2016年、相場は大荒れ
海外からはミューチュアルファンドを通じた資金流入が予想されるほか、米国市場も個人の税金還付を通じた資金フローが市場の下値を支える季節的要因が挙げられます。
株式市場の分岐点は1月12日と3月11日だ | 市場観測 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
アメリカの利上げや中国経済の減速懸念、原油価格の下落に加え、2017年に控える消費増税、イスラム国によるテロの脅威など、相場を揺り動かしそうな要因は数多くあり、格言通りの乱高下が続いても不思議はない。
申年相場は「騒ぐ」 2016年株式市場は相場格言通りの展開続く | マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト
また2014年の消費税8%増の時のようにスローダウンするでしょう・・・
良い情報もある
・オリンピック
・7月に控えている参院選
投資家にとってはポジティブにとれる点もあります。ただし油断は禁物。それが2016年の株式相場なのです。
オリンピックやリニア新幹線にからむ需要が想定以上に経済の下支えになると思いますし、「国土強靭化政策」を背景に老巧インフラの更新需要が続きます。
株式市場の分岐点は1月12日と3月11日だ | 市場観測 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
17年4月には消費税率を10%に引き上げることが決まっており、計画通りに進めるためにも、景気対策は必須だ。
2016年 日本株見通し 日経平均は96年の2万2,666円を目指す | モーニングスター 年末年始特集 2015-2016
今後の相場の為にも国の為にも、選挙いかなければ・・・
米国が利上げ、欧日が低金利継続もしくは追加緩和ならメインシナリオは金利差拡大からドル高、ユーロ安、円安だ。円安トレンドが続くようであれば、日本株にはフォローの状態が続く。
2016年の株式市場はどうなる?カギ握る5つの強弱材料 | ZUU online
まぁ続けばの話ですけどね・・・
その反面、マイナスな点も…
2017年の消費税10%への上昇は、2014年時の8%の際にもスローダウンしたように相場に大きな影響を及ぼすことが推測されます。事前に対策しておくことが必要です。
12月になって原油安、株安からドルが売られ、ドル円は200日移動平均を下回った。円安のトレンドが変わったとすれば、すべての前提を見直す必要が出てくる。
2016年の株式市場はどうなる?カギ握る5つの強弱材料 | ZUU online
6月23日には英国の欧州連合(EU)残留の賛否を問う国民投票が予定されている。米経済情勢のほか、国際情勢が米利上げの制約になるとの見方も出ているため、注意が必要だ。
国内株式市場見通し | SMBCフレンド証券
16年度は電機、自動車などに一層の警戒が必要になり、素材・エネルギーセクターは市況の底入れなどによる持ち直しが期待される。内需系企業は引き続き堅調な業績が期待できそうだ。
2016年 日本株見通し 日経平均は96年の2万2,666円を目指す | モーニングスター 年末年始特集 2015-2016
自動車会社いろいろありましたもんね・・・
リスクをしっかり考えておくことが必要
感情に任せるのではなく後先のことや、想像と逆の方向に言ってしまった時の対策などしっかり考えるように心がけましょう。
中国に関して南シナ海で周辺諸国、日米との緊張が高まる地政学的リスクも想定しておきたい。
2016年 日本株見通し 日経平均は96年の2万2,666円を目指す | モーニングスター 年末年始特集 2015-2016
目先は、協調介入が期待できるドル/円レートでもなさそうです。よって、短期的には95年7月7日以降の、株高・円安は期待しにくいですね。
2016年の株式市場が1990年のような超絶暴落相場になる可能性はあるのか?下落が続く相場の中で今後の投資も考えてみた|最下層からの成り上がり投資術!|ザイ・オンライン
訪日観光客の減少及び消費意欲減退が危惧されます。これが企業収益悪化懸念として意識される見通しです。これでは、外国人投資家の日本株の買いは期待薄です。
2016年の株式市場が1990年のような超絶暴落相場になる可能性はあるのか?下落が続く相場の中で今後の投資も考えてみた|最下層からの成り上がり投資術!|ザイ・オンライン
やはりそううまくはいかないか・・・
今後の注目株
・アベノミクス
・今後に控えているオリンピック、パラリンピック
これらは要チェックとなるでしょう。
また、育児、介護もこの先注目されることになりそうです。
2016年の株式市場で注目すべきなのは、イメージワン <2667> 、菊池製作所 <3444> 、モバイルクリエイト <3669> など、開発関連の銘柄だろう。
2016年株式市場 押さえておきたい「10大テーマ」 | ZUU online
個別ではやはりアベノミクスに即した「一億総活躍社会」の実現に向けた、子育て支援や介護などの関連銘柄、各国の批准手続きが進むTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)関連なども押さえておきたい。
2016年 日本株見通し 日経平均は96年の2万2,666円を目指す | モーニングスター 年末年始特集 2015-2016



より慎重に銘柄をえらぶ必要があります。