オバマ米大統領が27日に広島訪問 現職では初めて

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2016年5月27日に訪問決定。歴史的な出来事としながらも謝罪ではないと報道。対中戦を準備するオバマ大統領

共同通信社が2016年5月28~29日に行った全国電話世論調査によると、米国のオバマ大統領の広島訪問について98.0%が「よかった」と回答した。日本経済新聞とテレビ東京が5月27~29日にかけて行った電話世論調査でも、92%が「評価する」と回答した。

中国が覇権主義を止めない限り、世界規模の戦争が起きることはもう避けようがない。

なんのための広島訪問なのか?単なる名声を得るため?アメリカがそんな考え方のみで動くわけ無い。日本はこれでアメリカ側陣営に名実ともに組み込まれた。
(広島・長崎に原爆落とした国=アメリカ=悪い国というイメージの払拭)

安倍晋三首相は28日、名古屋市内や都内で、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の拡大会合に招いた6カ国の首脳と個別に会談した。
南シナ海への中国進出阻止…日ベトナム首脳が協力確認 米含め3カ国で連携強化(1/2ページ) – 産経ニュース

着々と進む「中国包囲網」 焦る習近平政権、覇権国家の四面楚歌
【石平のChina Watch】着々と進む「中国包囲網」 焦る習近平政権、覇権国家の四面楚歌(1/4ページ) – 産経ニュース

名指しこそ避けたが、中国が取った行動を「威嚇的・威圧的・挑発的な一方的行動」だと厳しく批判した上で、7カ国の総意として「強い反対」を明確に表明した。

伊勢志摩サミット(主要国首脳会議、26、27日)の開幕に合わせるように、日本と米国、ベトナム、台湾による対中包囲網の構築が進んでいる。
日米越台の“対中包囲網”サミット前に着々 けん制狙い米国とベトナムが和解 – 政治・社会 – ZAKZAK

台湾も動いた。沖ノ鳥島沖(東京都)の排他的経済水域(EEZ)に派遣されていた台湾当局の巡視船が引き揚げを始めたのだ。台湾の蔡英文新政権が、「親中派」馬英九前政権の方針を転換したとみられる。

オバマ大統領広島訪問は、中国の歴史「加害者」カードを砕く一撃 [対中戦を準備するオバマ大統領]

反日を体制維持に利用する中国指導部には、日本が被害者の立場になっては都合が悪いのだ。中国は主要国の中で、いまも核の増強を続ける唯一の国であり、日本の「被害者イメージ」が高まると、日米分断の切り札にこの「加害者カード」が使えなくなる。
【オバマ大統領広島訪問】それは中国の歴史「加害者」カードを砕く一撃だった 特別記者・湯浅博(1/3ページ) – 産経ニュース

世界中の敵とあっという間に和解! ターゲットを中国に絞ったオバマ

「AIIB事件」とは、英国、フランス、イタリア、ドイツ、イスラエル、オーストラリア、韓国などの「親米国家群」が、米国の制止を無視し、中国が主導する「AIIB」への参加を宣言したこと。参加国の数は、実に57ヵ国に達した。
オバマは、日本以外のほとんどすべての同盟国が自分の要求を無視し、中国の誘いに乗ったことに大きな衝撃を受けた。ここに至って、米国はようやく「中国は、覇権一歩手前まで来ている」ことを悟ったのだ。

日本が現在抱えている最大の問題は、「日本には沖縄の領有権もない」と主張する中国の存在だろう。
オバマは15年、ようやく中国の脅威に目覚めた。そして、世界中の問題を解決し、中国と対峙しはじめた。米国が日本の望む方向に動きはじめてからわずか1年半で、彼は引退する。

「リアリスト」に変貌したオバマの後に続くのは、「金をもっと出さなければ米軍を撤退させる!」と脅迫するトランプだろうか?それとも、「中国から長年賄賂をもらっていた」と噂されるヒラリーだろうか?あるいは、「戦争はもうたくさんだ」「格差をなくせ」と主張する、平和主義、社会主義者のサンダースだろうか?誰が大統領になっても、最末期のオバマほど、「日本にとってよい大統領」が現れるか疑問である。

ブッシュから大きな「負の遺産」、つまり「100年に1度の大不況」「大混乱の中東」を引き継いだオバマは、この2つの大問題を解決し、去っていく。

彼は10年、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こった際、「尖閣は、日米安保の適用範囲である」と宣言し、日本を救った。また、東日本大震災直後の「トモダチ作戦」も、決して忘れてはならないだろう。そして今回、「広島訪問」を果たす。

オバマが偉大な大統領である3つの理由 5月27日 北野幸伯
http://diamond.jp/articles/-/91997?page=5

<理由1 世界経済を破局から救った>
<理由2 シェール革命で、米国は世界一の資源大国に>
<理由3 対中国リアリズム外交>
オバマが偉大な大統領である3つの理由|ロシアから見た「正義」 “反逆者”プーチンの挑戦|ダイヤモンド・オンライン

世界が注目した歴史的な被爆地訪問では、米政府が日本政府との事前の調整で「厳粛な形」で行いたいと要請していたことなど舞台裏が28日、明らかになった。
【オバマ大統領広島訪問】オバマ氏黙祷、ワンショットを演出…米国「厳かな雰囲気」入念に打ち合わせ(1/2ページ) – 産経ニュース

オバマ米大統領の広島訪問である。訪問は万事良しと言っているのではない。オバマさんの掲げる「核無き世界」とは嘘と偽善であり、広島訪問には「歴史に名を残したい」という欲がある。
被爆者と握手を交わしたオバマ大統領が目指す「核少なき世界」

「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」

広島平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に刻まれている有名な言葉だが、なぜか、ここには主語がない。誰の「過ち」を誰が「繰返さない」のかを書かない理由は何か?
誤解を恐れずに申し上げる。当時の判断はともかく、結果的に日本は勝つ見込みのない戦争を始めるという過ちを犯した。一方、振り返ってみれば、米国も多くの非戦闘員を殺傷する非人道的な兵器を使うという過ちを犯したのである。だからこそ慰霊碑に主語がないのではないか。原子爆弾が開発・投下された当時、それは「新型爆弾」と考えられた。米国より先に開発した国があれば、その国が最初に原爆を使用したかもしれない。原爆が「非人道的兵器」だと一般に認識されたのは戦後のことである。
オバマ広島訪問 謝罪より大切なこと

http://www.youtube.com/watch?v=H2CIghaABQ4

【オバマ大統領広島演説(全文)】
「71年前、空から死が舞い降り世界は変わった」「あの日の朝の記憶は決して風化させてはならない」
【オバマ大統領広島演説(全文)】「71年前、空から死が舞い降り世界は変わった」「あの日の朝の記憶は決して風化させてはならない」(1/7ページ) – 産経ニュース

71年前の雲一つない明るい朝、空から死が舞い降り、世界は変わった。閃光(せんこう)と火柱が都市を破壊し、人類は自ら破壊する手段を手にすることを示した。
その魂が私たちに話しかけてくる。彼らはわれわれに対し、もっと内なる心に目をむけ、自分の今の姿とこれからなるであろう姿を見るように訴える。

現代の戦争はこうした真実をわれわれに伝える。広島はこの真実を伝える。人間社会の発展なき技術の進展はわれわれを破滅させる。原子核の分裂につながった科学的な革命は、倫理上の革命も求められることにつながる。
だからこそわれわれはこの地に来た。この街の中心に立ち、爆弾が投下されたときの瞬間について考えることを自らに強いる。惨禍を目にした子供たちの恐怖を感じることを自らに課す。

いつの日か、生き証人たちの声は聞こえなくなるだろう。しかし1945年8月6日の朝の記憶は決して風化させてはならない。記憶はわれわれの想像力を養い、われわれを変えさせてくれる。

全ての人にとってかけがえのない価値、全ての命が大切であるという主張、われわれは人類という一つの家族の仲間であるという根本的で必要な概念。われわれはこれら全ての話を伝えなければならない。
だからこそ、われわれは広島に来たのだ。われわれが愛する人々のことを考えられるように。朝起きた子供たちの笑顔をまず考えられるように。食卓越しに、夫婦が優しく触れ合うことを考えられるように。両親の温かい抱擁を考えられるように。

(全文は上記リンク先参照)

http://www.youtube.com/watch?v=ap_URisIJK0

テロですか?

Obama Speaks at Hiroshima Memorial http://nyti.ms/1WZPkRH

広島、長崎に原爆を投下した米国の現職大統領が被爆地を訪れるのは初めて。
オバマ氏、27日に広島訪問 現職米大統領で初 演説も検討 安倍首相が同行(1/2ページ) – 産経ニュース

ホワイトハウスは声明で、オバマ氏が「核兵器なき世界の平和・安全保障を求める継続的なコミットメントを強調」するとした。
オバマ大統領27日広島訪問、原爆投下謝罪せず=米国政府| ロイター

https://matome.naver.jp/odai/2146291274210857201
2016年06月01日