はじまりは一つの動画投稿から
オーストラリアクイーンズランド州在住のザ・サニー・コースト・スケートという名の若者5人組が、YouTubeに動画を投稿したことがきっかけで、瞬く間に世界中で同様の動画が撮影されるようになった。
ここでは、アメリカのバウアーが2012年に発表した楽曲「ハーレム・シェイク」を流しながら、数人が仮装して踊りを踊っている。
ハーレムシェイクの流れ
ハーレムシェイクの動画には規則性というか、ルールまでは行かないものの、いわゆる「お約束」的な撮影・編集の仕方でできているようです。
この2つが序盤の主なパターンとなっているようですね。
曲が盛り上がり始めるポイントまで到達したら、周りで平然と過ごしていた人々も同じように変装したり、ハジケたりしながら全員で激しく踊り狂うというものがハーレムシェイクの概要です。
最初のハーレムシェイクが投稿されてから約2週間後の2月15日の時点で、全世界で4万個以上ものハーレムシェイク動画が投稿されている。また、1億7000万人以上が視聴しており、爆発的な大流行となっている。
この現象は素人の動画にとどまらず、アメリカの有名な番組やスポーツチーム、兵隊、大企業までもが動画を制作、公開している。
楽しいブームにはとりあえず乗っかれ!といった印象が強いように思えます。お国柄が出ているように感じますね。
この動画投稿ブームをきっかけに、この曲を歌っているバウアーさんの「ハーレム・シェイク (Harlem Shake)」も、アメリカのiTunesシングルチャートで1位に上り詰めたそうですよ!
外国でのブームは火が付くと瞬く間に広がっていきますから、とんでもない影響力です。
実際のハーレムシェイク動画
とにかく百聞は一見にしかず。ということで、見てもらった方が一目瞭然です。
それぞれの投稿に個性が出ていて、何度同じ曲を聴いていても全然飽きないのがすごいです。
あのアニメも便乗
2013年3月1日には、FOXが『ザ・シンプソンズ』のハーレムシェイクの動画を公開した(動画:Homer Shake – YouTube)。
これは『ザ・シンプソンズ』のエピソードのひとつ、「ゴージャス・グランパ」のオープニング構成が元になっており、ボーカルはオリジナルとは異なる。
日本人の反応は?
♡アリサ♡@chocolatemilk08
フラッシュモブなんて、結婚式でやられたらドン引きで今後一緒に生活できる自信なくすわw
オカムー@kimura_desu
ショオゴス▲クロウハウザー食べたい@4u4q
じろう@ki159
✡SACO.✡@saccosaco
意見は半々のようですが、若干否定派が多い気がしますね。
フラッシュモブ等も流行しましたが、最近では嫌がる人も目立つように思えます。やはり日本人の気質としては勝手に騒がれては迷惑という考えの人が多いのでしょうか?
最後に
反応は色々あれど、動画を見ている分にはそれぞれの個性があって面白いものです。
学生の方などは、仲間内だけで思い出作りにもいいかもしれませんね。30秒ほどの短い時間でできるのも魅力です。
機器もスマホさえあればできそうなので、暇なときに一度やってみるのも楽しいと思いますよ!









