日本を代表するフォークシンガー高田渡。数々の名曲を残しています。今の若い方にも、ぜひ知っていただきたいです。
高田 渡(たかだ わたる)1960年代から2005年にかけて活躍したフォークシンガー。「自衛隊に入ろう」、「転身」「しらみの旅」「生活の柄」「長屋の路地に」「鉱夫の祈り」など数多くのアメリカ民謡に詞を乗せた曲を生み出している。
高田渡 – Wikipedia
http://www.youtube.com/watch?v=eekY8DHF5IA
庶民の生活感だ。そう、これは生活感と呼ぶしか無いだろう。哀しみや怒りも感じるけれど、誰かの私生活を覗いてるような肌触り。それも高田渡が主人公になるのでなく、第三者の視点から主人公の生活を語ってるような。その距離感が素晴らしい。
Fast Critic -ジャンクな批評- : 高田渡『ごあいさつ』
http://www.youtube.com/watch?v=QfffBvRhlNA
1949年に生まれ、60年代後半のフォーク・ブームで脚光を浴びたシンガー・ソングライターなのですが、山之口獏や谷川俊太郎といった現代詩にメロディを付けるという試みによって評価されている一方で、時事ネタを扱った皮肉たっぷりの歌でも定評があります。その代表的なものが、「自衛隊に入ろう」でしょう。〈男の中の男は自衛隊に入って花と散る〉とか〈日本の平和を守るためにゃ鉄砲やロケットがいりますよ〉なんていうフレーズにドキッとさせられるこの名曲は、日米安保条約で騒がしかった当時に書かれたものですが、集団的自衛権が取り沙汰されている今こそ改めて聴かれるべきではないでしょうか。
自衛隊に入ろう 高田 渡 – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=I5n5v2WXjow
https://matome.naver.jp/odai/2145922454762211301
2016年03月29日


