ついに建設が始まった「太陽光シティー」計画
米フロリダ(Florida)州で、太陽光を主要電源とする全米初の町の建設が進められている。
約70平方キロの広大な敷地に太陽光発電所や住宅に加え、学校や飲食店などを整備。約5万人が居住できるようにする計画だ。
建設作業が進む町の名は「バブコック・ランチ(Babcock Ranch)」。
Babcock Ranch の位置
太陽光シティー 完成予想図
バブコック・ランチで創刊された新聞
ハイキングコース、カヤックの楽しめる湖などを整備。
開発を手掛ける不動産業者のシド・キットソン(Syd Kitson)氏(57)
ソーラーパネルにサインする シド・キットソン(Syd Kitson)氏
キットソン氏
「新しい町を一緒に造っているところで、これはすごいことだ。環境保護と責任を伴う成長が連動できることを示すのがわれわれの使命だ」
キットソン氏の構想
ゲーテッド・コミュニティー(周囲を塀で囲み進入を制限した居住地区)や都心から離れた住宅群を建設するのではない。現代生活に必要な施設の大半を備えた環境に優しい町を丸ごと一つ造るというものだ。
FPLのエリック・シラギー(Eric Silagy)会長兼最高経営責任者(CEO)の話
キットソン氏について「当社が向上し、創造的に考え、他とは異なることをするよう促した。ノーという返事を頑として受け入れようとしない男だ」
【5月30日 AFP】米フロリダ(Florida)州で、太陽光を主要電源とする全米初の町の建設が進められている。
https://matome.naver.jp/odai/2146466643027951201
2016年05月31日









