かべると「でも、ここまでキャリアで、12試合投げて8試合(勝敗が)ついていないのは初めてだと思う」と、思わぬ“初体験”告白をした。
【米国はこう見ている】マー君、“初体験”に苦笑「キャリアで初めてだと思う」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

▼その一方で6回6失点で負けが付かなかった強運ぶりも

ヤンキースの先発・田中は渋い表情でマウンドを降りる

田中は「迷惑しか掛けてないので気まずさはある」とポツリ。歓喜に沸くチームメートをよそに、厳しい表情で話した。
マー君“神の子”ぶり発揮も…逆転サヨナラ勝ちに「気まずさある」 — スポニチ Sponichi Annex 野球

▼マー君に代走の可能性があった

かねて俊敏な守備の動きを指揮官が「あれなら代走で起用できるな」と評価。エースも「準備はしていました。あるかもしれないということで」と話したが、実現せず試合にも敗れた。
代走マー君 幻に…指揮官「田中を準備させていた」 — スポニチ Sponichi Annex 野球

▼ヤンキースはチーム改革中、田中将大に期待が高まる

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https://matome.naver.jp/odai/2146798415841859201
2018年09月19日