【都市伝説】これで打ち止め?【赤い玉伝説】をご存知?

yuujiokumura
男の最後は「赤い玉」…そんな「都市伝説」的な話を聞くことがありますよね?今回の投稿では、「赤い玉」について考えていきます。宜しくどうぞ!!

昔から、ある程度の年齢になると…

「もう赤い玉出ちゃったからさぁ…」ですとか、「そろそろ赤い玉なんじゃないの?」等、男性としての性機能が終わるという意味で軽く語られることが多い、この「赤い玉」ですが、一体それは何なのでしょうか?

都市伝説として語られている「赤い玉」について今回の投稿では調べていくこととします。若干の下ネタは避けられませんので、そういう感じがアレな感じの方はご了承ください。それ以外の方は是非最後まで宜しくどうぞお付き合いください。

先ずは「赤い玉」とは何か?ご説明いたします。

「赤い玉」というのは、男性が性機能の打ち止め時に、射精の代わりなのか同時なのか、「赤い玉」が性器から出てきて、「あなたの人生、性交渉は最終回ですよ」という合図になるものです。

やはり男性としては、男性の根源的な欲求と言える性欲、そしてそれを実現させる性行為が、今後永遠に出来ないとなると、激しく悲しいのではないかと男性である筆者は容易に想像がつきます。

因みに対面や、ネットなどで「赤い玉」が出たという人を探しましたが、短い取材期間の中では見つかりませんでした。

4人組のバンドは「10CC」でしたが…

読者の皆様、10CCというロック・グループをご存知でしょうか?

4人組の高度な技術を持つ知的なグループなのですが、バンド名「10CC」は、男性が一度の射精で出ると言われる精子の量「2.5CC」の4人分ということらしく、下ネタというか、ややふざけている印象を筆者は持っています。

因みに細かい説明は省きますが、ネット上で射精の量に関する記事は少なくないようで、筆者の調べでは2.0CC~13.0CCまでと幅が広く、性行為の時間的な長さや興奮の度合いによって射精量が違うためという説明も見ました。

では、「赤い玉」が出るまでの射精数を計算しましょう。

では、一生の男性の射精量というはどのくらいなのかということですが、これは当然個人差があると思います。ですが、俗に10リットルと言われていますので、暫定的にその数字をここでは信じます。

そして、一回当たりの射精量も、諸説ありますが、筆者の好みで音楽的に好きな10CCから「2.5CC]説を採用させてください。

これで暫定的ですが計算が出来ます。【10リットル÷2.5CC】ですよ。

答えは【4000】なのですが、一寸少なくないでしょうか?どうでしょうか?読者の皆様?

自慰込の生涯「打数」が4000ですよ!筆者は既にその数字はクリア…

全て「都市伝説」「迷信」がベースにはなりますが…

女性の場合は初潮という「お赤飯」な出来事が成長期にあります。

この概念は男性に当てはめると「精通」になるようですが、女性の更年期の「閉経」に当たる概念のものが男性には見当たらず、そこで「赤い玉」になったという説もあります。

この事に関しては何を言おうが書こうが、「都市伝説」「迷信」がベースですので、書いている筆者も自分が信じられませんし(笑)勿論読者の皆様もあんまり真剣に考えないで下さい…。

尿道から「赤い物」や「玉」が出る可能性は充分ある。

生涯の射精量を使い果たした「赤い玉」が出るというのは、もうこの際「都市伝説」「迷信」ということで、それは無いと、決めさせて頂きます!

但し、現実的に、「赤い物」や「玉」が尿道から出る可能性は充分あります。これは怖い話です。

先ず「赤い物」ですが、内臓や尿道などのコンディションによって、血尿が出る可能性があるということです。これは病気の可能性もあります。

またストレスによっても引き起こされるそうですので、早めに病院へ行きましょう。

そして、「玉」ですが、結石の排出です。

小さめの物であれば小便と一緒に尿で出てしまう可能性があるそうです。とは言え体の中に石が出来る病気は痛みを伴うことも多いですし、これもまた病院に行くべきでしょう。

そして、「赤い玉」があるとすれば…。

大変残念な話ですが、結石があって血尿になってしまうという不幸をネタにしてしまってはいけませんが、石(玉)が出て、血が付着すれば「赤い」という…それだけのことですが、それに生涯の射精を終了させるという意味はありませんし、病気の可能性が高いので、病院での治療が最優先です。

元気になった時に「赤い玉が出たぜ!」と冗談で言う日が来ることを楽しみに闘病ということになるのでしょうか…。

ヤフーの知恵袋なのですが、参考になりますし、面白いです。併せてお読みください。

いかがでしたでしょうか?

繰り返しますが「都市伝説」「迷信」ですので、何も結論は出ませんが、こういった俗説は非常に興味深いですし面白いですよね。

今後も興味深いテーマを探して、解決はしないまでも色々調べて読者の皆様と知識の共有をしていきたいと思っていますので、宜しくどうぞお願い致します。

最後までお読み頂き有り難う御座います。

https://matome.naver.jp/odai/2146718433012581701
2016年06月29日