安倍昭恵夫人が推奨する「町おこし」とは?
日刊SPA!に二回にわたり掲載された、その内容
今、縄文時代から続いている日本の大麻づくりにも強い関心を持っているのだという。
安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」 | 日刊SPA!
『週刊SPA!12/15号(12/8発売)』

http://nikkan-spa.jp/1000384
「今年の6月、プライベートで鳥取県智頭(ちづ)町を訪れたんです。智頭町では、伝統的な大麻の栽培を復活させることで過疎化・高齢化対策、町おこしに繋げているということを知り、興味を持ちました」(安倍昭恵首相夫人)
安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」 | 日刊SPA!
「大麻で町おこし」を行う鳥取県智頭町
安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」 | 日刊SPA!
鳥取県東南部に位置する人口約8000人の小さな町・智頭町では、寺谷誠一郎町長が中心となって町おこしを精力的に進めている。
智頭町の歴史をひも解けば、60年前までは大麻栽培がさかんに行われていた。林業が低迷するなか、伝統産業を復活させたいと考える上野さんの支援を、寺谷町長は決意する。
安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」 | 日刊SPA!
「最初はびっくりしました。しかし大麻は古来から使われている『麻』のことなんだと。よくよく話を聞いて、さまざまな用途に使えるとわかりました。現在の産業用大麻は麻薬成分(THC)のない品種。安全な大麻で産業を起こせば、耕作放棄地の解決にもなると思ったんです」(寺谷町長)
現在も「麻布」「麻生」「多摩」など、麻にまつわる地名が全国各地に残っていることからもわかるように、かつて麻は日本人にとって生活の一部だった。「麻」とは大麻、苧麻、亜麻などの総称で、日本に自生するものの多くは「大麻」と呼ばれている。
安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」 | 日刊SPA!
そのうえ、成長が早く二酸化炭素を大量に吸収する麻の栽培は、地球温暖化対策としても効果的だそうです。さらに、日本ではまだ認められていませんが、医療用としても大いに活用できると思っています」(昭恵夫人)
『週刊SPA!4/5号(3/29発売)』
古くから日本全国に自生していた大麻草は、第二次世界大戦後に米軍によって栽培・研究が厳しく規制されるまで、日本人の生活のあらゆるところで利用されてきた。そんな日本の伝統的な大麻文化の再生に力を入れている安倍昭恵・首相夫人に、大麻がどれだけスゴいのかを語ってもらった。
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
このところ「大麻文化の復活」に力を入れている昭恵夫人。「大麻は“捨てるところがない”非常に有用な植物。日本の伝統文化とも密接な関係があります」と語る。
衣・食・住の、あらゆる領域で活用されています。
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
2万5000種類以上の生活用品の原材料になると言われているんです
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
大麻草の茎の繊維部分は衣料や紙、断熱材、プラスチックの原料
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
茎の芯部分は家畜の敷料や建築材料として使われる
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
種(実)は食品や食品油として使われ、化粧品やバイオ燃料などにも利用可能
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
女優・モデルさんの間でも話題になっているスーパーフード。
最近はスーパーでも見かける身近なものとなった。
医薬品としての効果も注目されている。
医療用大麻として
「医療大麻」が広がる。海外では「医療大麻」の使用には
処方箋が必要だが
日本ではとても身近なものだったことがわかる。
実からとれたオイルをバイオディーゼル燃料にしたり、プラスチックにしたりと、化石燃料の代替としても期待されている
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
成長が速く二酸化炭素を多く吸収するため、地球温暖化対策にも有効。
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
持続可能な社会をつくるのにぴったりの植物だと言える
現在の大麻はほとんど輸入物ですが、日本では戦前までお米に次ぐ商品作物でもあったんです。
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
2008年に北海道北見市で産業用大麻特区が認定され、鳥取県智頭町など大麻で地域おこしを行う自治体も現れるなど、少しずつ国内での栽培が広まろうとしてきています。
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
国産大麻はまだ高いのですが、質は外国産よりずっと高い。今後、栽培をする農家が増えていけば、少しずつ安くなるはずです
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
日本が輸入に依存している、石油のかわりになる可能性がある。これが国産で安く作れるようになれば素晴らしいですね
「大麻=違法薬物」との誤解を解く必要がある
難病治療など医療用としても価値があるといわれている。日本では「医療用は認めてもいいのでは」と、今年になってようやく国会で議論が始まったばかりだ
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
大麻=違法薬物との誤解も大きく、大麻文化の再生のためには、この誤解を解くことが必要
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
例えば『麻模様』は日本の伝統的な柄でもあります。縄文時代以来、日本人の生活に欠かせない植物。偏見を外し、この伝統文化をもっと知ってほしい。
これから栽培を考えている地域とよく話し合って理解を深め、各自治体の首長にもお願いしていきたいと思っています
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
縄文時代から植物、燃料、衣料、食料、医療、祭事、神事などに使われてきた。「大麻」「大麻草」「ヘンプ」「マリファナ」は、植物学的にはすべて同じもの
日本で「麻」と言えば伝統的には大麻だけを指していたが、亜麻や苧麻、黄麻、洋麻なども知られるようになり、ほかの麻よりも大きいこの麻を「大麻」として区別するようになった。
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
日本に自生する麻のほとんどは「大麻」である。
日本で認可を得て栽培されている大麻は、品種改良した産業用の大麻で麻薬成分はない
安倍昭恵首相夫人が語る「大麻(ヘンプ)は“捨てるところがない”有用な植物」 | 日刊SPA!
麻薬としての大麻=マリファナとの混同を避ける意図から、産業用大麻=ヘンプとの言い方も広がってきている

http://asafuku.net/?p=3301
2015年 年の瀬
・ヒルナンデス(11/9、日本テレビ)
伊勢丹新宿店 美容コーナーでこれからくる美容食品のNo.1としてヘンプオイルを紹介
・バイキング(12/4、フジテレビ)
若返りホルモンDHEAを作り出す注目食材スーパーフードとしてヘンプシードを紹介
・日立 世界ふしぎ発見!(12/5、TBS)
アクティブ脳活ライフ!脳を活性化させる食材としてヘンプシードを紹介
夫人FB記事でも紹介

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10153446244606779&set=pcb.10153446244931779&type=3
今後ますます注目される麻・大麻・ヘンプになりそうです!
おまけ

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13151168/
UZUは、第90・96・97代内閣総理大臣安倍晋三夫人安倍昭恵(あべあきえ)さんが経営する居酒屋ということなのだが、料理が、無添加無農薬、化学調味料を使わない、材料は国産というコンセプトで構成されていて、カラダに良さそう
日本, 〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目7−10























麻畑に訪問