【NARUTO】 千鳥の種類&解説

op238
NARUTOに出てくるサスケとカカシが使用する千鳥についてまとめました。思ったよりもバリエーションがあっておもしろいですね。
NARUTO 作者:岸本 斉史
体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。
忍五大国の一つ、火の国は木ノ葉隠れの里に、強大な力を持った尾獣、九尾が襲来した。当時の里長である四代目火影は共に自らの命を犠牲にして、へその緒を切ったばかりの赤ん坊、うずまきナルトに九尾を封印した。時は流れ、再び長についた三代目火影・猿飛ヒルゼンにより、里は平安を取り戻していた。

千鳥とは?

チャクラを手に集中して貯め、高速で相手に突き進み強力な突き

元ははたけカカシ開発した技

カカシの場合はこの技で雷を切ったという都市伝説から雷切と呼ばれる

弱点

速く動きすぎて相手のカウンターを見切れずに終わる

写輪眼との関係

後にカカシが写輪眼を持ち相手の動きを読み取ることが出来るようになって初めて技が完成した

そのため、この技を使えるのは写輪眼を持つ者に限られる

属性

雷属性(触れた者は一時的に筋肉が硬直する)

千鳥の種類

草薙の剣・千鳥刀(くさなぎのつるぎ・ちどりがたな)
使用者サスケ。
草薙の剣に千鳥を流し、殺傷能力を高める。
対象を麻痺させることも可能。
サスケいわく「ガード不可」。
千鳥流し(ちどりながし)
使用者サスケ。
全身に千鳥を流して纏う術。
触れた敵を弾き飛ばすことができ、地面に触れることで広範囲攻撃も可能。
千鳥千本(ちどりせんぼん)
使用者サスケ。
千鳥を針状に形態変化させ、広範囲に射出する。
千鳥鋭槍(ちどりえいそう)
使用者サスケ。
千鳥を槍状に形態変化させた術。
かなりの距離まで伸ばすことができる。
千鳥光剣(ちどりこうけん)
使用者サスケ。
千鳥を剣状に形態変化させた術。
十尾の人柱力となったうちはマダラを真っ二つにするほどの斬れ味を誇る。
忌まわしき千鳥(いまわしきちどり)
使用者サスケ。
呪印による状態2の姿での千鳥。威力上昇とともに攻撃音も不気味な鳥の鳴き声へと変化する。
黒き千鳥(くろきちどり)
使用者サスケ。
六道仙人から力を与えられ、左手に月の形をした印がある状態では忌まわしき千鳥に似た黒色に変化する。
インドラの矢
使用者サスケ。
九体の尾獣全てから吸収したチャクラを完全体スサノオに写して矢に収束させ、更にそれに雷遁を乗せて雷の矢を放つ。
建御雷神(たけみかずち)
使用者サスケ。
千鳥に炎遁・加具士命を加えた一撃。終末の谷でのナルトとの戦いで仙術螺旋丸と激突、相殺した。名称はゲーム『ナルティメットストーム4』より。
風雷遁・颶風雷旋丸
サスケとナルトの合体技。
PS3『ナルティメットストームレボリューション』におけるナルトとサスケの合体必殺技。
風遁・螺旋丸と千鳥を一つにして敵に叩き込む。
ヒット後、第一部ラストにおける螺旋丸と千鳥の激突時のエフェクトが発生する。
http://www.youtube.com/watch?v=J61MC-Pl7ko
雷遁・雷獣追牙(らいとん・らいじゅうついが)
使用者カカシ。
雷切を雷獣型に形態変化させて飛ばす遠距離系忍術。
雷遁・影分身の術(らいとん・かげぶんしんのじゅつ)
使用者カカシ。
右手に溜めた雷切から構成された分身。一見すると普通の影分身だが、雷遁系のチャクラで構成されているため、攻撃すると感電する。但し、使用には自身が持つチャクラの半分を消費する。なお、作中の表記は「雷遁・影分身」ではない。
雷伝(らいでん)
使用者カカシ。
影分身と二組で雷切を発動、雷撃の筋を結んで対象を両断する。
神威雷切(カムイらいきり)
使用者カカシ。
オビトから万華鏡写輪眼の力を借り受けたカカシが放った最後の雷切。
神威の効果が付与され、当たった箇所を時空間へ飛ばす。

雷遁・紫電(らいとん・しでん)

カカシ秘伝小説にて、写輪眼を失ったカカシが雷切の代わりに開発。 紫色の雷を対象に向けて飛ばす。

https://matome.naver.jp/odai/2145864742829178301
2016年03月26日