自公が見限った。
都議会各会派が、13日の総務委員会に舛添氏を招致し、「一問一答」方式の徹底質疑を行う方向で最終調整に入った
誠意ゼロだった所信表明(1日)に激怒し、都議会・総務委員会の理事らが2日、水面下で協議した。その結果、理事会を9日に開き、13日の総務委員会に舛添氏を招致する方針が決まった。
ポスト舛添に小池百合子が急上昇
仮に舛添要一・東京都知事が辞任に追い込まれた場合、次の都知事は誰になるのか。ケチでは困る。
自民党関係者がこう語る。
「小池氏は安倍政権下では閣僚ポストも与えられず冷遇されているが、スキャンダルにも無傷で、閣僚経験やクールビズ導入などの実績もあり知名度も十分。実は前回の都知事選のときも、自民党都連は、一時は小池氏でゴーサインを出していたそうです。その後、官邸側の意向で舛添氏支援と決まったものの、党内に待望論は根強い。事前調査の数字次第では考えるかも」
他の有力候補者
旧郵政省を経て総務省で情報通信国際戦略局長などを歴任。舛添氏後任の一人として名前が挙がっている。
佐竹知事は「桜井君のお父さんみたいに、地味でも行政のプロがしっかりやったほうがいい。スター的な人は必ず何か(問題が)出る」
大阪市長退任後、政界を引退した橋下徹氏、東京選挙区選出の衆院議員で安倍首相と親交がある石原伸晃経済再生相や下村博文前文科相、舛添氏の元妻でもある片山さつき参院議員
官邸からは橋下氏を推す声もあったが、都議団や都連がOKしない。
伸晃氏は都連会長で年配女性へのウケも良いが、現役大臣に出馬させるのは手間とリスクがかかりすぎ。
下村氏は文科大臣時代に政治資金問題をかなり追及されており危ない。
片山氏は実績が足りない。
舛添要一知事 釈明会見
政治資金の「公私混同」問題に揺れる東京都の舛添要一知事の定例会見が、20日午後2時から都庁で開かれた。
正月やお盆のホテル宿泊費や、乗用車の購入、インターネットオークションサイトでの美術品購入など数々の疑惑について、「ご迷惑、ご心配をかけた」と謝罪したものの、記者からの質問に対しては「第三者の弁護士に厳しい目で調査してもらう」との回答を繰り返した。

https://matome.naver.jp/odai/2146389190263499801/2146389241063780003

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