二重にしたいけど、整形はしたくないから、化粧でなんとかしたい人のための、二重グッズの選び方、使い方についてのまとめです。
ファイバー系(テープ系)
使いこなせれば、あらゆる商品の中で最もきれいに二重が作れて、もちもいい。
一重、奥二重、二重の幅を変えたい人すべてに向いている。
ただし、端の方がテカったり、突然とれることもある。
ファンデーションを塗ったあとに使うと取れやすいので、まぶたには何も塗ってない状態で使った方がいい。
この後に二重マットコートを塗ると目立ちづらい。
マイクロファイバー
メザイク
両端を持って、伸ばして、まぶたに食い込ませて不要な部分を切る。
伸びるから慣れてくると1つで両目使える場合もある。
二重の作りやすさ◎もち○粘着力○目立ちにくさ○
アイシャドウは塗らないほうが目立ちにくい。
伸びるから慣れてくると1つで両目使える場合もある。
二重の作りやすさ◎もち○粘着力○目立ちにくさ○
アイシャドウは塗らないほうが目立ちにくい。
のび~るアイテープ絆創膏タイプ
両端を持って伸ばして、瞼に食い込ませて、不要な部分を切る。持ち手はついていない。100円+税。
二重の作りやすさ○もち△粘着力○目立ちにくさ○コストパフォーマンス◎
アイシャドウは塗らないほうがいい。
二重の作りやすさ○もち△粘着力○目立ちにくさ○コストパフォーマンス◎
アイシャドウは塗らないほうがいい。
のりでくっつける系(アイプチ系)
塗るだけなので、特に道具もテクニックもいらない。塗る量(幅)によってはまぶたがくっつくのでまばたきした時に不自然になってしまうことも。奥二重の場合、うまくいかないこともある。一重の人がずっと使っていると、二重の癖がつくという効果も。上記のファイバーと併用すると、ファイバーが浮いてくるのを抑えて、うまく二重を作ることができる。
アイトーク
塗る時も乾いたときも透明なので、汗をかいたり水がついても目立たない。
二重の作りやすさ◎(奥二重△)もち○粘着力○目立ちにくさ○(これ自体は目立たないが、まぶたがくっついていてバレるかも)
二重の作りやすさ◎(奥二重△)もち○粘着力○目立ちにくさ○(これ自体は目立たないが、まぶたがくっついていてバレるかも)
シール系
まぶたにただ貼るだけなので、簡単に二重が作れます。しかも元の二重の線を消すことができるので、理想の二重になれます。奥二重、二重の幅を変えたい人向け。一重の人は貼っても意味がない場合も。かなり目立つので、これで外に出るのは不可能です。写真を撮る時などはばれないでしょう。奥二重、二重の幅を変えたい人が夜寝るときに貼ると、翌朝理想の二重の癖がつくという効果もあります。
ふたえまぶた用テープ
はがして、まぶたに貼るだけ。目に合わせて、2枚重ねたり、余分なところを切ったりして加工が必要なこともあります。
二重の癖付けに。
二重の作りやすさ◎(一重△)もち◎粘着力◎目立ちにくさ×
二重の癖付けに。
二重の作りやすさ◎(一重△)もち◎粘着力◎目立ちにくさ×
塗って被膜を作る
テープを貼るタイプのものがテープをはったところで二重ができるのと同じ理論で、この商品を塗ったところに膜ができる感じで、二重にできます。まぶたをくっつけるわけでもなく、何かを貼るわけでもないので、見た目は本当に自然です。ただし、一重の人の中にはうまくいかない人もいます。また、奥二重の人の場合、この商品が元の二重のラインに負けて、うまくいかないこともあります。これでうまく二重になる人の場合、あらゆる商品の中で最も自然です。
https://matome.naver.jp/odai/2146348518943631301
2016年06月03日









二重の作りやすさ、もち、粘着力◎、目立ちにくさ○
アイメイクなしでも目立たないが、アイシャドウを塗るなら白パール系がおすすめ。ただし、汗をかいたり、時間がたつとだんだん目立ってきてしまう。