神様の言う通りとはどんな漫画?
壱部と弐部に分かれている
(壱部)ある日、突然、ごく普通の高校生の教室に教師の頭部から「だるま」が現れる。さらに、教室が隔離され、クラスメイトが次々とだるまに射殺されていく。そして、主人公の高畑俊はさまざまに起こる選別をクリアしていくストーリーである。
(弐部)青山仙一と明石靖人はかつてサッカー部に所属していた小学校以来の親友同士。大学進学を控えた冬のある朝、青山と明石は進学後もある部を続けるか否かで大喧嘩してしまう。そして、明石はふてくされて、学校を早退した。その直後、青山の前に選別が起こる。学校を欠席した明石の前には「二宮金次郎尊徳」の像が現れ、彼を「ごみ箱」へ連行する。道中で出会った持田涙とともに、ごみ箱学苑でセイン・カミが取り仕切るオーディションに挑むことになる。
キャラクター紹介(壱部)
高畑瞬

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天谷武

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筋肉質であり、身体能力は作中内だとリリィの次に高い。
幼い頃に実母の育児放棄と義父からの身体的虐待の狭間で狂気を芽生えさせ、両者への復讐と共に生まれ変わり現在に至った。
壱部の最後の運動会で瞬と共に神殺しを決行するが、あっけなく負けてしまい、地上に落とされる。
そこを丑三の戯で助けてもらい、すべての物を破壊しに行く。
神罰ババ抜きで勝利し、神になるが、DICEで明石に敗れ、死亡
秋元 いちか

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気丈な性格で、言いたいことははっきり言う性格。瞬とは幼い頃からの付き合いで、それなりに親近感と信頼は持っている。
特に秀でた能力はないが、「自分の命が危うくなると性的に興奮する」という性癖により、危険なゲームにも臆せず挑むことができるという長所を持つ。
弐部の三国ドロケイに登場して、明石達と同じ月の国に所属。
かみまろと心中をしようとしていた瞬を神にするために「引かせたら死」を引かせ、死亡。
秋本クリストファー健人

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弐部の柴村同様、運で残ってきたタイプである。しかし、柴村ほどではない。
立方体から生還してからは「神の子」の1人として名を馳せ、ダイエットした後イケメン歌手「クリスタルA」としてデビューする。
「天邪鬼迷宮」のルールを「あっちこっちハッチの部屋」で違反したため、呆気なく死亡してしまう
真田ユキオ

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当のユキオは内心兄を嫌っていたらしく、兄の死にもノーリアクションだった。
弐部で明石と青山と「天邪鬼迷宮」に参戦し、共に生き残る。
三国ドロケイでは星組に所属し、星組の王のファトマが処刑されたため、死亡。
平井翔子

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「こけし」で瞬に助けてもらい、それ以降、瞬に恋心を抱く。
「うらしまたろう」において×を引き死亡。×の意味に早く気付いたため、殺される直前に瞬に告白した。
妹に平井響子がいる。
奥栄治

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「こけし」においてこけしへと変えられたが瞬たちが縄跳びをクリアしたことで元の姿に戻り、その後行動を共にする。
良くも悪くも直情傾向な性格の筋肉バカで、普段からクリスにフォローされることが多い。
「うらしまたろう」において×を引き死亡。
板東純子

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クリスを助けるためとはいえ他のゲーム参加者を危険にさらす事もあり、仲間意識は強くないが義理に厚い性格。度胸のある男性には好意的で、瞬を認めている。作中で「濡れた」などの発言をしていた。
「天邪鬼迷宮」のルールを「あっちこっちハッチの部屋」で違反してしまい死亡。
城崎優

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ルービックキューブが得意なようで、ルービックキューブを高速でいじっている。
選別を肯定しており、世界が壊れることを望んでいる。
多くの読者はこいつは最後の方まで生きるだろうと思ったが、、、、
こばやしに「かごめかごめ」を誘われた際、明確に承諾する返答をしなかったため、ビームを撃たれて死亡。
柴村に容姿が似ており、セットにされている絵が描かれていたりする。
神小路 かみまろ

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全ての事件の黒幕。痩身長髪でなぜか全裸。「今世紀の神」を名乗り、生き残った子供たちを「新世紀の神」と呼んでいる。やる気のない口調が特徴的。
カミとマナに選ばれ、神になるが、自分は神になりたくないので、違う神を探すために選別を始める。
元々は普通の人間だったが、両親を亡くし、叔父の家で育つが、途中で叔父から養育費を貰いながらの一人暮らしを始める。そこで死んだように生きており、同人誌なんかも書いていたりもした。
神罰ババ抜きに参加をし、高畑瞬と心中する形で死亡。
キャラクター紹介(弐部)
明石靖人

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青山とは親友同士でサッカー部のパサーだったため、サッカーで培った驚異的な動体視力を持つ。
仲間思いな性格である程度の優しさ・正義感そして驚異的な動体視力に加え、命をかけられる覚悟も持っている。
涙、芽衣、ナツメグ、丑三などにモテている。
本人は死んだ涙のことが忘れられない
DICEで天谷と相撃ちになり、死亡
丑三清志郎

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天谷程ではないが、かなりの身体能力を有している。
かつては「ウジ三」と二つ名でいじめられていたが、六手と出会い、充実な生活を送る。
六手の死後、彼の生き様を侮辱したクラスメイトに怒りを爆発させる。「生命は散り際が最も美しく輝く」と、死を前にした人間の行動に価値を見出すようになり、「まめまき」で明石のファインプレーを見て以降、彼に惹かれるようになる
後に明石と離れ離れになり、天谷と瞬と共に明石に会いに行く
夏川めぐ

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完璧人間を目指す高慢な合理主義であり、当初は自分が生き残る確率を上げる為に明石を見殺しにしようとするなど協調性の無い場面があった。明石がチームのために死のうとする時に、号泣するなど、冷血な性格ではない。
次第に明石達と行動していくうちに心を開き、明石のことが好きなる。
三国ドロケイでは太陽の国に所属しており、明石を守るために、リリィに捕まり、処刑時間までの救出が間に合わず、処刑される。
青山仙一

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明石とは小学校時代からの親友同士でサッカー部のストライカーを務める。
見事に第41の箱から生還するが、クリア時のショックで記憶喪失になる。うんどうかい直前に心を失い生きようとする生物的本能のみで動く状態となる。
天邪鬼迷宮で明石と合流して、「釈迦蜘蛛の部屋」終了後に心を取り戻し、明石とようやく和解することに成功する。
追加の「狸鍵危機一髪」で大当たりを引き、死亡。
セイン・カミ

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明石達が「影踏み」のレッスンを受けているときに、クラスハウスにて、自分も選別をしたいからという理由で、姉のアシッド・マナに体を滅多刺しにされ死亡した。
アシッド・マナ

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セイン・カミを殺した後以降のゲームの主催者。
かみまろに神の力を授けた一人である。
セイン・カミを殺害した際や、丑三を拘束した際には巨大な文房具のようなものを使用している。
モデルは芦田愛菜
持田涙

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マイペースでどこか飄々とした性格の持ち主。
幼少期からピアノの才能を持っており、両親に溺愛されていたが、交通事故で右手の小指に後遺症を負ってしまい、ピアノを引けなくなってしまった。以降、両親の愛情が「自分」ではなく「自分の才能」に向けられていたことに気づき、睡眠薬を使った自殺を図ろうとしたときに、「にの」が現れ参加する。死のゲームにも恐怖を感じるどころか、「いつ死んでもいい」と思っていた。明石と出会い、彼に好意を持ち、一緒に生き残りたいと思うようになった。
七×七不思議で明石を庇うため艮の攻撃を背中に受ける、死亡した。
紫村影丸

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実は愛甲の催眠術によって操られていただけで、元々は気弱な少年。
影踏みを除いて、試練を悪運のみで生き延びており、明石やマナに評価されている。
壱部のクリスと同じポジションだったが、彼異常な悪運の持ち主。
神罰ババ抜きで引いたら死を引いて死亡
蓬莱やえ

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陸上部の三段跳びの名選手だったが、足の骨を病に侵され引退を余儀なくされた。
「三国ドロケイ」では「太陽の国」に所属。
ナツメグの気持ちを誰よりも酌み、敵の明石救出に協力する。
それがミケにバレてしまい、身体を真っ二つにされてしまう。
星川芽衣

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学校の教師に絵の才能を見出されて慕うものの、性行為を強要された挙句、芽衣から言い迫ったと濡れ衣を着せられて失望し、不登校になった。
まめまきで明石に助けられ、明石に惚れる。
「鬼退治」で巨大化した熊に喰われて死亡。
天馬遊

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少女かと思われていたが、「天邪鬼迷宮」にて実は女装した少年(つまり男の娘)であることが判明し明石を大いに驚かせた(佑ですら女性だと思い込んでいた)。
三国ドロケイでは月の国に所属。役職は“通信士”。
神罰ババ抜きで時限爆弾が作動して死亡
東浜佑

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何事も合理的かつ冷徹に思考するリアリストで、ゲームのクリアの為なら他人の命も平気で危険に晒すなど非情さが目立つ。また、事ある毎に他人を「馬鹿」と呼び見下すなど傲岸不遜でもあり、共に生き残った青山の事を馬鹿にして明石の怒りを買う場面も見られた。幼少期からその才覚を発揮していたが、成長するにつれ両親を含めた周囲の人間を「馬鹿」と切り捨て見下していくようになるなどかなり屈折した人格が形成されていった
空中ケンパでタイムオーバーになり、死亡
原海
あやとりの試練で暴力の可能性に気付き、一時期は暴力的になるが、明石に命を救われ、元に戻った。
「拳」のじゃんけんで敗北するが、新たな仲間との幸せな思い出に浸りながら笑顔で死亡した。
柘植まさみ

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「あやとり」の試練をハラカイの暴力に引きずられるような形でクリアし、それ以後ハラカイに逆らえないでいたが、持前の優しさから見捨てきれず、明石に助けられ改心したハラカイを許す。
「拳」でカミと戦うことを拒否して死亡。カミを真正面から詰り、初めてその顔を強張らせることに成功する。
愛甲龍臣

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「催眠暗殺」を生業とする一族の生まれで、背中に描かれた模様を見せることで相手に催眠術をかけることができる。「まめまき」で紫村に催眠術をかけ、使い勝手のいい操り人形「光導者」として仕立てあげた。
「七×七不思議」最終日に本性を表し、最後の不思議をクリアしようと拳銃を撃つが、身を張って防ごうとした明石に銃弾が命中した事で、「アイテムを他チームの人間に使ってはいけない」というルールに違反してしまい死亡
福満重里

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大のおばあちゃん子で祖母に再会したいと願っている。
「七×七不思議」編では柴村を洗脳していた愛甲により、明石や柘植を殺そうとするが、失敗に終わり、「拳」では祖母のフォーマットで見事に勝利し、カミーズJr.に入る。
帰宅を果たした時には、大好きな祖母は亡くなっており、大事なものに祖母の位牌を持ってくる。その時に芽衣が祖母の死を悲しんでくれて、お礼をしている。
鬼退治で金太郎を撃破するものの、巨大化した熊に瞬殺される。

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巴光圀

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「鬼退治」2日目に仲間とはぐれ、絶望感に苛まれながら1人帰還し、励まそうとした明石に八つ当たりしてしまい喧嘩に発展しかけるも、後に明石に自分の非を認めて謝罪し和解した。
翌日単身で猿に挑み、「戯」で猿と相討ちになった後、爆発時の衝撃により、死亡した。
ハンナ・フェリックス

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神罰ババ抜きで話したらいけないカードを持ちながら、夢を語るカードを引いてしまい、話してしまい、死亡
メルト・カルカヴァン

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星の王のファトマの兄であることを告白し、自分は妹の付属品であると思われており、妹を強く憎んでいる。
神罰ババ抜きで因縁のオスメスに引かれたら死を引かれ、死亡
イパネマ

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神罰ババ抜きにおいて、唐突にしゃくれていることを明石らに指摘される(後にこれは「しゃくれていないと死亡」カードを所持していたためと判明)。
オスメスの「尋問」を受けたのち、「引かれたら死」カードを引かれてしまったため死亡した。
リリィ

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マナから与えられた二つ名は「ガチムチの絶対皇帝」。
リキイシ共和国に拉致され、常に死がある戦場の中で勝ち抜いてきた男であり、戦争が終結した時に大人に殺され、神を呪ったときに、ランプが現れ、選別に参加する。
戦闘能力だと選別に参加している高校生の中だと、一番最強。
神罰ババ抜きで最後までババを持っていたため、死亡
ファトマ・カルカヴァン

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マナから与えられた二つ名は「スピリチュアル天然娘」。幸せの絵を描く一族の末裔であり、予知絵を描く。しかし、ファトマの予知絵は従うと死をもたらす死の予知絵である。
オスメスにタッチされ、処刑されて死亡
オスメス

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アルフ・EにJokerを引かれた後自分のやり方に憤慨した明石と、明石を溺愛する丑三の策に嵌り時限爆弾の神罰カードを引き自業自得な最期を遂げた。
アルフ・E

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天谷のデコピンにより失神。持っていた「ハイテンションでなければ死亡」カードの神罰により死亡した
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心揺さぶられるほどの刺激もなかった人生に漠然とした退屈を感じていた折、突然の試練に巻き込まれる。
特に秀でた能力を持ってはいないが、ここぞの局面では抜きん出た勇気と集中力を出し、機転の利いた行動を取っている。
平井翔子に恋をしていたが、くじ引きでハズレを引き、死んでしまい、それ以来、主犯格のかみまろを恨む
壱部の最後の運動会で天谷と共に神殺しを決行するが、あっけなく負けてしまい、地上に落とされる。
そこを丑三の戯で助けてもらい、神殺しを再び決行しようとする。
引かれたら死をかみまろに引かせ、シンクロを持っていたかみまろと心中。