広島訪問のオバマ大統領は原爆投下「謝罪せず」
ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、オバマ大統領の広島訪問について「興味深いことに日本は謝罪を求めていないし、私たちはいかなる状況でも謝罪しない」と述べた。15日放送の米CNNテレビのインタビューで語った。
原爆投下の是非に関しては「私の歴史観を話すつもりはない」と回答。歴史を学んできた大統領としてオバマ氏には個人的な見解があるはずだと問われると「(原爆投下についてオバマ氏に考えが)ないとは言わない」と述べるにとどめた。
広島訪問のオバマ大統領は原爆投下「謝罪せず」 – 社会 : 日刊スポーツ
オバマ大統領の広島訪問の主要な意義は、「原爆による犠牲者の追悼」と「核兵器(核)の削減・廃棄(核軍縮)の推進」にある。
オバマ大統領が2009年に宣言したことオバマ大統領は就任後間もない2009年4月、プラハ(チェコ)での演説で、「核のない世界」の実現を目指すと力強く宣言し、世界に核軍縮への期待を抱かせた。客観的に見てそのような表明をする状況にないし、オバマ大統領の広島訪問には別に重要な目的があるからだ。
それは、核の恐ろしさ、「非人道性」を被爆地、広島で「実感」してもらうことだ。
「オバマ広島訪問」の焦点は、核軍縮の加速だ | 「日本の外交」超入門 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
ロイター、「日本の被爆者は謝罪よりも核兵器廃絶を重視」
ロイター通信が、日本の原爆被爆者はアメリカのオバマ大統領の謝罪は重要だとしているが、世界における核兵器廃絶をより重要で必須の事柄だと考えていると伝えました。
ロイター、「日本の被爆者は謝罪よりも核兵器廃絶を重視」 – Pars Today
彼らは人類史における最も恐ろしい殺戮を正当化
アメリカは戦争で核兵器を使用した世界で唯一の国です。1945年の広島・長崎への原爆投下では25万人以上が命を落としました。アメリカの当時の政府は、日本の帝国主義に大きな打撃を与えることなくして、アジア太平洋東部の戦争を終わらせることはできないと主張していました。アメリカの関係者は後に、日本の島々をひとつひとつ占拠し、東京まで攻めようとしていたら、何百万人と言う人間を殺害しなければならなかったと主張しました。彼らは人類史における最も恐ろしい殺戮を正当化し、「25万人の死は、日本本土への攻撃で数百万人が殺されるよりましだった」としています。
原爆投下を謝罪しないアメリカ – Pars Today
ロシア、オバマ大統領が日本への原爆投下を謝罪しないことを批判
イルナー通信によりますと、プシコフ委員長は、22日日曜、ツイッター上で、オバマ大統領が広島訪問の際、日本に謝罪しないと決定したことについて、「オバマ大統領はこの決定によって、1945年に原爆投下を命じたトルーマン大統領の立派な後継者であることを証明した」としました。
また、「ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領は、日本への原爆投下を謝罪するつもりがない。この行動は、人道に関する彼の全ての発言がうわごとに過ぎないことを示している」としました。
ロシア、オバマ大統領が日本への原爆投下を謝罪しないことを批判 – Pars Today
訪れるだけでも前進
アメリカは歴史上唯一、核兵器を戦争で使用した国だ。アメリカにとって「ヒロシマ」と「ナガサキ」はタブーなのだ。原爆が戦争終結を早め、多くの人を救ったのだというキッシンジャー氏の説明は、アメリカでは決して暴論ではない。いまだアメリカの多くの人たちが支持をするアメリカの「常識」なのだ。
これまでアメリカ大統領は誰一人、広島と長崎を訪問していない。今回のオバマ大統領の広島訪問も、米国内の反対は相当強かったようだ。そんな事情もあり、外交筋によると、「謝罪はしない」「被爆者とも会わない」という2点は決まっているという。
しかし、それでもオバマ氏の広島訪問は、米国政治のタブーに対する挑戦である。これは大きな前進だと、僕は思う。オバマ大統領が広島で何を語るのか、思いをどう表現するのか、僕たちは見守らないとならない。
米国内のタブーを破る広島訪問、オバマ大統領は何を語るのか? — 田原 総一朗 (アゴラ) – Yahoo!ニュース
原爆開発の元科学者、米大統領の広島訪問をどう見る?
「科学者の一部は、威力を示すだけで実戦で使わないよう求めましたが、らちがあきませんでした」(リリー・ホーニグさん)
ホーニグさんも請願書に署名したということですが、科学者らの訴えは届くことなく、実験から3週間後、広島・そして長崎に原爆が投下されました。
「原爆の威力を確かめたいという、強烈な思いがあったことは間違いないと思います。砂漠での実験と飛行機から落とすのとでは違いますし、広島型の爆弾は、一度も実験していなかったんです」(リリー・ホーニグさん)
「原爆投下の裏に実験の意図を感じた」と話すホーニグさんですが、同時に「原爆は戦争を早く終わらせ、犠牲者を少なくした」と考えています。
「日本にとっては残念なことだったと思いますが、戦争の最中に起きたことです。もしアメリカが日本本土に侵攻していたら、桁外れの犠牲者が出ていたはずです」(リリー・ホーニグさん)
原爆開発の元科学者、米大統領の広島訪問をどう見る?(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース
平和公園でのお参りを欠かさない被爆者の思いは
「私だってたまたまこうやって生きているが、ちょっと間違っていたらあそこに入っていたかも分からない。お参りしないといけない、生きているかぎりは」(吉田安矩さん)
「(Q.“憎しみ”は心に残っている?)残ってますよ。アメリカの立場もあっただろうし、日本の立場もあったし、本音では許せない行為だと思う。アメリカのリーダーが口にするのは、難しいのだろうということも理解できる。(Q.立場上?)立場上ね」(吉田安矩さん)
平和公園でのお参りを欠かさない被爆者の思いは(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース
ストーン監督ら原爆投下“謝罪しない方針”考え直すよう書簡
オバマ大統領は、27日に平和公園を訪れるが、謝罪はしない方針で、被爆者と面会するかどうかも明らかになっていない。核兵器の廃絶を訴えるストーン監督らは書簡で、「被爆者の体験を聞くことは、核の廃絶に向けた決意を強くせざるを得ない貴重な贈り物だ」と強調し、広島で被爆者と面会するよう求めた。
また、原爆を投下したことについて、謝罪しない方針も考え直すよう訴えている。
原爆投下“謝罪しない方針”考え直すよう…(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース
現職のアメリカ大統領として初めてとなるオバマ大統領の広島訪問が実現した。
オバマ大統領は、沿道に集まった多くの市民が拍手で出迎える中、車で公園に到着すると、まず公園内の平和記念資料館(原爆資料館)を訪れた。約10分間の見学後、被爆者団体の代表者らが見守る中で原爆慰霊碑に献花し、目を閉じて一礼した。
オバマ大統領が広島訪問「魂が語りかけている」原爆慰霊碑の前でスピーチ
その後、「10万人を超える日本の国民の方々と、そして何千人もの朝鮮の人々が命を落としました。その魂が、私たちに語りかけています」と述べ、第2次世界大戦で亡くなった犠牲者に言及しながら「私たちは今、この広島の真ん中に立ち、原爆が落とされた時に思いを馳せています。子供たちが目にしたこと、そして声なき叫び声に耳を傾けます。罪のない人々が、むごい酷い戦争によって殺されたことを記憶します。これまでの戦争、そしてこれからの戦争の犠牲者に思いを馳せます」と語りかけた。
「我が国のように、核兵器を持っている私たちは勇気を持たなければならない。恐れのロジックから自由でなければなりません。このような破壊をもたらすような核兵器の保有を減らし、この死の道具が狂信的な人たちに渡らないようにしなくてはなりません」と、核保有国として核軍縮への責任に言及。「私たち人類は、過去で過ちを犯しましたが、その過去から学ぶことができます人類共通の、戦争が起こらない世界、残虐性をたやすく受け入れない世界を作っていくことができます」と、世界平和の重要性を強調した。
オバマ大統領が広島訪問「魂が語りかけている」原爆慰霊碑の前でスピーチ
坪井さん「米国を責めていないし、憎んでもいない」
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表委員の坪井直さん(91)は27日、オバマ米大統領との対面後に広島市内で記者会見し、広島への原爆投下について、オバマ氏に「米国を責めていないし、憎んでもいないと伝えた」と明らかにした。オバマ氏は、坪井さんの手を握りしめたという。
【オバマ大統領広島訪問】「米国を責めていないし、憎んでもいないと(オバマ氏に)伝えた」と坪井さん – 産経ニュース
米メディアはどう伝えたか?
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)はオバマ氏が平和記念公園での演説後に被爆者と抱擁しあったことを「心揺さぶられる瞬間」と表現。オバマ氏と安倍晋三首相が献花後に交わした握手は「日米の特別な同盟関係を明確に示すものだ」とした。一方で広島訪問には中国や韓国で懸念が出ていたことも伝えた。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は謝罪との受け止めを避けたいオバマ氏は被爆者と私的な場で会わず、公衆の場での短時間の会話に留めたと指摘。原爆資料館訪問も簡単なものだったとした。米紙ワシントン・ポスト(電子版)はオバマ氏の狙いは「核軍縮と不拡散に向けた米国の決意を改めて示すことだった」と分析した。
【オバマ大統領広島訪問】米メディアはどう伝えたか? 「心揺さぶられる瞬間」「日米の特別な関係を明示」 – 産経ニュース
マッカーサーの告白
私は反省しています。自虐史観を持つべきは、日本ではなくアメリカなのです。戦争終結に不必要な原子爆弾を二つも使って何十万人という民間人を虐殺しました。最後に私が生きていた時の証言を記して謝罪の言葉としたいと思います。
「私は日本について誤解をしていました。日本の戦争の目的は侵略ではなく自衛のためだったのです。太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の過ちは、共産主義を中国において強大にさせたことでした。東京裁判は誤りだったのです。
百田氏に大いに賛同します原爆投下や東京無差別爆撃は、戦争犯罪ですそれを隠す… – Yahoo!知恵袋
「アメリカの戦争犯罪」を隠すために、日本にはいつまでも悪い戦争を仕掛けた国でいてほしい
アメリカは戦後朝日新聞や毎日新聞が東京大空襲や原爆投下を糾弾する社説をのせたことに対し発行禁止命令を出したり、公職追放により日本の主要機関や官公庁、企業から日本人を追い出し日本人から国を奪い朝鮮人の支配する国にし、極め付きは東京裁判で日本の政治家や軍人を戦争犯罪人だと一方的に断罪し、処刑しました。
戦争に勝ったのは単に国の工業力が大きいか、小さいかの違いで、正義か悪かは関係ないことです。にも関わらずアメリカは戦勝国として戦後の日本人に「日本=悪」の洗脳教育を押し付け、原爆投下や東京大空襲は日本が東南アジアを侵略した結果だ、日本人は悪だ!と自虐的な歴史を押し付け日本人から歴史を奪いました。
広島の原爆慰霊碑には「過ちは繰り返しません」と書いてありますが、これこそ自虐的な歴史を押し付けられた証拠であり、普通は「この(敗戦の)過ちは繰り返さない」または「核兵器はアメリカには二度と使わせない」と書くのが正しいのではないでしょうか。
百田氏に大いに賛同します原爆投下や東京無差別爆撃は、戦争犯罪ですそれを隠す… – Yahoo!知恵袋
アメリカ大統領のトルーマンの決定は、単なる戦争犯罪を越えた、人道に対する罪であった
2013年7月21日、「ニュー・サイエンティスト」誌は2人の歴史家が「広島と長崎に原子爆弾を投下する米国の決定は・・・ソ連との冷戦開始に弾みをつけるためのものだった」と明確に証言し、それの証拠を発見したと発表したのである。アメリカン大学原子力研究院長のピーター・カズニックは「アメリカ大統領のトルーマンの決定は、単なる戦争犯罪を越えた、人道に対する罪であった」と述べた。彼らは、既に当時の日本が「講和を望んでいる」と言う見解に同意していたことを機密文書から見出したのである。それゆえ、「原爆を使用する必要はない」とトルーマンに助言したのである。それにもかかわらず、原爆は落とされた。→旧ソ連の重圧が戦争終了よりも重要事項だったからである。ソ連に対して原爆の威力を示し優位に立とうとしたからである。そのために広島と長崎は犠牲になったのである。これを戦争犯罪と呼ばずして何と呼ぶのか?
戦争犯罪の真犯人はアメリカである(4)|日本と世界の情報ブログ
原爆投下は人体実験だった
ヒロシマナガサキに落としたのは戦争を終わらせるためじゃない。ずっとアメリカ人に言ってるんですよ。アメリカに行くたびに。戦争が終わりそうだから落としたと。早くしないと人体実験できないから。そうするとアメリカ人は怒って「学校で教わってない」って言うから、「学校で本当のことを教えてないのは、この部分はアメリカも同じなんだ」と。日本と同じで、間違ってて。
もしも戦争を終わらせるためだったら、8月6日、ヒロシマ一発でいいでしょと。なぜ3日後にナガサキに落としたかというと、ウラン型とプルトニウム型で違う物を落として、両方の効果を見たかったと。これが人体実験の証拠なんだと。
青山繁晴氏「終戦70年 原爆投下は戦争犯罪 アメリカは人体実験した少女を解剖し、内蔵をアメリカに持ち帰った」
たとえば被曝した少女を、病院に預かる。そして東京大学の優秀な医者が見ながら、治療せずに。少女と家族は治療されてると思ってたけど、本当は検査してるだけで、段々放射線障害で蝕まれて、死んで行くのを克明な記録を残して。
少女が死んだら、東京帝国大学を出た医者が解剖して、内臓を取り出して、ホルマリン漬けにして、アメリカに運んだんです。これは日本に戻されたんです。そこはさすがにアメリカの情報公開に基づいて。ニュースじゃほとんどやらない。これは人体実験だった証拠なんです。
青山繁晴氏「終戦70年 原爆投下は戦争犯罪 アメリカは人体実験した少女を解剖し、内蔵をアメリカに持ち帰った」 会員番号4153番















